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2017年2月15日

メダル獲得へ闘志燃やす
美深町トランポリン協会・4選手が都道府県対抗に出場

 【美深】第8回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会(静岡県掛川市・17〜19日)に出場する美深町トランポリン協会(南和博会長)所属、美深高校1年の辻村いちかさん(16)=3回目、美深中学校2年の菅野愛来さん(14)=同、同校1年の辻村来夢さん(13)=初出場、美深小学校4年の芳賀まひるさん(10)=同。各部門予選上位8人のみが挑める決勝トーナメントへの進出、さらにメダル獲得に向け、闘志を燃やしている。
 日本体操協会、掛川市が主催する同大会は、核都道府県の選抜選手に加え、オリンピック代表選手も出場する国内最大級の大会。個人競技と都道府県対抗競技(個人競技予選のポイントで決定)が行われる。
 美深協会から出場するのは、昨年9月に津別町農業者トレーニングセンターで開かれた「第6回北海道年齢別トランポリン競技選手権大会兼第8回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会出場認定競技会」17歳以上1位の辻村いちかさん、15〜16歳3位の菅野さん、13〜14歳3位の辻村来夢さん、11〜12歳1位の芳賀さん。
 選手たちは、南会長と奥山貴弘コーチと共に14日に町役場の山口信夫町長を訪問。山口町長は「メダルを目標に頑張ってほしい」と激励。選手たちの奮闘に期待していた。

(写真=健闘を誓った辻村いちかさん、菅野さん、辻村来夢さん、芳賀さん=左から=)

[ 2017-02-15-19:00 ]


スキー場に照明新設
アルペン少年団・練習環境改善し後進育成へ

 【名寄】名寄ピヤシリスキー場ゲレンデに、このほど新たな照明が設置。スキーヤーやスノーボーダーをはじめ、同スキー場を利用する名寄ピヤシリアルペンスキー少年団では、明るさが増し練習環境が改善されたことを喜んでおり、団員たちが練習に励むとともに、コーチたちは後進の育成に力を注いでいる。
 照明設置に向けては、第一建設株式会社(名寄市西7南6、寺島香代表取締役)が一昨年4月、スキー場整備のために―と市に500万円を寄付。それをもとに今月に入り、スーパージャイアントコース(第4ロマンスリフト側)に照明4基を設置。新たな照明はLED電球を使用し、従来のナトリウム灯に比べ明るさが向上した。
 アルペンスキー少年団の団員は小中学生と高校生の16人。毎週火曜日から金曜日まで午後6時から午後8時半まで、土・日曜日と祝日は午前9時から午後3時半まで練習している。
 全国大会に出場する団員も輩出しており、「中学生の前田理利(美深中2年)、高校生の寺島瑛介(名寄高2年)ら全国で活躍する選手が生まれている。名寄では冬季スポーツを強化しているところで、練習環境が改善されたことから、さらに練習を頑張っていきたい。全国大会で活躍した選手がコーチとして名寄に戻っており、後進を育成したい。また、合宿も呼び込んでいきたい」と意気込む。

(写真=練習に励み、全国を目指している団員たち)

[ 2017-02-15-19:00 ]


外国人観光へ対応状況調査
きた北海道ルート・名寄で意見交換会

 【名寄】「日本のてっぺん。きた北海道ルート」(北海道広域観光周遊ルート推進協議会)広域観光周遊ルート形成促進事業による「留萌・上川エリア」意見交換会が、14日午後4時から駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。
 外国人旅行者の地方誘致などを広域で進める事業。「日本のてっぺん。きた北海道ルート」は、28年6月に観光庁の認定を受けている。現在は外国人旅行者の受け入れ環境整備や交通アクセスの円滑化を図るための調査に取り組んでいる。今回は事業の一環として、外国人5人がモニター調査員となり、13日から15日までの2泊3日の日程で、札幌、留萌、羽幌、名寄、士別、旭川などの観光施設や公共交通機関、宿泊施設などを訪れ、外国語表記案内などといった外国人観光客に向けた対応状況を調査している。
 14日は名寄を訪れ、意見交換会にはモニター調査員をはじめ、上川総合振興局、上川北部市町村、公共交通機関・観光施設の代表者ら約30人が参加。モニター調査員からは、物産表示について「商品の名称だけでなく、商品の説明文が必要。どんな商品なのかが分からないと、不安で買うことができない」「韓国語や中国語の表記で誤った単語が用いられているケースが多く見られる」「周辺マップの多くは日本語表記のみ」などの意見が出された。

(写真=外国人から見た道北エリアの現状に理解を深めた意見交換会)

[2017-02-15-19:00 ]


生徒が「下川らしい冬」演出
下川商業高校・アイスキャンドル飾る

 【下川】下川商業高校の生徒たちが、下川らしい冬を演出しよう―と、アイスキャンドル、雪像などを制作。13日の「マジックアワー」ともいわれる日暮れ時(午後5時)に、アイスキャンドルへと点火した。
 生徒会(杉本琢昇会長)の役員8人と、1年生男子が中心となって実施。2週間前からバケツに入れた水を凍らせてアイスキャンドルを作り始め、約50個制作。ろうそくは使い残しを再利用し、溶かしたろうを、紙コップに入れて芯を通して固めた。また、町のイメージキャラクター「しもりん」をかたどった雪像も制作した。
 アイスキャンドルは正面玄関前や校舎前にずらりと並べ、正面玄関の屋上には約5倍サイズの特大アイスキャンドルも置いた。校旗下階段には氷の台も作り、その上に並べるなど一工夫。
 9日に雪像も完成し、13日の日暮れ直前にアイスキャンドルに点火。生徒たちはその神秘的な光景を楽しみ、学校生活の思い出にしていた。
 町内で開かれるアイスキャンドルミュージアム初日の17日にも、校舎前でアイスキャンドルを点灯させる。

(写真=玄関前に制作したしもりんの雪像)

[2017-02-15-19:00 ]

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