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2016年1月23日

白銀コースで走り楽しむ
名寄・スノーマラソン大会を初開催

 【名寄】「第1回なよろサンピラースノーマラソン大会」が22日に道立サンピラー交流館を発着点に開かれた。リレハンメル五輪ノルディック複合団体金メダリストの名寄市特別参与スポーツ振興アドバイザー、阿部雅司さんプロデュースで初めて開催したイベントで、市民ランナーなど74人が参加してランニングを楽しんだ。
 昨年5月に発足、活動している「阿部雅司さんと走ろうナイトランクラブ」(会員63人)所属のランニング愛好者を中心に組織した同大会実行委員会(楢山秀明)の主催。冬でもランニングが楽しめることを、多くの人に実感してもらいたい―と、「ダイヤモンドダストの中を笑顔で駆けよう」をスローガンに、阿部さんがプロデュースして初めて企画、開催したもの。
 大会は中学生以上が参加対象で、最高齢は同クラブに所属する84歳の庄子慶吉さん。地元の名寄をはじめ、士別や旭川、稚内などから愛好者74人が参加。阿部さんと、なよろ観光大使である作.AC北海道、作田徹さん、太田尚子さんをゲストランナーに迎えた。
 距離は10キロと6キロで、コースは道立サンピラーパーク内にある同交流館前から「ふるさと工房館前」を往復する片道1キロ。31人がエントリーした10キロからスタート。この日はマイナス20度を超える厳しい寒さとなり、参加者の中には髪を白く凍らせながらも寒さを吹き飛ばすような力走を見せる姿も。また、ゲストランナーの作田さんたちが「頑張ってください」などと声を掛けながら一緒に走り、参加者は白銀のコースでのマラソンを楽しんでいた。

(写真=市民ランナーなど74人が参加したスノーマラソン大会)

[ 2017-01-23-19:00 ]


迫力あるステージで魅了
名寄地区吹奏楽連盟・創立60周年記念の演奏会

 【名寄】名寄地区吹奏楽連盟(中島純一理事長)の創立60周年記念演奏会が22日に市民文化センターエンレイホールで開かれた。
 同連盟は昭和31年4月に発足。以降、数多くの吹奏楽コンクールが開催されるようになった他、発足当初のマーチングバンドから少しずつスタイルが変わり、現在のコンサートバンドに変化しながら吹奏楽の普及、発展に尽力。現在、和寒以北中川をエリアに小中高、大学、一般の合わせて20団体が加盟して活動している。
 60周年を記念した演奏会には、市内の中学や高校、大学、一般をはじめ、美深、下川、中川、士別、剣淵、幌加内から21団体が出演。美深小学校と美深町民吹奏楽団合同による「学園天国」「宝島」の演奏で幕開け。続いて、中学校合同Aグループ(士別、士別南、剣淵、幌加内)が「風になりたい」や「ブラジル」など4曲を披露。この中の「翼をください」では、名寄、下川、中川、美深の中学校吹奏楽メンバーが合唱で参加し、会場を盛り上げた。中学校合同Bグループ(名寄、名寄東、風連、下川、中川、美深)による演奏は「ディズニープリンセスメドレー」「ふるさと」「アンコール!」の3曲。総勢59人による迫力ある演奏を会場いっぱいに響かせ、聴衆を楽しませた。
 また、高校合同(名寄、名寄産業、士別翔雲、下川商業)が「マーチ・スカイブルー・ドリーム」と「青銅の騎士」。大学・一般合同(名寄市立大学、名寄吹奏楽団、士別吹奏楽団、美深町民吹奏楽団、ウインドアンサンブルソラエ、名寄ホルンクラブ)が「コンサートマーチ テイクオフ」と「フェスティバル・バリエーション」を演奏し、美しい音色で聴衆を魅了した。

(写真=美しい音色で聴衆を楽しませた記念演奏会)

[ 2017-01-23-19:00 ]


愛顧に感謝込め家計応援
美深町商店街ふれあいスタンプ会・ガソリン、灯油シール交換会

 【美深】美深町商店街ふれあいスタンプ会(小口英治会長)主催の「ガソリン・灯油シール交換会」が22日、SUN21で開かれた。
 ふれあいシール加盟店による日ごろの愛顧への感謝を込めた家計応援企画。
 シール台紙3冊(1500円分)で、灯油50リットル券先着100人、レギュラーガソリン30リットル券(10リットル券3枚、軽油も可能)先着60人のどちらか1点を交換できるという内容。
 当初は、午前10時からの受け付けだったが、先着ということもあり、午前6時過ぎから並ぶ町民もおり大好評。受付時間前に定員に達した。
 だが、受付時間に来場する町民も多く、会員が残念ながら定員に達したことを伝える場面も。小口会長は「早朝から並ぶお客さんもおり、受時間前に定員になってしまった。定員以上のお客さんが来てくれて恐縮している」と話す。

(写真=シール台紙とガソリン券、灯油券を交換する町民)

[2017-01-23-19:00 ]


滑って楽しみ交流
名寄・市民防犯スケートフェス

 【名寄】第55回市民・防犯スケートフェスティバルが22日に市営スケートリンク(旧豊西小学校グラウンド)で開かれ、参加した子供たちがスケートを楽しんだ。
 名寄スケート協会(中山泰英会長)と名寄市防犯協会(秋葉清司会長)の主催。市民交流とスケートの普及、拡大などを目的に毎年開催している。
 今年は幼児と小学生合わせて28人が参加。種目は、年齢や学年によってリンクの周回回数が異なるスピード競技と、自由参加のミカン拾いの2種目。
 この日は気温がマイナス20度を下回って寒さの厳しい日となったが、好天に恵まれ、リンク内では子どもたちが元気いっぱいに滑っていた。また、勢いあまって転んでしまう姿も見られたが、親や友達の声援を受けながら一生懸命に滑ってゴールを目指していた。
 リンク沿いでは、子どもが一生懸命に滑る姿をスマートフォンなどで撮影する親も多く、会場に集まった参加者らは寒さを吹き飛ばしながらスケート競技を楽しんだ。

(写真=幼児と小学生28人が参加したスケートフェスティバル)

[2017-01-23-19:00 ]

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