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2017年3月25日

女子チーム4年連続の全国へ
名寄協会・女子優勝、男子4位
道ジュニアカーリング選手権

 【名寄】第25回北海道ジュニアカーリング選手権大会(道カーリング協会など主催)が、16日から20日まで、道立サンピラー交流館カーリングホールで開かれ、名寄カーリング協会(相馬民雄会長)から出場した女子チームは2年連続の優勝、男子チームは初の決勝トーナメント進出を果たし4位に輝いた。優勝した女子チームは、4年連続となる日本ジュニア選手権大会(11月・札幌)に出場する。
 名寄を会場に開かれた道ジュニア選手権大会には、道内5ブロックで地区予選を勝ち進んだ男子8チーム、女子6チームが出場し、熱戦を繰り広げた。
 名寄から出場した女子チームメンバーは、リードの松永愛唯さん(12)=名寄小6年=と三浦由唯菜さん(12)=東小6年、セカンドの酒井桃花さん(17)=名寄高2年、サードの佐々木穂香さん(18)=同3年、スキップの松澤弥子さん(17)=同2年。
 男子チームメンバーは、リードの仁平大樹君(14)=道教大付属札幌中2年、セカンドの中谷開君(15)=東中3年、サードの佐々木偉月君(15)=士別南中3年、スキップの松永寛翔君(15)=旭川高専1年で構成。
 男女チームのメンバーと相馬会長は24日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長と小野浩一教育長に結果を報告した。

(写真=道ジュニアカーリング選手権で健闘した名寄協会の女子、男子メンバー)

[ 2017-03-25-19:00 ]


農業担い手確保目指す
住宅と研修ハウスの一部整備・上名寄集住化が29年度着工へ

 【下川】離農高齢者、農業の後継者や研修生の住居確保を目的とした町の「上名寄集住化施設」が、平成29年度に一部着工を迎える。28年度地方創生拠点整備交付金を財源に、名寄に近い(上名寄郵便局付近)の「12線」で、住宅1棟4戸、農業研修用ハウス2棟などを整備する。
 上名寄集住化施設は、住民からの要望を受け、26、27年度に設計を進め、当初は「12線」と、農業が盛んな下川市街地寄り「16線」の2カ所で整備を考え、28年度着工を目指していた。だが、予算のめどが立たず、「16線」は既存公営住宅の改修時期に、建て替えを兼ねての整備へ方向転換し、「12線」で個々の省庁事業を生かし、可能なものから整備することにした。
 「12線」では、集住化住宅2棟8戸と交流広場、コモンリビング(憩いの場)、駐車場、共同菜園と直売スペース、農業研修道場用ビニールハウス(連作障害回避の予備分含め)10棟の整備を計画しているが、29年度にはそのうち、住宅1棟4戸(3LDK2戸、2LDK2戸)、住宅裏の共同菜園と研修用菜園の土づくり、駐車場、ビニールハウス2棟を整備し、ハウスで使う農機具導入を考えている。
 29年度に取り組む事業は総額1億2130万円を見込み、28年度補正予算に前倒しで計上しており、5、6月ごろに入札、11月完成を予定している。なお、本年度既に農業研修用ビニールハウス3棟分の土づくり、試行用ハウス1棟設置を終えている。
 今後も有利な補助事業や交付金を検討し、30年度に残りの住宅、ハウスなども整備したい考えで、31年度完成を目指す。

[ 2017-03-25-19:00 ]


最優秀に今田さん(名寄)
北の天文字焼き写真コンテスト

 【名寄】「北の天文字焼き2017」実行委員会(横澤博実行委員長)が主催する写真コンテストの審査が行われ、最優秀賞に市内在住の今田明美さんの作品「天赤く燃ゆ」が選ばれた。今田さんは2年連続の最優秀賞受賞となった。
 「北の天文字焼き2017」は2月18日に開催。市内旭東の通称「太陽の丘」に美しい火文字を描き、世界一の火文字焼きとして、ギネス世界記録に認定された。
 写真コンテストには、名寄や近郊に在住する23人から56点の応募があった。審査はニッコールクラブ道北支部の向井和栄支部長と実行委員会メンバー4人が行った。
 結果、暗闇に包まれる太陽の丘に、赤々と燃える天の文字を収めた今田さんの「天赤く燃ゆ」が最優秀賞に選ばれた。同実行委では「天の文字が赤々と燃え上がっていて、力強さをいかんなく発揮していること。また、点火者の姿まで捉えている点などが評価された」と説明する。この他、優秀賞3点、特別賞5点、入選2点を選出した。

(写真=最優秀賞に選ばれた今田さんの作品「天赤く燃ゆ」)

[2017-03-25-19:00 ]


楽しく楽器に触れる
美深小金管バンド体験入団

 【美深】美深小学校金管バンドの体験入団が22日に同校で行われ、先輩児童の丁寧な指導を受けながら楽器に触れた。
 名寄地区吹奏楽連盟管内(和寒以北中川)で、小学校に金管バンドがあるのは美深小だけ。
 金管バンドは、3年生から入団可能。現在は6年生が卒業したため、4、5年生11人で活動。毎週月・水・木曜日午後3時半から同5時まで音楽室で練習に励んでいる。
 体験入団には、児童5人が参加。各パートの楽器紹介に続き、実際にトランペット、アルトホルン、トロンボーン、ユーフォニウム、チューバ、パーカッションの各楽器を体験。
 先輩児童の丁寧な指導の下、正しい姿勢で息を吹き込むと音が鳴り、「すごい」、「鳴った」、「上手」などの褒め言葉にうれし笑い。演奏する楽しさを感じていた。

(写真=先輩児童の指導の下、楽器に触れる児童)

[2017-03-25-19:00 ]

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