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地域ニュース

2016年1月21日

2月17日から3日間
下川・アイスキャンドルミュージアム

 【下川】第43回「しもかわアイスキャンドルミュージアム」は、2月17日から19日までの3日間、桜ヶ丘公園「万里長城」を中心に町内で開かれる。今年は万里長城のパーク会場をメインとし、花時計周辺には家や城をモチーフにした、雪像7基が並ぶ「雪の街」が出現する。アイスキャンドルを際立たせる演出に重点を置き、暗闇と静寂の中、琥珀(こはく)色に輝く神秘的な明かりで来場者を魅了する。
 下川町はアイスキャンドル発祥地。アイスキャンドルミュージアムは、キャンドルの明かりを楽しむ「パーク」(桜ヶ丘公園万里長城広場)、屋内イベント「スクエア」、多彩な催しが行われる「フェスティバル」(2月18、19の2日間)の3本立て。町内の家庭や店舗などでもともされ、町全体がアイスキャンドルのミュージアムになる。
 同実行委員会(実行委員長・石谷英人しもかわ観光協会長)で主催し、3500個以上のアイスキャンドルがともされる。
 これまでフェスティバルのメイン会場は、パーク会場から少し離れた「山村広場」で行われていたが、フェスのメイン会場をパーク会場内へ移し、会場全体の一体化を図る。「雪の街」となる花時計はちょうどパークの中心に位置。フェスのステージもパーク会場内のふるさと交流館前に配置する。
 またアイスキャンドルに照らされる「雪の街」をイメージした告知ポスターが完成。A1判で300枚を作成し、町内外に配布してPRする。

(写真=雪の街をイメージした告知ポスター)

[ 2017-01-21-19:00 ]


自然災害激化に備え
名寄市町内会連合会・研修会で防災意識高める

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長)主催の28年度町内会長交流研修会が18日にホテル藤花で開かれ、「自然災害の激化に対し何が求められているのか」をテーマに、市総務部の高久晴三参事(防災・法制・訟務担当)の講演を聴いた。
 町内会長が一堂に会し、地域共通課題への対応や解決に向けた方策で意見交換し、住みよい地域づくりを目指すことを目的に、毎年この時期に開催。
 町内会長ら50人が出席。中村会長が「研修で学ぶことを参考にしながら、新たなまちづくりに取り組んでもらいたい」と挨拶。研修に入り、高久さんは冒頭、冬季の暴風雪による被害防止で、天気図の見方について「等圧線の本数が多くなるほど大雪となる」とした他、「気象台から出される『数年に一度の猛吹雪』『外出は控えてください』というキーワードが出た場合は、特に注意が必要」と呼び掛けた。
 豪雨・台風災害対策で、「雨が激甚化、局地化している。河川は堤防によってわたしたちの生活が守られているということを意識する必要がある」と防災意識の高揚を啓発。
 災害や避難情報など多様な情報伝達手段の確保で、「テレビのdボタン(データ放送)や、Lアラート緊急速報メール、インターネットなど多様な手段を活用し、災害情報を確保してほしい」とした。

(写真=市内の各町内会長らが出席した研修会)

[ 2017-01-21-19:00 ]


地域から信頼ある隊員へ
名寄駐屯地で新成人激励会

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(司令・岡本宗典第3普通科連隊長)の新成人激励会が20日に同駐屯地隊員食堂で開かれ、二十歳を迎えた隊員たちのさらなる飛躍に期待を込めた。
 隊員78人(男性76人、女性2人)の成人を祝う会。激励会には新成人41人と幹部自衛官、来賓ら約100人が出席。岡本司令が「これまで支えていただいた方々への感謝の気持ちと、これから後輩や社会に対して還元する気持ちを持つこと。また、日々を惰性で生活することなく、将来に向けた目標を持って前進してほしい。さらなる活躍を祈念する」と激励の言葉。
 池田茂之第4高射特科群長の音頭で祝杯を上げた後、出席者全員で会食を楽しんだ。岡本司令が各部隊の代表者に記念品を贈呈した後、新成人を代表し第2偵察隊の太田和輝さんが「今のわたしたちがあるのは、家族や多くの方々のお陰。成人者、社会人としての自覚を新たに誠心誠意努力し、活力にあふれ、地域から信頼される隊員を目指したい」と謝辞を述べた。
 また、この日は激励会に先立ち、名寄駐屯地曹友会主催の激励行事が、午前8時半から駐屯地グラウンドで実施。騎馬戦が行われ、11組(4人1組)で体力を競った。結果、3普連Eチームが優勝を果たした。

(写真=岡本司令から記念品を受ける隊員)

[2017-01-21-19:00 ]


体ごと音楽を楽しもう
名寄・2月4日にファミリーコン

 【名寄】「あみゅぜ。ファミリーコンサート」=写真=が、2月4日午前10時(開場午前9時半)からエンレイホールで開かれる。零歳児から幼児など子ども向けのコンサートで、一般のチケットには、子どもチケットが1枚付くようにもしており、親子での来場を呼び掛けている。
 名寄市教育委員会、名寄市公民館、なよろ舞台芸術劇場実行委員会の主催。普段はなかなかエンレイホールで行われるコンサートに来場できない子どもらに、音楽を楽しむ機会を提供しようと企画されているのがファミリーコンサートだ。
 内容は、リトミックという音楽と動きを合わせた体感的な情操や芸術教育を取り入れたもので、子ども向けの楽曲を中心にした演奏を行う。このため、入場は零歳児からOKとしている。「元気に声をだし、元気に動き回って思いっきり音楽を楽しめす」とのことだ。
 出演する「あみゅぜ。」は、札幌大谷短期大学音楽科を卒業したソプラノの木幡周子さん、リトミッシャンの片庭佳奈子さん、フルートの小林美穂さん、ピアノの三上怜奈さん、ファゴットの石黒玲さん、クラリネットの三森理恵さん、オーボエの鈴木景子さんの女性7人で構成されている。「遊園地に出かけよう」という副題で楽しい演奏を披露する予定。
 チケットは子どもチケット1枚付きで一般が1000円、小学生以下の子どもが500円。当日券は200円の増。1歳児未満の子どもは無料で、子どもだけの入場はできない。エンレイホールチケットセンター、陽だまり、なよろ観光まちづくり協会、TSUTAYA名寄店、なよろ温泉サンピラー、風連商工会でチケットを取り扱っている。

[2017-01-21-19:00 ]

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