地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2017年2月17日

男女16チームが熱戦展開
名寄・日本シニアカーリング選手権

 【名寄】「第14回日本シニアカーリング選手権大会」が、16日から道立サンピラー交流館カーリングホールで開幕。試合は19日まで行われており、男女16チームが氷上で熱戦を繰り広げている。
 同大会は、日本カーリング協会の主催。同協会競技委員会、北海道カーリング協会、北海道カーリング協会道北ブロック協議会、名寄カーリング協会が主管。名寄での開催は、第4回(平成18年)、第11回(同26年)に続き3回目。
 この大会での優勝チーム(男女)には、4月22日からカナダ・レスブリッジで開催される「2017世界シニアカーリング選手権大会」への出場権が与えられる。
 大会には、日本カーリング協会登録競技者で、50歳以上(昨年6月末現在)のメンバーで編成され、都道府県ブロックを勝ち抜いたチームが出場。北海道、長野、神奈川、愛知、青森などから男子10チーム、女子6チームが出場。このうち名寄からは男子に北海道ブロック代表として「名寄協会」チームと、開催地枠で「名寄シニア」チームが出場している。
 予選リーグでは、いずれのチームも気合十分の掛け声を上げながら試合を展開。デリバリー(投球)されたストーンは、スウィーピング(氷をブラシで掃く)によってスピードや軌道が微調整され、相手のストーンやハウスを目指し、氷上を滑走。「イエス!イエス!」「ウォー!ウォー!」などと指示する声や、ストーン同士が激しくぶつかり合う音が響くなど、白熱した試合展開。技術と戦略の攻防戦を繰り広げている。

(写真=熱戦を繰り広げている日本シニアカーリング選手権大会出場者)

[ 2017-02-17-19:00 ]


18日午後6時点火
北の天文字焼き2017・ギネス世界記録に挑戦!

 【名寄】「北の天文字焼き2017」(横澤博実行委員長)が、18日午後6時から市内旭東の太陽の丘で点火される。今年は「アウトドア・バーナーを使用した最大の炎のイメージ」として、ギネス世界記録にも挑戦する。また、同日は西條名寄店屋上を会場に、正午から「天文字焼きマルシェ」、午後5時からは「見る集い」を開催し、日本最北のしばれ火祭りを楽しむ。
 当日は、点火プレゼンター、スタッフにより午後6時から天文字焼きの点火作業を開始。天文字完成後に1回目の花火、同7時に2回目の花火が打ち上げられる予定。
 「北の天文字焼き ギネス挑戦を支える会」主催の「天文字焼きマルシェ」は、西條名寄店屋上で正午開幕。ストリートダンス、バンド演奏、ジャグリング、よさこい演舞、ゴスペルなどの他、午後4時からは風連町出身のシンガーソングライター、尾矢聡子さんのステージを予定。
 この他、美深町の「甘酒」、士別市の「天サイダー」、音威子府のソバ、苫前町の「にしんくん製」など道北各自治体の特産品販売(特産品販売は現金)や、ポニー、ヤギなどのミニ動物園も行われる計画。
 引き続き、午後5時からは「見る集い」で、天文字団子、煮込みジンギスカン、モツ煮込み、カニ汁、湯豆腐、豚汁などの温かいメニューや酒類の屋台がずらり並ぶ。飲食物の販売は全てチケット制(1000円、当日券には抽選券付かず)で対応。また、残り券は当日のみ、西條名寄店で金券として使用できる。
 午後7時15分からは、天文字焼きのギネス認証式が行われ、ギネスワールドレコーズジャパンから、名誉実行委員長の加藤剛士市長に認定書が授与。同7時半には、西條屋上で仕掛け花火が行われる。

(写真=冬の夜空を赤々と彩る北の天文字焼き=昨年の様子=)

[ 2017-02-17-19:00 ]


天文字コンサートも
名寄・18日に東小ランタンフェス

 【名寄】第17回東小スノーランタンフェスティバル(同実行委員会主催)が、18日午後2時から同小グラウンドで開かれる。
 東地区連絡協議会、東小、同校PTA、同校コミュニティセンターなどが協力して毎年開催しているイベント。
 当日は、午後2時に集合して雪の切り出しを開始し、同3時からスノーランタンを制作。同4時半からの休憩時には同校体育館に豚汁(無料)を用意し、おにぎりも1個100円で販売する。
 同5時に開会式を行い、点火は同5時半からを予定している。また、同校児童は午後2時からPTA主催の「雪に親しむぞーの集い」も行われる。また、同6時半からは同校を会場に名寄吹奏楽団(角田定和団長)による「第21回天文字焼きコンサート」も開催。「PPAP」「花束を君に」「雪国」「恋」などを演奏予定。入場は無料。

(写真=東小グラウンドを美しく彩るスノーランタン=昨年の様子=)

[2017-02-17-19:00 ]


2年間の集大成で
名寄大学・19日に児童学科卒業公演

 【名寄】名寄市立大学短期大学部児童学科の卒業公演が、19日午後1時半(開場同1時)から市民文化センターエンレイホールを会場に開かれる。
 市立名寄短期大学時代から続き、市民に親しまれている卒業公演だが、児童学科は本年度から4年制の保健福祉学部社会保育学科に移行。児童学科は現在2年生のみであるため、最後の卒業公演となる。
 実行委員会(土田尚佳委員長)を立ち上げて、キャストをはじめ、舞台監督や演出、道具、衣装、音響、照明などのスタッフは全て学生が手掛けている。
 当日は「たのきゅう」「かいじゅうたちのいるところ」の2本立てで上演。いずれも原作をアレンジし、同学科の今野道裕教授が脚本を手掛けた作品で、「たのきゅう」は落語と民話、「かいじゅうたちのいるところ」は絵本をベースにストーリーを展開する。
 学生たちが2年間の集大成として、舞台稽古の成果を披露することにしており、同学科では多くの来場を呼び掛けている。

(写真=演目を含めてPRする卒業公演のチラシ)

[2017-02-17-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.