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2016年1月19日

谷島・大澤ペア、椎木さん優勝
名寄ソフトテニス少年団・全道大会で活躍して全国へ

 【名寄】名寄ピヤシリソフトテニス少年団(高橋義男団長、団員33人)の小学生団員が6日、札幌市で開催された第13回北海道小学生インドアソフトテニス選手権大会に出場。2ペアが優勝するとともに、2ペアがベスト4に入賞して活躍し、3月に千葉県で開催される全国大会の出場権を獲得した。18日、加藤剛士市長らに出場報告した子どもたちは「全国大会でも頑張りたい」などと意気込みを語った。
 この大会は、第16回全国小学生大会予選会を兼ねた新人戦(5年生以下)。男女別で、5年生の部と4年生以下の部のカテゴリーに分かれており、各部のベスト4までが3月29日から千葉県で開催される全国大会に出場する。
 同少年団は毎年出場しており、今年は団員11人が出場。結果、5年生男子の部(17ペア出場)に出場した谷島颯君(東小)・大澤拓海君(南小)ペアと、同女子の部(22ペア出場)で大麻少年団(江別)の吉根珠樹さんとペアを組んだ椎木温日さん(名寄小)が見事に優勝。また、この3人については前回大会の4年生以下の部でも優勝しており、2年連続2度目の全国大会出場を決めた。
 4年生以下男子の部(16ペア出場)では宮崎航和君(南小3年)・高野陽向君(同)が3位。宮崎君については昨年も全国大会に出場しており、2年連続2回目。同女子の部(31ペア出場)で山口和奏さん(風連中央小4年)・沖中葵衣さん(同)が4位入賞を果たし、初めて全国大会の出場権を獲得した。

(写真=全国大会出場を決めた右から谷島君、大澤君、高野君、宮崎君、椎木さん、山口さん、沖中さん)

[ 2017-01-19-19:00 ]


地域づくりビジョンを承認
上川北部連携会議・新たな取り組み加え意見交換も

 【名寄】上川北部ブロックの上川地域づくり連携会議が18日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。旭川開発建設部から、新たな取り組みなどを盛り込んで見直した道北連携地域(上川、宗谷、留萌)「地域づくり推進ビジョン」案が提案され、全会一致で承認した。
 同ビジョンは、国の北海道総合開発計画、道の総合計画による地域展開を図るため、平成20年度に策定した「地域づくりの方向」の改訂版。
 新たな取り組みとして、ICT技術を活用した大型農作業機械導入などのスマート農業の推進、地域資源を活用した体験型観光の振興に向けた環境創出、異常気象に伴う自然災害の激甚化に対する対応強化などを盛り込んで見直した。
 重点プロジェクトは、上川の地域産業を支える担い手育成・確保をはじめ、上川地域の強みを生かした農林業振興、魅力ある地域資源を活かした「きた北海道」への来訪促進など。
 会議には、上川北部の9市町村長などが出席。旭川開建の伊藤丹部長が連携した地域づくりへの協力を呼び掛けて挨拶した後、同ビジョン案が説明され、全会一致で承認された。
 続いて、同ビジョンの実現に向けて各市町村長が意見交換を行い、各市町村の取り組みを紹介して情報を共有した。

(写真=上川北部9市町村長らが出席した連携会議)

[ 2017-01-19-19:00 ]


挑戦資金の支援、市へ要望
名寄・北の天文字焼きギネス支える会

 【名寄】「北の天文字焼き ギネス挑戦を支える会」の上西伸生代表らが19日に市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、本年度の天文字焼き(2月18日)のギネス記録挑戦に必要な資金の一部(50万円)の支援について要望した。
 「北の天文字焼き」(横澤博実行委員長)は、市内太陽の丘にドラム缶270個を雪上に配置し、タイマツリレーで火を入れ、縦220メートル、横150メートルの巨大な「天」の文字をつくるもの。26年2月の復活から本年度で4度目を迎える。
 実行委員会では、天文字焼きの全国への知名度アップや、観光客の増加などを目的に、今年はギネス世界記録への挑戦に向けて始動。このほどギネスワールドレコーズ社から通達があり、ギネス挑戦が正式に認められた。挑戦する項目は「アウトドア・バーナーを使用した最大の炎のイメージ」で、燃焼装置の数に基づき世界記録の認定を目指すという。
 実行委員会によると、ギネス挑戦に向け、認定に必要な申請料や公式判定員の派遣費用などとして約120万円が必要とのことで、実行委員会が中心となり、企業協賛による協力を呼び掛けている一方、今回の市への支援要請となった。
 加藤市長を訪れたのは、同支える会の上西代表(名寄市立大看護学科3年)をはじめ、綿貫大智さん(同同)、松原玄馬さん(同同)、道下美結さん(同社会福祉学科3年)の4人。加藤市長に要望書を手渡し、上西代表はギネス挑戦への熱意を語った。これを受け、加藤市長は「趣旨は理解でき、十分検討させてもらいたい。この地域を盛り上げたいという皆さんの思いに感謝したい」と話した。

(写真=加藤市長へ要望趣旨を説明する支える会のメンバー)

[2017-01-19-19:00 ]


初参加者も楽しむ
名寄市主催の歩くスキー講習会・阿部雅司さん講師に

 【名寄】市主催の歩くスキー講習会が18日に浅江島公園で開かれ、市特別参与スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんを講師に、市民が親しんだ。
 歩くスキーで阿部さんは「誰でも気軽に取り組める生涯スポーツ。雪質日本一の名寄で暮らしていて、歩くスキーをやらないのはもったいない」と話す。また、なよろ健康の森、浅江島公園には歩くスキーコースが設けられ、用具(スキー、靴、ストック)も無料で貸し出している。
 講習会では、阿部さんは、歩き方の基本やストックの使い方などについて説明し、「ストックの先端を自分の体より前に着けてしまうと、ブレーキがかかってしまう。手の甲を前に出すこと意識することで、スムーズに歩くことができる」などとアドバイス。外周約700メートルあるコースを、それぞれのペースで歩き、心地良い汗を流していた。
 この日、初めて歩くスキーを体験したという参加者は、「用具を見るのも、触るのもきょうが初めて。とても楽しく、すごくいい運動になります」と笑顔で話していた。
 市では2月15日(午前10時から・市民文化センターロビー集合)に第2回目の講習会を開催する計画。申し込みは、市スポーツ・合宿推進課(01654-2-2218)まで。

(写真=阿部さんを講師に、歩くスキーに親しんだ参加者)

[2017-01-19-19:00 ]

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