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2016年1月31日

18日に向け準備着々
北の天文字焼き拡大実行委・関係者集いスケジュール確認

 【名寄】18日に市内太陽の丘で開催される「北の天文字焼き2017」(横澤博実行委員長)の拡大実行委員会が30日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。実行委役員をはじめ、市内各団体から関係者が集い、北の天文字焼きと、西條名寄店屋上で開かれる「天文字焼きマルシェ」「見る集い」の詳細を確認。ギネス世界記録挑戦などを含め、イベント成功へ連携を深めた。
 天文字焼きは26年2月の復活から、今冬で4度目の開催。イベントの知名度アップなどを目的に、「アウトドア・バーナーを使用した最大の炎のイメージ」としてギネス世界記録に挑戦する。
 拡大実行委には、自衛隊、市、JA道北なよろ、JR名寄駅、北海道電力など各事業所、団体の代表者ら30人が出席。タイムスケジュールや各団体からの協力人員数、人員配置などを確認。ギネス挑戦では認定に必要な申請料や公式判定員の派遣費用などが必要で、企業協賛に協力を呼び掛けていることを説明。
 当日は、点火プレゼンター(一般参加40人)、点火スタッフによって午後6時から点火作業を開始。天文字完成後に1回目の花火、同7時に2回目の花火が打ち上げられる。北の天文字焼きに併せ、「北の天文字焼き ギネス挑戦を支える会」主催の「天文字焼きマルシェ」は、西條名寄店屋上の特設会場で正午に開幕。シンガーソングライター・尾谷聡子さんのライブ、ストリートダンス、大道芸、バンド演奏、よさこい演舞、ゴスペルなどのステージを予定。道北各自治体の特産品販売やミニ動物園も計画されている。

(写真上=タイムスケジュールなどを確認した拡大実行委員会の様子)
(写真下=復活から4回目を迎える「北の天文字焼き」のPRポスター)

[ 2017-01-31-19:00 ]


広告付き地図案内板を設置
名寄・駅前交流プラザ「よろーな」

 【名寄】駅前交流プラザ「よろーな」に、広告付き地図案内板が設置。市内の地図とともに企業広告が掲載され、地図上には公共施設や観光名所に加え、広告提供主の事業所が記載されている。
 名寄市が、地図広告などを手掛ける表示灯株式会社(本社・愛知県名古屋市)から打診を受け、案内板を設置。同社では全国の市役所や駅、空港などに広告付きの案内地図を設置している。
 案内板は表示部分が点灯するもので、寸法は高さ2・1メートル、幅2・4メートル。名寄市内の地図(名寄地区、風連地区市街地の拡大地図も含む)、「よろーな」の案内図、企業広告を掲載。地図には公共施設や観光名所、広告提供主の事業所の位置が記載されている。
 案内板の設置や維持管理は同社が行い、運営費用は有料広告を掲載することで賄う。現在は16社の広告があり、広告料は大きいもので年間12万円、小さいもので6万円。「よろーな」指定管理者のなよろ観光まちづくり協会には同社の広告料として年間12万円が入るとのこと。
 市では「利用者の利便性向上や企業のPRにつなげようと設置を引き受けた」と話しており、案内板は2月1日から稼働を開始している。

(写真=広告料で運営費用を賄っている地図案内板)

[ 2017-01-31-19:00 ]


3・4年の部は名寄優勝
名寄・本社杯市民フットサル大会

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第35回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が、28、29の両日、スポーツセンターで開かれた。
 大会は同地区エリア(和寒以北中川)が対象で、名寄、美深、士別から小学3・4年生の部に3チーム、同5・6年生の部に8チーム、初心者や40歳以上、女性でチーム編成したバラエティーの部に5チーム、中高生を含めた一般の部に7チームが参加した。
 試合は、3・4年生の部とバラエティーの部が総当たりのリーグ戦、5・6年生の部と一般の部は予選リーグからの決勝トーナメント方式で行われた。
 3・4年生の部の試合では、地元の名寄ピヤシリサッカー少年団が2戦2勝で優勝。5・6年生の部の決勝戦は名寄少年団ヒマワリ(U―12)対士別少年団U―12で、日ごろの練習成果をぶつけ合って一進一退の展開となり、結果、士別が1対0で接戦を制して優勝。名寄は惜しくも準優勝だった。
 また、バラエティーの部は四十雀Bチーム、一般の部は市役所が優勝した。

(写真=小学3・4年生の部で優勝した名寄少年団メンバー)

[2017-01-31-19:00 ]


宿泊学習で英語に親しむ
名寄高校・MEPイングリッシュキャンプ

 【名寄】名寄高校(鈴木聡校長)の「MEPイングリッシュキャンプ」が28、29の両日、道立サンピラーパークオートキャンプ場センターハウスで開かれた。
 同校では、校内独自の取り組みとして、平成24年度から名高英語力向上プロジェクト「MEP(Meiko English Project)」をスタート。自ら発信できる英語力を身に付けることを目標としており、英語を書くだけではなく、他の生徒の前で伝えることを通してプレゼンテーション能力の向上を目指している。
 イングリッシュキャンプは、生徒と英語教員、ALT(外国語指導助手)が英語だけを使った宿泊生活を通じ、生きた英語を学び国際感覚を磨くことを目的に、今回が初の試み。
 MEPリーダー11人(3年3人、2年6人、1年2人)と、同校ALTのマシュー・ネチャコフさん、名寄市ALTのチュウ・ワンティンさん、ジョン・ハムさんのALT3人、英語科教諭の計15人が参加。
 ネームカードを作成に続き、宿泊するコテージの設備を英語で確認。自己紹介では、参加者一人一人が趣味や好きなキャラクターなどを英語で紹介し合い、笑顔で交流を深める場面も見られた。キャンプではこの他、夕食作りやゲームなどを楽しみながら、英語により親しみを深めていた。

(写真=生徒11人とALTらが参加したMEPイングリッシュキャンプ)

[2017-01-31-19:00 ]

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