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2016年1月18日

半世紀の節目を盛大に祝う
美深町商工会女性部・設立50周年記念式、新年会

 【美深】美深町商工会女性部(藤川幹部長)の設立50周年記念式並びに新年会が17日、びふか温泉で開かれ、半世紀の節目を盛大に祝った。
 商工会女性部は昭和41年、園部愛子さんを初代部長に婦人部として発足。平成12年から女性部と名称を変更。一針一針心を込めて手作りした「愛のマスコット(十二支)」、を新入学児童らに贈ったり、美深町特別養護老人ホームへ清拭タオル寄贈、カリヨン駐車場の花壇整備などの事業を展開している。本年度、設立50周年を迎え、椿武愛子オフィスの椿武愛子さんを講師に迎えた記念講演会、美深町幼児センターへ木製パズルなど17セット寄贈、記念誌作成、記念式開催といった記念事業を実施した。
 記念式には、部員ら40人が出席。藤川部長が「設立50周年記念として椿武愛子先生を招いた講演会の開催、将来の担い手となる子どもたちのために木製パズルを寄贈することができたのは、基礎をつくってきた先輩のおかげ。先輩方の歴史を継承しつつ、新しいものを取り入れ、活動していきたい」と式辞。
 7代部長の斉藤美代子さん(平成4年度〜同9年度)、8代部長の荒川寿美子さん(同10年度〜同15年度)、9代部長の菅野明美さん(同16年度〜同27年度)に感謝状と記念品を贈呈。新年会は、美深町商工会青年部(菅野聖一部長)が作り上げた「かぼちゃどぶろく美深」と「かぼちゃあまざけ美深」で乾杯。和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深め合い、女性部の発展を誓った。

(写真=「新しいものを取り入れて活動したい」と式辞を述べる藤川部長)

[ 2017-01-18-19:00 ]


高齢者福祉などで要望
名寄地区退職者連合が市に

 【名寄】名寄地区退職者連合の山谷明会長らが17日に市役所名寄庁舎を訪れ、高齢者福祉などで市政に要望した。
 要望内容は市の福祉政策充実で、高齢者・障がい者福祉、生涯教育、スポーツ施策のサービス向上を図ること。その中で公共交通の利便性確保を図るため、地域福祉計画の地域支援事業に対策を組み入れること。
 冬の生活を快適にするため、交差点や歩道の除排雪、門口除雪といった除排雪体制の充実を図ること。在宅介護の充実や利用しやすい介護施設の整備、市立総合病院の医師・医療従事者の確保を求めた。また、年金や医療、介護、税制度の改善に向けて国や道、関係機関に対して意見を具申すること。具体的には後期高齢者医療制度の廃止、年金制度で政府による年金積立金の株式投資などのリスク運用をやめさせること、介護制度で在宅生活を支えるサービス基盤の整備拡充などを求めている。
 名寄庁舎には山谷会長らが訪れ、加藤剛士市長に要望書を手渡した。加藤市長は「具体的に内容を検討したい。後日あらためて文書で回答したい」と話した。

(写真=加藤市長に要望書を手渡す山谷会長ら)

[ 2017-01-18-19:00 ]


住民の輪を広げる場に
下川・月1で移住者カフェを開催

 【下川】「住民の輪を広げる場を設けて、移住・定住へつなげたい」。町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部が、月1回の交流会「移住者カフェ」を始めた。初回は14日、まちおこしセンター「コモレビ」で開催し、20人以上が参加した。2月以降は毎月第1土曜日に開催する。
 下川では移住を促進する一方、親しい友人をつくる機会が持てず、孤立する移住者もおり、定住へ結び付けるために、移住者と地元住民が接点を持ち、一緒に暮らしを楽しむ環境が求められる。
 「移住者カフェ」はその切り口として、幅広い住民が移住したばかりの人も交え、気軽に集まれる場として企画。参加費を設けず、料理一品と飲み物を持ち寄って、一緒に味わいながら楽しむ。
 会場には「やってみたいBOX」も設置し、下川で一緒にやってみたいことを紙に書いて互いに共有しており、希望の多いことから実現を目指す。
 14日は移住して間もない人、移住して地元に定着している人、地元育ちの人、移住を考えている町外在住者、下川の人とのつながりを求める近隣市町村の人などが参加し、話を弾ませていた。

(写真=移住者と地元定住者が交流を深めた「移住者カフェ」)

[2017-01-18-19:00 ]


ばちさばき楽しむ
名寄・児童センで和太鼓教室

 【名寄】名寄市児童センター(芝野美記館長)の「和太鼓教室〜目指せ!太鼓の達人!」〜が14日に同センターで開かれた。
 同センターでは初めて開催した和太鼓教室で、触れる機会が少ない和太鼓を通して伝統文化を味わってもらおう―と企画。14人が参加。講師は名寄太鼓「源響」副リーダーの佐藤宏一さんをはじめ、小学生メンバーが務めた。
 今回は子ども盆踊りと大人盆踊り(北海盆唄)で伴奏する太鼓演奏に挑戦。 ばちの持ち方や立ち位置、姿勢などを身に付けながら、太鼓の面と枠を叩き演奏。
 参加した子どもたちのほとんどが初心者。ばちは重めで、姿勢を保つのに苦労もしたが、佐藤さんらから一つ一つ技法を教わりながら、リズミカルにばちさばきを披露。楽しみながら伝統文化に触れていた。

(写真=佐藤さんとともに太鼓演奏に挑戦する子どもたち)

[2017-01-18-19:00 ]

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