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2017年2月18日

パークは暖気で初日見送る
下川アイスキャンドルミュージアム開幕

 【下川】極寒の下川から発祥し、冬の風物詩に育った「アイスキャンドル」。第43回アイスキャンドルミュージアムが、17日から桜ヶ丘公園で開幕した。しかし、時期外れの暖気が町の目玉イベントに影響し、初日からプラスの気温で雨にも見舞われ、開幕前から雪像やアイスキャンドルが溶け始めた。3日間の開催で初日のアイスキャンドルパークは中止したが、2日目から予定通りの開催で、最終19日のきょうは、夕暮れ午後5時半から点灯される。
 桜ヶ丘公園の万里長城で「パーク」と「フェスティバル」、同公園センターハウス「フレペ」「美桑が丘」、12月にオープンしたばかりの「まちおこしセンター・コモレビ」では「スクエア」が開かれている。3500個以上のアイスキャンドルがともされ、暗闇の中、琥珀(こはく)色に輝き、幻想的な世界を演出している。
 アイスキャンドル観賞をメインとした「パーク」は17日から開幕予定だったが、数日前から暖かい日が続き、前日から当日午前まで雨にも見舞われた。事前に並べられたアイスキャンドルは溶け始め、雪像も崩れやすくなったため、気温が下がるまで人の出入りを控えることとし、初日の開催を見送った。18日の午後から、一斉にアイスキャンドルの再配置と、雪像など会場の手直しを進め、フェスティバルと同時に開幕となった。
 初日17日、パークは中止になったが、屋内イベントスクエア会場「フレペ」では、午後6時半からオープニングコンサートが開かれ、国内外で活躍するギタリスト・山木将平さんが、地元産ギターできれいな音色を響かせ、窓際に並ぶアイスキャンドルもムードを盛り上げた。
 19日も午前10時半から万里長城を中心に、フェスティバルなどイベントが開かれる。

(写真=17日に開催されたオープニングコンサート)

[ 2017-02-18-19:00 ]


楽しくにぎやかに交流
美深・雪灯篭まつりお休み処オープン

 【美深】雪灯篭まつり「お休み処」が17日、まちの駅かぜる交流ステーションでオープン。多くの町民が交流し、冷えた体を温めた。
 美深ウィンターフェスタ2017実行委員会が主催する1日限定のお休み処。物産館アウルの美深牛肉まん、むつみ食堂のしょうゆラーメンとカレーライス、美深町商工会青年部のホットサンドなど、おいしいメニューが並ぶ人気イベントだ。
 雪が舞うあいにくの天候となったが、次々と町民が足を運び、温かい食事や無料配布の甘酒などを味わいながら楽しくにぎやかに交流を深めた。
 さらに、雪灯篭まつりの表彰式も行われ、末広会が2年連続の最優秀賞、緑振会が優秀賞、美深警察署が佳作に輝いた。
 表彰式終了後は、打ち上げ花火。冬の夜空に大輪の花が咲き、来場者を楽しませた。

(写真上=多くの町民が足を運び、交流を深めたお休み処)
(写真下=最優秀賞に輝いた末広会の雪灯篭)

[ 2017-02-18-19:00 ]


市民中心に12組出演
エンレイホール・26日に「アマバン集合!」

 【名寄】アマチュアバンド演奏会「NAYORO BAND FESTIVAL EN―RAYだよ アマバン集合!」が、26日午後1時から市民文化センターエンレイホールで開かれる。
 同実行委員会(東千春委員長)が主催。名寄市教育委員会、なよろ舞台芸術劇場実行委員会と共催。同ホールがさらに市民から親しまれるよう、多くの市民にステージに上がれる機会を―と企画。東委員長は「ライブハウスでは活動しているが、より大きな場所で演奏できれば」と趣旨を話す。
 当日は市民を中心としたアマチュアバンド12組が出演。「The Sisters」「ポテトライナー」「G―VOX」「Keita&The Delinquents」「LORD SHIP」「フィードバック」「Drunken Dogs」「鴉」「Team―HiFi」「季楽」「またこんど」「オルケスタ・デ・アミーゴ」が登場する。
 入場料は大人100円、高校生以下50円。チケットはエンレイホールチケットセンター、さしかわ名寄支店で取り扱っている。

(写真=演奏会開催をPRするポスター)

[2017-02-18-19:00 ]


園舎に感謝の気持ち
名寄幼稚園おわかれパーティー・年長児を楽しく送り出す

 【名寄】名寄幼稚園(中川貞惠園長、園児123人)の「おわかれパーティー」が17日に同園で開かれた。現園舎に感謝の気持ちを込めるとともに、卒園して小学1年生になる年長児32人との別れを惜しみながら、楽しく送り出した。
 現園舎は昭和52年に完成。多くの園児たちが学びながら遊ぶなど数々の思い出を残して巣立っていったが、新しい園舎が現園舎東側に建設されており、3月1日から使用開始する。この日が現園舎に通い、過ごすのが最後となることから、園舎への別れと感謝の気持ちとともに、年長児と楽しく過ごして送り出そう―と年中児、年少児が中心となってパーティーを企画した。
 パーティーでは、年中児が作ったペンダントを年長児にプレゼント。園舎に対する感謝の礼拝に続き、年長組が入場した。
 会場に「ずっといてくれてありがとう」「一緒に遊んでくれてありがとう」「小学校に行っても楽しく過ごしてね」「いろいろなことを教えてくれてありがとう」の大きな寄せ書きが飾られる中、歌のプレゼントで年中組と年少組が「ゆびきり」、年長組が「いちねんせいになります」をそれぞれ合唱。年長、年中、年少組が一緒になってテーブルに付き、昼食のカレーライスとバナナを味わいながら、笑顔を浮かべて楽しいひとときを過ごした。卒園して4月から小学生になる年長組と触れ合うとともに、通い慣れて思い出が多く詰まった園舎に感謝していた。

(写真=元気よく合唱する園児たち)

[2017-02-18-19:00 ]

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