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2017年2月16日

下川商業定員オーバー
上川北学区・公立高校選抜の最終倍率

 平成29年度の道内公立高校入学者選抜の最終倍率(出願変更後)がまとまった。本紙管内では下川商業が1・3倍と12年ぶりに募集定員をオーバーする一方、名寄は0・7倍にとどまった。
 上川北学区の全日制は合計募集定員640人に対し、出願者は487人(そのうち推薦50人)で、平均倍率は0・76倍となった。
 同学区内には7校の全日制公立高校があり、16間口(普通科8間口、職業学科7間口、総合学科1間口)で募集している。
 各校の倍率をみると、名寄は前年度比0・2ポイント減の0・7倍、名寄産業の酪農科学科は同比0・3ポイント増の0・6倍、電子機械科は前年度と同じ0・7倍、建築システム科は同比0・2ポイント増の0・6倍、生活文化科は同比0・3ポイント減の0・5倍。
 下川商業は同比0・6ポイント増の1・3倍、美深は同比0・2ポイント増の0・7倍、おといねっぷ美術工芸は同比0・5ポイント減の1・0倍、士別翔雲の普通科は同比0・2ポイント増の1・0倍、総合ビジネス科は前年度と同じ0・7倍、剣淵も前年度と同じ0・8倍だった。
 また、同学区内にある定時制の士別東普通科(定員40人)の出願者は2人で、倍率は前年と同じ0・1倍だった。
 推薦入学の面接は13日に実施。一般出願の学力検査は3月7日、合格発表は17日に行われる。

[ 2017-02-16-19:00 ]


札響演奏と地元演劇がコラボ
27日に下川で北の星座音楽祭開幕
「ドン・ジョヴァンニ」の喜劇

 【下川】2017年北の星座音楽祭の開幕演奏会は、27日午後6時半(同6時開場)から町公民館で、札幌交響楽団精鋭メンバーなどで奏でる室内楽に、解説を兼ねた地元個性派俳優の演劇を組み合わせ、モーツァルト三大オペラの一つ、「ドン・ジョヴァンニ」が上演される。
 北の星座音楽祭下川実行委員会(会長・松野尾道雄教育長)などが主催。クラシック音楽愛好家以外にも、その楽しさを味わってもらおうと、演劇を加えて歌わないオペラ風演奏会に仕上げる。
 出演は札幌交響楽団コンサートマスターの田島高宏さん、同楽団首席クラリネット奏者の三瓶佳紀さん、同楽団チェロ奏者の小野木遼さん、札幌市在住・ピアニストの田島ゆみさんと豪華な面々。
 さらに演出家の垣花理恵子さん(神奈川県川崎市)が演出、鷹羽弘晃さん(東京)が編曲を務め、地元からも名寄市・SWANK企画の田淵浩義さん(香港・ブルース・リーものまね世界大会優勝者)、富田耕一郎さん、田中杏奈さん(名寄大学生)が演劇、下川在住ギタリストの徳間和彦さんもギターで出演し盛り上げる。
 当日、公民館ロビーではカフェも用意。モーツァルトにちなんだ菓子・パン、コーヒーなどが味わえる。チケットは自由席2000円、指定席2500円で、高校生以下無料。町公民館、名寄EN―RAYホールチケットセンター、ツタヤ名寄店、美深町文化会館COM100などで販売している。

(写真=下川で行った北の星座音楽祭開幕演奏会記者発表)

[ 2017-02-16-19:00 ]


Bクラス男女で優勝
風連トランポリン協会・北見オープン大会に出場

 【名寄】風連トランポリン協会(日根野正敏会長)のメンバーが、5日に北見工業大学で開かれた「第18回北見オープントランポリン競技選手権大会」(北見トランポリン協会主催)に出場し、Bクラス男子で大築賢慎君(風連中2年)、Bクラス女子で佐々木李梨さん(名寄中2年)が優勝を果たした。
 大会には北見、釧路の他、道北から10チーム72人が出場。A(難度点7・0以上)、B(同4・0以上6・9以下)、C(同3・9以下)の各クラスで、小学生から一般まで演技を競い合った。
 結果、Aクラス男子で小泉秀斗君(風連中2年)が準優勝。Aクラス女子で大築花音さん(同2年)が6位。Bクラス男子で大築賢慎君が優勝。Bクラス女子で佐々木さんが優勝、栗原星来さん(名寄中2年)が6位入賞を果たした。
 また、大築花音さんは、特別賞の最高跳躍点賞(最高の跳躍時間点を獲得した選手)も獲得した。
 北見オープンは、これまで出場していなかったが、練習成果を大会で発揮できるようにすることを目的に、初参加。来年以降も出場していきたい考え。
 大築さんは、16日から静岡県掛川市で開催の「第8回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会」に北海道代表として出場する。

(写真=北見オープン大会で健闘した風連トランポリン協会のメンバー)

[2017-02-16-19:00 ]


幻想的な風景広がる
美深・雪灯籠の光で温かく照らす

 【美深】美深町内では、15日夜から雪灯籠にろうそくの柔らかな明かりがともり、幻想的な雰囲気に包まれている。
 美深町観光協会(山崎晴一会長)が主催する「雪灯籠まつり」。美深の冬の風物詩として定着しており、毎年、自治会や職域単位で制作し、日が暮れ始めるとろうそくに点火。幻想的な光景が広がっている。
 今年も、武者絵の他に、美深町イメージキャラクター「美深(びふか)くん&美深(みみ)ちゃん」などの絵をはめ込んだ雪灯籠が、町内各所に登場した。
 優しく温かい光で、真っ白な雪を照らす幻想的な風景をつくり出し、多くの町民の目を楽しませている。
 なお、雪灯籠まつりは、19日までとなっている。

(写真=多くの町民を魅了している雪灯籠)

[2017-02-16-19:00 ]

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