地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2017年3月12日

市内の子育て団体などを応援
名寄市・新年度から支援活動助成事業

 【名寄】名寄市は、平成29年度からの新たな取り組みとして「子育て支援活動助成事業」をスタートさせる。市内で活動する子育て団体などに対して事業費を助成するもので、行政では手が届きにくい市内の子育て支援活動を応援する。
 同事業は、市民共助の子育て支援と位置付けて、地域による育児の相互援助活動の活性化と子育て支援体制充実などを目的として、29年度からの新規事業として実施するもの。また、市内では近年、就学前の子どもを持つ母親が中心となって組織した子育てクラブの活動が活発化していることも、同事業を新たにスタートさせようとする背景に。
 事業内容は、市内で子育て活動を行っている団体などを対象に、1事業につき上限20万円として補助。具体的な制度内容については現在協議中としているが、担当する市健康福祉部こども未来課によると、一つの団体が複数の事業を実施する可能性も想定しているため、「1団体につき年間1事業1回補助を基本に考えている」と話す。加えて、少人数・小規模の活動や事業についても、補助対象とするかの検討が必要としており、「できるだけ柔軟に対応して、民間の子育て活動をサポート、応援したい」としている。

[ 2017-03-12-19:00 ]


2年連続のベスト8
名寄サッカージュニアユース・全道フットサル大会で健闘

 【名寄】名寄サッカークラブジュニアユース(長内英樹監督、選手13人)は、4、5の両日、釧路市で開催された「全道フットサル選手権2017 U―14の部」に出場し、2年連続でベスト8に入って健闘した。
 U―14の部は中学1、2年生が対象で、全道各地の厳しい予選を勝ち抜いた24チームが出場。3チームずつの8グループに分けた予選リーグを行い、各リーグ1位の8チームが決勝トーナメントで戦った。
 予選リーグで名寄ジュニアユースは、函館地区第3代表のプリマベーラ函館に7対3の大差で圧勝。勝てば決勝トーナメント進出となる2試合目は、帯広地区第1代表の帯広フットボールクラブと対戦。序盤に先制されて苦しい試合展開となったが、同点に追いついた後は勢いに乗って追加点を重ね、結果、4対1で勝利。見事、目標としていた予選リーグ突破を果たした。
 決勝トーナメントの1回戦は札幌の強豪チームのSSSジュニアユース。結果、0対7の大差で敗れ、準決勝には進出できなかったが、「ベスト8」という目標を達成して健闘した。

(写真=全道大会に出場した名寄ジュニアユースのメンバー)

[ 2017-03-12-19:00 ]


4個人、1団体が優勝
北オホーツク柔道選手権・本紙管内の選手健闘

 第23回北オホーツク柔道選手権大会が2月26日、浜頓別町多目的アリーナで開かれ、本紙管内の選手たちが健闘。その中でも個人戦幼児で美深柔道スポーツ少年団の三木大和君(美深町幼児センター年長)、小学3年で山下道場の夏坂匠平君(東小)、同5年で横井想空君(西小)、女子1・2年で大宮果林さん(名寄小1年)が優勝。団体戦では低学年の「山下道場A」が優勝した。
 同大会は浜頓別柔道協会が主催。上川北部、宗谷管内の道場や少年団が出場する恒例の大会で、162人が参加した。
 山下道場は個人戦で夏坂君、横井君、大宮さん。団体戦で荒田心美さん(音威子府小3年)、夏坂君、羽田成美さん(名寄小3年)による「山下道場A」が優勝。個人戦小学5年で阿部柊希君(東小)が準優勝、太田飛来君(名寄小)が3位。女子1・2年で夏坂珠代さん(東小1年)が準優勝、南原青空さん(西小2年)が3位。小学5年と女子1・2年の部は山下道場が表彰台を独占した。また、個人賞で清水美音さん(西小5年)が努力賞を受賞した。
 名寄ピヤシリ柔道少年団は個人戦小学4年で安孫子玄徳君(南小)、6年で村上岳君(東小)、女子3・4年で上山葵さん(南小)がそれぞれ準優勝。団体戦高学年で安孫子君、村上君、山岡祥大君(西小6年)のAチームが準優勝した。
 美深柔道スポーツ少年団は、個人戦幼児で三木大和君が優勝。小学2年で近野幹太君(美深小)が準優勝、三木拳斗君(同)が3位。同3年で加藤奎太君(同)が3位。
 下川柔道少年団は木幡斗吾君(下川小3年)が小学3年の部で準優勝。個人賞で遠藤瑠斗君(同6年)が努力賞を受賞した。

(写真=上から山下道場、名寄ピヤシリ柔道少年団、美深柔道スポーツ少年団、下川柔道少年団)

[2017-03-12-19:00 ]


平成29年度の解体計画
美深町・展望台「桜づつみタワー」

 【美深】美深町は平成29年度、森林公園びふかアイランド内にある展望台「桜づつみタワー」の解体工事に着手する計画だ。
 同タワーは、びふかアイランド内の丘の頂上にそびえ立ち、びふかアイランドを一望できる展望台。平成8年11月に完成。高さ8メートル。
 美深町総務課企画グループによると2、3年に1回のペースで修繕を行ってきたが、老朽化が著しく、修繕に多額の費用がかかることから解体を計画している。
 観光施設運営事業の中の新規事業「びふかアイランドタワー解体工事」として、平成29年度予算案で315万円を計上。
 企画グループでは「解体時期、解体工事期間中の周辺遊具使用などについては、今後びふか温泉と協議を進めて決定する」としている。

[2017-03-12-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.