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2017年4月10日

事故防止呼び掛け
市民交通安全くるまパレード・市街地巡り運動をPR

 【名寄】春の全国交通安全運動「市民交通安全くるまパレード」が9日、名寄自動車学校を出発、名寄と風連両市街地で行われた。パレードでは運動を周知するとともに、市民に交通事故防止や安全運転実践などを呼び掛けた。
 名寄交通安全協会、風連交通安全協会、名寄自動車学校、名寄市交通安全運動推進委員会、名寄地域交通安全活動推進委員協議会が主催。名寄警察署との共催。春の全国交通安全運動(6日〜15日)期間の恒例イベント。市民に広く交通安全意識を高め、交通道徳の向上をはじめ、居眠り運転防止など7大セーフティーキャンペーンを推進。交通死亡事故防止の徹底を図ることを目的としている。
 出発式で、定木孝市朗名寄交通安全協会理事長は「悲惨な交通事故防止のための運動を関係機関が力を合わせて展開。名寄から交通事故は1件でも少なく、死亡事故はゼロ継続を目指し運動したい。交通ルールの順守と思いやりあるマナーを実践し、交通事故のない安心して暮らせるまちにしよう」と挨拶。続いて、セフティーレディースクラブの土居敏子会長が交通安全宣言を行った。
 記念撮影した後、風船や交通安全旗などで装飾した車両40台が同学校を出発。大通り、中央通り、国道40号線、駅前通り、南5丁目通り、国道40号線、風連町本町を経て、市役所風連庁舎に到着した。

(写真=市街地を巡回し交通安全運動をPRしたパレード)

[ 2017-04-10-19:00 ]


「国民の負託に応えて」
陸自第3普通科連隊・自衛官候補生入隊式で23人誓う

 【名寄】陸上自衛隊第3普通科連隊(岡本宗典連隊長)の平成29年度自衛官候補生入隊式が9日に陸自名寄駐屯地で行われ、23人が一人前の自衛官を目指して候補生課程をスタートさせた。
 入隊者は稚内市、枝幸町、雄武町、名寄市、和寒町、小平町、東神楽町、砂川市出身の18歳から24歳までの23人。3月31日から4月1日に着隊し、候補生課程の準備として身体検査、適性検査、面接、被服交付、ベッドメイキング、裁縫、服務教育、栄養教育、基本教練などを行った。
 候補生課程の教育期間は9日から6月25日まで。全国共通の教育訓練で、自衛官として必要な基礎知識や技能を習得するとともに、体力向上に励む。また、職種や任地の希望調査を参考としながら、体力や実技、適性など総合的に判断し、教育終了後に全国の各駐屯地に配属。7月から約3カ月間の特技課程を受ける。
 自衛官候補生は7月1日付で2等陸士の階級が付与される。
 入隊式では、岡本連隊長(名寄駐屯地司令兼務)が候補生一人一人の氏名を読み上げて任命。小川隆二さん(18・旭川市出身)が申告した。続いて、平井崇大さん(18・東神楽町出身)のリードで候補生たちが「自衛官候補生の名誉と責任を自覚し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、知識をかん養し、専心自衛官として必要な知識、技能の修得に励むことを誓います」と宣誓。入隊式終了後、祝賀会食が行われ、吉川立城さん(19・砂川市出身)がお礼の言葉を述べ、候補生たちは立派な自衛官となることを目指し、教育訓練にしっかり励むことを誓った。

(写真=入隊式で宣誓する自衛官候補生たち)

[ 2017-04-10-19:00 ]


安全運転システムも体験
名寄自動車学校の一日開放で

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)の「一日学校開放」が9日に同学校で行われ、交通安全講話を聞くとともに、最新の自動車安全運転支援システムを体験した。
 同学校では、春と秋の全国交通安全運動期間中に学校開放を実施している。
 和田管理者は「今日の講習を参考にしていただき、地域のリーダーとして町内会や家庭に交通安全を呼び掛けてほしい」と挨拶。続いて、佐々木孝幸名寄警察署交通課長が交通安全講話。同署管内の交通事故概況で「8日現在、人身事故は4件で前年同期に比べて7件減。交通安全への思いとイベントが奏功している」などと話した。
 続いて、トヨタカローラ道北の協力により、最新の自動車安全運転支援システムを搭載した車両「C―HR」を用意。衝突防止のために自動的にブレーキをかけたり、車線をはみ出した時にブザーが鳴るとともに自動的にハンドルを切って軌道修正したり、死角に他車が近付いた時に注意喚起するモニターなどの機能を装備。参加者たちは教習コースで体験しながら、先端技術に関心を深めた。

(写真=最新の安全運転支援システムを搭載した「C―HR」)

[2017-04-10-19:00 ]


不安と期待の集団生活
下川町・幼児センターで17人仲間入り

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(センター長・栗原一清保健福祉課長)の入所・進級式が7日に同センターで行われ、幼児17人が集団生活に仲間入りした。
 0歳児から5歳児までの就学前児童が対象で、新入所児内訳は1歳児4人、2歳児4人、3歳児6人、4歳児2人、5歳児1人で、在所児は合計で66人。少数での新年度スタートとなった。
 式には園児、父母、来賓などが出席。谷町長が「歌って踊って森遊びして、楽しい日々が待っている。自分で起きてパジャマをたたみ、朝ごはんをしっかり食べて来られたかな。みんなの才能を育みたい」と挨拶した。
 年齢分けした5組の全所児が紹介され新入所児たちも、名前を呼ばれると元気良く返事をした。
 入所初日に不安いっぱいで、保護者の下に駆け寄る子、泣き出す子。無邪気に周りの人に歩み寄り、話し掛ける子、手を振る子。そんな児童の姿に、保護者、職員も今後の集団生活での成長を楽しみにしながら、温かい眼差しを送っていた。

(写真=名前を呼ばれて元気に挨拶する園児たち)

[2017-04-10-19:00 ]

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