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2017年3月10日

全国から中、高トップ選手集う
名寄・JOCジュニアオリンピックカップ開幕

 【名寄】JOCジュニアオリンピックカップ2017全日本ジュニアスキー選手権大会兼全日本中学生選抜スキー大会の開会式が10日に市民文化センターエンレイホールで行われた。選手を代表し安澤翔一選手(下川商業高3年)が「全力で競技に臨むことを違います」と力強く宣誓した。競技(ノルディック種目)は11日から13日まで行われ、全国のトップジュニア選手が熱戦を繰り広げる。
 ジュニアオリンピックカップは、全日本スキー連盟(SAJ)主催、日本オリンピック委員会(JOC)後援のスポーツ大会。全国の中学、高校のトップ選手が集う、国内最高峰の大会。クロスカントリー、スペシャルジャンプ、コンバインドの3競技で、選手約440人が集結。
 開会式には選手、競技関係者ら300人が出席。出場選手を代表し、下川商業高3年・安澤翔一選手が「これまで私たちを支え励まし、指導してくださった全ての方々への感謝の気持ちを胸に、全力で競技に臨むことを誓います」と、声高らかに宣誓するなど、選手たちは大会での健闘を誓い合った。
 会場では、名寄の観光マスコットの「なよろう」も選手をお出迎え。また、この日のために特別にラッピングされ、「粘り強く!諦めない気持ち!」などとメッセージが添えられた、名寄産もち米100%の「スポーツダイフク」が、選手たちにプレゼント。受け取った選手からは「とても柔らか〜い」と好評を得ていた。

(写真上=日ごろの練習成果発揮へ、気持ちを新たに開会式に臨んだ選手たち)
(写真下=出場選手を代表し宣誓する安澤選手)

[ 2017-03-10-19:00 ]


1団体と10個人に
名寄警察署・署長感謝状贈呈式で表彰

 【名寄】名寄警察署長感謝状の贈呈式が8日に同署で行われ、1団体と10個人の長年にわたる活動を表彰した。
 団体は、防犯活動推進功労で名寄小学校安心会議(駒津喜一会長)。
 個人では、防犯活動推進功労で熊谷進さん(名寄地区防犯協会連合会理事、名寄市防犯協会監事)。少年の非行防止・健全育成活動推進功労で間所勝さん(名寄警察署少年補導員連絡協議会員)、倉本邦子さん(同)。
 交通安全活動推進功労は白木剛さん(名寄交通安全協会総務会計部会長)、安藝義雄さん(智恵文交通安全協会副会長)、坂井俊行さん(下川町交通安全防犯協会副会長)、伊藤美和子さん(エフエムなよろ総括マネジャー兼放送局長)、前川清美さん(名寄自動車学校)、伊賀順子さん(セーフティ・レディース・クラブ副会長)。交番安全安心活動支援功労で今田博敏さん(西五条・駅前交番連絡協議会委員)。
 贈呈式では、菊地健司署長が一人一人に感謝状を贈った後「昨年の刑法犯認知は100件を切って98件となり、過去最少。今年も2月末現在で10件と前年比4件マイナス。交通事故は昨年6月に風連で死亡事故が発生して以降、ゼロが続いているが、今年に入って旭川方面管内では3人が命を落としており、気を引き締めていきたい。管内の安全安心のために皆さんのご協力が必要と感じている。長年のご支援に感謝を申し上げ、引き続き、よろしくお願いしたい」と挨拶した。

(写真=署長感謝状を受け取った団体と個人)

[ 2017-03-10-19:00 ]


表彰台を目指したい
全日本Jrスキー・ジャンプに下川から11人出場

 【下川】11日に名寄市で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ2017全日本ジュニアスキー選手権大会兼全日本中学生選抜スキー大会」のスペシャルジャンプ競技(ピヤシリシャンツェノーマルヒル・HS100メートル、K点90メートル)に、下川町からも下川中学校から4人、下川商業高校(名寄在住含む)から7人の生徒が出場する。
 ジュニアオリンピックカップは、全日本スキー連盟(SAJ)主催、日本オリンピック委員会(JOC)後援のスポーツ大会で、全国の中学、高校のトップ選手が出場。
 名寄ではクロスカントリー、スペシャルジャンプ、コンバインドの3競技(11日〜13日)を実施し、選手約440人が出場予定。日程は、11日にスペシャルジャンプ。12日はクロスカントリーフリー、コンバインドジャンプ、コンバインドクロスカントリー。13日はクロスカントリークラシカルが行われる。
 11日のスペシャルジャンプ競技は、午前9時から試技、同9時半から競技開始。
 地元名寄地方での開催とあり、出場選手たちは「これまでの経験を生かし、今ある課題を改善して、表彰台を目指したい」と気合十分。果敢な飛躍に期待が寄せられている。

[2017-03-10-19:00 ]


若さと元気に期待
北星信金・新入職員11人が入庫式

 【名寄】北星信用金庫(岡本守理事長)の新入職員入庫式が10日に同信金本店で行われた。
 平成29年度の新規採用者は11人(男性2人、女性9人)で、そのうち高卒7人、短大卒1人、大卒3人。出身地は名寄や士別、美深、下川、和寒、旭川で全員、同信金の営業区域内。同信金では2年前から高卒採用を再開した。
 7日から10日まで新入職員研修が行われ、社会人としてのマナーや信金の基礎知識などを身に付けた。
 入庫式では、新入職員を代表して工藤健人さん(旭川市出身)が「金庫の決まりを守り、信用金庫人としての体面を保持し、使命達成に努力することを誓います」と宣誓。
 続いて、岡本理事長が挨拶し「4月1日から信金職員、社会人として出発となる。社会人になると自覚と責任が付いてくる。これから仕事を含めて、いろいろなことが起こり得るが、若さと元気で乗り切ってほしい。信金は地域の金融機関として『地域とともに』をスローガンに地域活性化に協力。期待と不安で胸いっぱいだと思うが、将来や未来ある皆さんに期待したい。はなむけの言葉として『初心忘るべかざる』を贈り、健康に留意して頑張っていこう」と激励した。

(写真=岡本理事長に宣誓する工藤さん)

[2017-03-10-19:00 ]

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