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2016年1月29日

地元農産物で商品開発しPR
美深町商工会青年部が旭川ブロック賞を受賞
「わが町は美しく」コンクール

 【美深】美深町商工会青年部(菅野聖一部長)の地元産カボチャを使用した商品開発の取り組みが、北海道開発局の「『わが村は美しく〜北海道』運動第8回コンクール」で旭川ブロック賞に輝いた。
 同コンクールは、農村漁村の活性化に貢献する活動を応援するもので、平成13年から2年に1度開催している。今回は、道内70市町村から86件の応募があり、選考の結果、優秀賞14団体、奨励賞26団体を表彰することを決定。旭川開発建設部管内からは優秀賞2団体、奨励賞5団体、旭川ブロック賞6団体が受賞した。
 美深町商工会青年部は、地元特産のカボチャを活用し、平成24年度に「かぼちゃどぶろく美深」を開発。以来、年々生産本数を増産し、美深町の特産品の一つとして定着している。さらに、「かぼちゃあまざけ美深」も開発。今後も農産物をはじめとするさまざまな特産品を活用し、同町をPRすることができる商品の開発を目指している。
 受賞の知らせに、菅野部長は「青年部が作り上げてきたものが、町に根付いてきており、町外にも少しずつ広まっているように感じる。今後は、農商連携を深めながら6次産業という形で、将来に向けた商品開発ができればと考えている」と話す。

[ 2017-01-29-19:00 ]


2年連続の全道大会へ
名寄ピヤシリサッカー少年団・道北地区予選で見事に優勝

 【名寄】名寄ピヤシリサッカー少年団(谷口直寿団長)は21日、スポーツセンターで開催された全道フットサル選手権(12歳以下)道北地区予選で見事に優勝。2年連続の全道大会出場を決め、団員をはじめ、関係者は喜ばせている。
 予選には名寄、士別、美深、下川の少年団から6チームが出場(名寄と士別は2チームずつ)。2月18日から伊達市で開催される全道大会の出場権(優勝チームのみ)をかけ、白熱した試合を繰り広げた。
 試合は、3チームずつに分けた予選リーグを行い、各リーグの上位2チームずつが決勝トーナメントで対戦。名寄少年団Aチームは予選を1位通過。名寄Bチームは2位で予選を通過。この結果、決勝トーナメント初戦の組み合わせは名寄A対同B、士別A対同Bに名寄同士の試合はAチームが3対1、士別同士ではAチームが4対2で勝利し、決勝に駒を進めた。
 決勝戦は名寄A対士別A。予選リーグの試合と同様に名寄が優勢に試合を進め、序盤から決定的なチャンスを何度もつくったが決めきれず、相手に隙を突かれて士別が先制。その後、2点を追加した士別が3対0でリードして前半を終了。苦しい展開となった名寄は後半、田中昭寿君(西小6年)のゴールをきっかけに、竹内力生君(名寄小6年)などが追加点を奪って一気に4点を決めて逆転。しかし、士別も意地を見せて1点を奪って4対4の同点で試合が終了し、延長戦に。延長戦は一進一退の攻防となったが、前半に大町悠馬(西小6年)が決めたゴールが決勝点となり、結果、5対4で名寄が競り勝ち、2年連続の全道大会出場を決めた。

(写真=接戦を制して優勝した名寄少年団Aチーム)

[ 2017-01-29-19:00 ]


楽しい会場写真掲載
風連冬まつりのポスター作製

 【名寄】ふうれん冬まつりは、2月18・19の両日、仲町広場の特設会場で開かれる。実行委員会では、ポスター=写真=を作製してまつりの楽しさをPRしている。
 33回目を迎える冬まつりは、風連地区の冬を代用するイベントだ。風連地区の各種団体で実行委員会を構成して取り組んでいる。
 18日は午後5時に開幕し、わがまち「カラオケ自慢」、演歌の彩川さくらさんの歌謡ショー、抽選会、花火大会のアトラクションが予定されている。
 翌19日が本まつりで、午前10時に名寄太鼓「源響」の演奏で開幕し、ビンゴゲームやよさこいソーランチームの演舞、ポップス歌手の清水ひろきさんの歌謡ショー、もちまきなどが組まれている。
 また、19日には大人の部(各男女)、低学年(1年〜3年)と、高学年(4年〜6年)に分けての子どもの部による全日本長靴飛ばし選手権も開催されるが、当日会場で午前11時から各部門50人を定員に参加申し込みを受け付ける。
 ポスターは昨年の会場のにぎやかな風景写真に加え、子どもらに好評のトナカイそり遊びや、スノーモービルなどの写真も載せて、多くの市民の来場を呼び掛けるものにしている。

[2017-01-29-19:00 ]


楽しく遊び学校になじむ
名寄小と東、西保育所が交流

 【名寄】名寄小学校(池田卓平校長)は27日、東保育所、西保育所とのゲーム交流会を同校で開催。入学前の子どもたちが1年生と楽しく遊びながら学校になじんだ。
 幼保小連携事業の一環として開催。一日入学も2月に予定しているが、遊びをメインとして今回の行事を企画。児童のスムーズな入学を目指すとともに、教諭と保育士の指導者間の交流も図った。
 1年生30人、東保育所年長児6人、西保育所11人が参加。顔を合わせた後、校内を見学し、学校の中身や様子を知った。
 体育館ではゲームを展開。じゃんけん列車や手つなぎ鬼などで大いに盛り上がりながら、にぎやかな歓声。お兄さん、お姉さんと一緒になり、元気いっぱいに遊んでいた。

(写真=ゲームで楽しく遊ぶ子どもたち)

[2017-01-29-19:00 ]

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