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2017年3月13日

声援受け地元勢が活躍みせる
名寄・JOCジュニアオリンピックカップ終了

 【名寄】名寄を舞台に開催のJOCジュニアオリンピックカップ2017全日本ジュニアスキー選手権は、11日にスペシャルジャンプ、12日にクロスカントリーフリー、コンバインド(飛躍、距離)が行われた。
 11日のスペシャルジャンプ(ピヤシリシャンツェノーマルヒルHS100メートル、K点90メートル)には男子52人、女子19人が出場。女子は鴨田鮎華選手(下川商業高1年)が、1本目に女子最長不倒の95・5メートルの大ジャンプ、2本目に91メートルとK点越えを2本決め見事優勝。2位に90・5メートル、92・5メートルを飛んだ瀬川芙美佳選手(同2年)、3位に88・5メートル、87メートルを飛んだ勢藤理桜さん(下川中3年)が入り、下川勢が表彰台を独占。この他、御家瀬恋選手(下川商業高2年)が7位、五十嵐彩佳選手(同同)が8位と入賞を果たした。
 男子は、1本目に最長不倒の97・5メートル、2本目に90・5メートルを飛んだ岩佐勇研選手(札幌日大高2年)が優勝。地元選手は西森海翔選手(下川商業高2年)が88メートル、83・5メートルで6位、安澤翔一選手(同3年)が87・5メートル、82メートルで10位に入賞を果たした。
 12日は、クロスカントリーフリーと、コンバインドの2競技。クロスカントリー(なよろ健康の森コース)は、男子が午前9時、女子は同10時半にスタート。男子(10キロ)は197人が出場し、大田喜日向選手(おといねっぷ美術工芸高3年)が25分52秒6で優勝。地元から出場の三上琢真選手(名寄東中2年)が87位(中学2年3位)、三上玲央選手(同3年)が145位(中学3年30位)だった。女子は129人が出場し、横濱汐莉選手(青森県野辺地高2年)が14分44秒7で優勝した。
 コンバインドの男子は37人が出場。地元から出場の佐藤友星選手(下川商業高2年)が、前半ジャンプを7位で折り返し。後半クロカンでは、持ち前の粘りで順位を上げ、見事4位入賞を果たした。なお、優勝は木村幸大選手(秋田県花輪第二中)。コンバインド女子には8人が出場。前半ジャンプでトップに立った宮崎彩音選手(野沢温泉中2年)が逃げ切り、優勝した。

(写真上=スペシャルジャンプ女子で95・5メートルの大飛躍で優勝した鴨田鮎華選手)
(写真中=コンバインド男子で4位入賞と健闘した佐藤友星選手)
(写真下=クロカンフリー中学生選抜(2年)で3位に輝いた三上琢真選手)

[ 2017-03-13-19:00 ]


笑顔で記念撮影も
JOCジュニアオリンピック・健闘たたえ「市民の表彰式」

 【名寄】JOCジュニアオリンピックカップ2017全日本ジュニアスキー選手権大会兼全日本中学校選抜スキー大会実行委員会(委員長・加藤剛士市長)主催の「市民の表彰式」が12日に駅間交流プラザ「よろーな」で行われ、多くの市民が見守る中、選手たちに記念品が贈られるなど健闘をたたえた。
 同表彰式は、まちなかで多くの市民が集い、選手たちの健闘をたたえようと、大会実行委員会内の「おもてなし委員会」が主管し企画。
 前段、大道芸パフォーマンスチーム「PLuto」のメンバー3人が、ジャグリングを披露。演者と来場者が一体となり楽しいひととき。
 表彰式で、実行委員長の加藤市長が「選手たちのさらなる活躍を願うとともに、来年のピョンチャン五輪、また2022年の北京五輪の出場に向け、この名寄の地から羽ばたいていってほしい」と挨拶。
 実行委員で、名寄市特別参与スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんが「今シーズンは残りわずかだが、これで気を抜くことなく、オフシーズンをしっかりトレーニングし、ジュニアオリンピックではなく、本当のオリンピック出場を目指して頑張ってほしい。みんなの中からメダリストが誕生することを期待している」とエールを送った。
 11、12の両日に行われた、スペシャルジャンプ、クロスカントリーフリー、コンバインドの1位から3位までの選手に、加藤実行委員長、阿部さんから花束や記念品が贈呈。観光マスコットの「なよろう」も加わり、選手たちは笑顔で記念撮影する姿も。来場者からは、選手一人一人に対して惜しみない大きな拍手が送られ、健闘がたたえられた。

(写真=花束を手に笑顔で記念撮影する鴨田鮎華選手・下川商業高2年=右から2人目=)

[ 2017-03-13-19:00 ]


熱意と愛情で目標10億円
北はるか農協南瓜生産部会・販売高8億円達成記念式典

 【美深】北はるか農協南瓜生産部会(荒谷博文部会長)主催のJA北はるか南瓜販売高8億円達成記念式典が10日、びふか温泉で開かれた。
 これまでの過去最高販売高は、平成25年度の6億9245万7487円だったが、本年度は、それを大幅に更新する8億8001万851円を記録した。
 式典には、生産者をはじめ、関係機関や取引先などから約70人が出席。荒谷部会長が「北はるかのカボチャブランドを確立するため、協力をお願いしたい。熱意、愛情を持ち、より甘く、より評価が高いものとなるよう、販売高10億円を目標に頑張りたい」と挨拶。
 同農協のカボチャのプロモーションビデオ観賞、農協職員による同部会の歩み紹介に続き、取引先の各社代表がマイクを握り、消費者からの評価を報告。「果肉の色がしっかりある」、「ほくほく感と甘さのバランスが良い」などと高評価であるとした。
 祝宴では、販売高8億円突破を喜び合うとともに、より良いカボチャ生産に努力し続けることを誓っていた。

(写真=南瓜生産部会の歩みが紹介された記念式典)

[2017-03-13-19:00 ]


32人が元気に巣立つ
名寄幼稚園で93回目の卒園式

 【名寄】名寄幼稚園(中川貞惠園長、園児123人)の第93回卒園式が11日に同園で行われた。
 式では、在園児や父母などに見守られる中、卒園児32人が少し緊張した表情を見せながら入場。園児全員で讃美歌「ちから」を歌い、聖句を朗読した。
 中川園長が卒園児一人一人に卒園証書を手渡し、「楽しく遊んだり、けんかしたり、いろんな顔をたくさん見せてくれた。また、行事を頑張る姿もすてきだった。自信と誇りを持って卒園し、立派な大人に成長してほしい」などと式辞。
 卒園児が「お父さん、お母さん、先生、大切に育ててくれてありがとう。小学生になっても楽しい思い出は忘れません」と旅立ちの言葉を述べ、「だいすきだったしるし」の歌を元気いっぱいに披露した。
 在園児からも「小学校へ行っても頑張ってね」との言葉、「ゆびきり」の歌が贈られ、最後に全園児で「なよろようちえんだいすき」を歌い、父母らは子どもたちの成長を見て喜んでいた。

(写真=中川園長から卒園証書を受ける園児たち)

[2017-03-13-19:00 ]

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