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2017年4月1日

市民との対話心掛けて
名寄市・1日付人事異動で辞令交付

 【名寄】名寄市の4月1日付人事異動に伴う辞令交付式が、3月31日に市役所名寄庁舎で行われた。加藤剛士市長は現場に出ることや連携の大切さを説くとともに、辞令を受けた職員たちは新たな配属先の業務に向けて気持ちを新たにした。
 今回の人事異動は、平成29年度からスタートする市総合計画第2次計画の推進をはじめ、防災体制の強化やスポーツ振興・合宿推進、農業担い手対策などに重点を置いており、一般行政職では115人が異動する中規模人事となった。そのうち昇任者は部長職1人、次長職3人、課長職7人、係長職7人となっている。
 辞令交付式では、加藤剛士市長が職員一人一人に辞令を読み上げ、手渡した。
 続いて、加藤市長が挨拶。29年度は新しい総合計画がスタートすることを踏まえ、心構えとして(1)現場の声を聞いて現場に出ること(2)客観的なデータに基づいて施策を実行すること(3)連携を大切にすること―の3点を呼び掛けた。

(写真=加藤市長から辞令を受け取る職員たち)

[ 2017-04-01-19:00 ]


レベルの高さ刺激に
風連中1年、村中虹介君
スノーボード競技・全日本選手権など3大会で健闘

 【名寄】第35回JSBA全日本スノーボード選手権大会(14〜17日・岐阜県郡山市)スロープスタイル一般男子の部など3大会に出場した風連中学校1年の村中虹介君(13)が、31日に市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪問し、全国大会では結果を報告した。
 村中君は2月に占冠村で開催された北海道地区大会で、スロープスタイル一般男子の部で5位に入賞。一般の部では初となる全国大会に臨んだ。
 郡山市での大会で村中君は、プロスノーボーダーとアマチュア選手の混合試合である「モリスポカップ」と「全日本選手権大会」の他、今大会で初開催となった「ストレートジャンプ(エキシビジョン)」の3大会に出場。モリスポカップ(67人出場)では33位。翌日の全日本選手権大会予選では37位となった。また、初開催のストレートジャンプでは5位と健闘した。
 大会を振り返り、村中君は「全日本選手権では、着地の失敗がなければ、もう少し順位を上げることができ、悔しかったです。一般の部はジュニアとは、ぜんぜんレベルが違い、もっと練習しなければならないと感じました。また、自分より年下で上手だった選手もいて、刺激になりました」と語る。

(写真=次年度も活躍を誓い小野教育長と握手を交わす村中君=右=)

[ 2017-04-01-19:00 ]


上名寄跨線橋の撤去へ
サンルダム本体工事も
旭川開発建設部・29年度事業の実施分まとまる

 平成29年度北海道開発事業費の旭川開発建設部実施分がまとまった。本紙管内では、道路事業で下川町内の国道239号・上名寄跨線橋の撤去による視距改良事業が継続され、本年度は着工を予定。また、サンルダムの本体工事、風連地区の国営施設機能保全事業(農業用水ダム改修など)も継続する。
 旭川開建実施分の事業費は治水126億8000万円、道路232億8000万円、都市水環境6100万円、農業農村整備89億6500万円の合計449億万8600円となっている。
 本紙管内では、道路事業として国道239号の「下川視距改良」を継続。
 上名寄跨線橋を撤去すると同時に橋りょう前後の線形改良を施すもので、28年度に事業化され、調査と設計が行われた。29年度は着工を予定している。
 同跨線橋はJR名寄本線(平成元年廃止)の跡をまたいでいるとともに、橋りょう前後のカーブによって見通しが悪い。この事業により跨線橋を撤去して平坦化し、線形を改良するとしている。
 その他、継続事業として北海道縦貫自動車道の士別剣淵〜多寄間(延長12キロ)の施工(舗装工、橋りょう下部工など)を続行。26年度に建設凍結が解除された多寄〜名寄間(延長12キロ)の測量設計や用地買収、物件補償なども予定されている。

[2017-04-01-19:00 ]


今年は5月14日に開催
なよろ憲法記念ハーフマラソン・今月7日まで参加を募集

 【名寄】今年の第65回なよろ憲法記念ハーフマラソンの参加募集が、4月7日まで受け付けている。多くのランナーに大会をPRするため、昨年から大会名をロードレースから現行のハーフマラソンに変更したところ、昨年のエントリー数は前年比219人増。また、約3割がハーフにエントリーしていた。今年は5月14日になよろ健康の森陸上競技場を発着点に開催し、コースはこれまで同様。多くのランナーの参加を見込んでいる。
 名寄市、名寄市教育委員会、道北陸上競技協会、名寄市公民館が共催し、なよろ憲法記念ハーフマラソン実行委員会が主管する。以前は、旧名寄市と旧風連町が交互にスタートとゴールを担当する「名寄〜風連間憲法記念マラソン大会」として親しまれてきた。その後、自治体合併があり、コースや名称を変更してきたが、今年で通算65回目を数え、道内でも歴史のある大会だ。
 3キロ、5キロ、10キロのコースに加え、参加者の要望もあって、5年前からハーフのコースを設けたが年々、参加者が増える傾向にあり、より大会の魅力をアピールするため、昨年、名称を「憲法記念ハーフマラソン」と改めた。結果、昨年は955人がエントリーし、前年よりも219人増えた。全体の29・5%がハーフへのエントリーでランナーの人気を集めていることをうかがわせた。
 参加料は小学生・中学生・高校生が1000円、一般・親子ペアが2500円で、昨年と同じ。大会ホームページなどで参加申し込みを受け付け中だ。

[2017-04-01-19:00 ]

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