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2017年4月22日

若い自由な発想で楽しめる店づくりを
なよろ観光まちづくり協会・産業高生に改装を依頼

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会(吉田肇会長)は、駅前交流プラザ内の「よろーなSHOP」リニューアルに向け、名寄産業高校(杉田良二校長)の建築システム科3年生と連携。若い自由な発想を得て、商品PRを図るとともに、利用者が楽しめる店づくりを目指しており、生徒に商品棚製作とカフェスペースの空間づくりといった改装を依頼している。
 「よろーなSHOP」は昨年8月に開店し、名寄の土産物を販売するとともに、コーヒーなどを飲めるカフェスペースが設けられている。同協会では、土産物など商品のさらなるPRや商店街から人の流れを取り込むことを目指し、若い自由な発想を得て、楽しい店づくりを―と名寄産業高校建築システム科に協力を依頼。同科では課題研究の一環として引き受けるとともに、発注から納品までの流れといった会社の仕組みを理解する機会にもしている。
 建築システム科3年生のインテリア設計班と木材加工班の、合わせて8人が携わっており、第1回打ち合わせを21日に行った。同協会職員から「よろーなSHOP」をはじめ、「よろーな」や同協会の概要を聞いた後、現場を視察。店周辺の写真を撮ったり、商品棚の寸法を測ったり、気になった点をメモしていた。生徒たちは「どの商品を買ったらよいのか分かりにくい」「商品に光を当ててみてはどうか」「カフェスペースに本を置いては」などと意見を出した。
 商品棚は10月の完成を目指し、利用者の反応を見ながら、12月の研究発表で披露する計画。

(写真=「よろーなSHOP」を視察し、アイデアを考える生徒たち)

[ 2017-04-22-19:00 ]


ソフトテニス普及に貢献
名寄連盟の今尚文会長・日本連盟の功労表彰を受賞

 【名寄】名寄ソフトテニス連盟の今尚文会長(74)が、長年にわたって道内のソフトテニスの普及、発展に尽力したとして、日本ソフトテニス連盟の功労表彰を受賞。21日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に受賞報告した。
 今会長は中学時代(昭和30年)からソフトテニスを始め、名寄高校在学中は高体連全道大会で団体準優勝。社会人(名寄市職員)となってからも、全道市役所職員大会団体優勝の中心選手として活躍するなど、道内の各種大会で優秀な成績を収めている。
 これらの活動が評価され、名寄市体育協会のスポーツ奨励賞と功労賞、北海道体育協会表彰、北海道ソフトテニス連盟功労表彰などを受けている。また、選手としてだけではなく、名寄連盟の役員なども務めて名寄地区のソフトテニスの普及、発展にも多大に貢献。平成14年から副会長、18年から会長を務めていることに加え、現在はジュニアの育成にも携わって活躍している。日本連盟からの表彰は、長年にわたって各種活動を通して貢献したことによるもの。
 名寄庁舎を訪れた今会長は「自分1人のではなく、今まで支えてくれた連盟がいただいた表彰として受け止めている」と受賞を喜んでいた。
 報告を受けた加藤市長は「おめでとうございます」と受賞を祝うとともに、「ジュニアについても各種大会で成績を残し、名寄をPRしていただき感謝している」とお礼を述べた。

(写真=加藤市長に受賞報告した今会長=左=)

[ 2017-04-22-19:00 ]


洗浄し、ゆがみも調整
名寄・眼鏡のプロが清峰園を訪問

 【名寄】メガネのプリンス名寄店(加藤靖人店長)の朝倉正太さんが19日に特別養護老人ホーム「清峰園」(馬場義人施設長)を訪れ、施設利用者の眼鏡を洗浄し、喜ばれた。
 同店では、日ごろから世話になっている地域住民のためにできることを―と、社会貢献の一環として、高齢者福祉施設での眼鏡洗浄のボランティアに取り組んでいる。
 清峰園には、毎月第3水曜日に訪問。持参した超音波洗浄機を用いて、施設利用者の眼鏡の汚れをきれいに洗浄。器具を使って眼鏡のゆがみも調整するなど、丁寧に作業。
 同施設利用者は「自分で眼鏡を拭いても、思うように汚れが落ちない。洗ってもらうと、見え方が明るくなり、しばらくきれいに使える」と笑顔で感謝していた。

(写真=眼鏡の洗浄を行うメガネのプリンス名寄店の朝倉さん)

[2017-04-22-19:00 ]


子ども服交換も好評
子育てクラブ「たららん」・こいのぼり作り

 【名寄】子育てクラブ「たららん」(主宰・多門理恵さん)の「春の子ども服交換&こいのぼり制作の会」が19日に市総合福祉センターで開かれた。
 同クラブでは、季節にちなんだ行事を多彩に企画するなど、大勢の親子連れから好評を得ている。こいのぼり作りは、元幼稚園教諭の母親たちが中心となって進行。色画用紙を胴体にしながら、小さく切り刻んだ折り紙で目、うろこを貼り付け、紙を細く巻いて棒状にしたものにくくり付けて完成させた。
 親子一緒になって作業に取り掛かり、こいのぼりの出来栄えに子どもたちも満足している様子だった。
 子ども服交換は昨春、昨秋に続いて3回目で、今回は春物から夏物を中心に用意。シャツやトレーナー、ズボンなど気に入った服を選ぶとともに、子どもの成長は早いためにお母さんたちから大いに好評を得ていた。
 おやつでは、かしわ餅を味わいながら「端午の節句」の雰囲気を楽しみ、交流を深めていた。

(写真=一緒になって、こいのぼりを作る親子連れ)

[2017-04-22-19:00 ]

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