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2016年1月14日

ミス北海道米が魅力を紹介
「新春なよろもちつき大会」・日本の伝統文化楽しむ

 【名寄】名寄もっともち米プロジェクト主催の「2017輝け!新春なよろもちつき大会」が14日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。多くの市民が来場して無料の雑煮などを味わい、名寄産もち米の理解を深めた。
 名寄市と道北なよろ農協の共催。作付面積日本一の名寄産もち米を全国にPRする同プロジェクト活動の一環で、市民と新年を祝う企画として毎年開催しているもの。
 会場には多くの親子連れなどが集まり、加藤剛士市長と同農協の中島道昭組合長が「名寄はもち米の作付面積が日本一。また、餅つきは日本の伝統文化であり、名寄では大切に継承している。きょうは皆さんで昨年の豊作を喜びながら餅をついて楽しみたい」などと挨拶。続いて、応援に駆け付けたミス北海道米の渡邊汐里さんが、道産米の魅力などを紹介した。
 餅つきは今年も、同農協から名寄産のもち米(はくちょうもち)15キロの提供と準備協力を得て行われ、最初に名寄市の名誉もち大使である水間健詞さんと及川友和さん、第10代もち大使の今田正志さんと大出崇博さんが披露。威勢の良い掛け声で餅をついて名寄市の発展を願った他、会場に集まった多くの子どもたちも小さなきねを手に持ち、元気いっぱいに振り下ろして餅をついて楽しんでいた。また、来場者には雑煮が振る舞われ、満面の笑み味わいながら、地元で生産されているもち米のおいしさをあらためて実感する姿も見られ、大いににぎわっていた。

(写真=来場した多くの市民と新年を祝ったもちつき大会)

[ 2017-01-14-19:00 ]


冬でもランニング満喫
名寄・22日に「スノーマラソン大会」
実行委が多くの参加呼び掛け

 【名寄】第1回「なよろサンピラースノーマラソン大会」(同実行委員会主催)が、22日午前10時15分(同9時受け付け開始)から道立サンピラー交流館をスタート地点に開かれるが、実行委では出場者を募集している。
 リレハンメル五輪ノルディック複合団体金メダリストで、名寄市特別参与スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんをはじめ、なよろ観光大使である作.AC北海道、作田徹さん、太田尚子さんのゲストランナーと共に、白銀のコースでのマラソンを楽しむ初の試み。
 スノーマラソン大会は、冬でもランニングが楽しめることを、多くの人に実感してもらいたい―と、「ダイヤモンドダストの中を笑顔で駆けよう」をスローガンに企画。
 大会は、「道立サンピラー交流館前」と「ふるさと工房館前」を往復する片道1キロのコースで実施。参加資格は中学生以上で、10キロと6キロの各男女別を用意。各組出場者6位までを表彰(賞状と副賞)。参加料は中学生・高校生1000円、一般2000円(申し込み後の取り消し、不参加などいかなる場合においても返金しない)。
 参加申し込みは、16日までに参加料を添えてミヤザキスポーツ(01654-2-2590)まで申し込むこと。なお、当日参加も受け付ける。

[ 2017-01-14-19:00 ]


スーパームーンは12月4日
テンモンカフェ・今年の天文現象を紹介

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(村上恭彦台長)の「テンモン・カフェ〜きたすばる講演会〜」が12日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれ、今年の注目すべき天文現象について聞いた。
 「宇宙天文ゆく年くる年2016〜2017」をテーマに、昨年12月22日の「ゆく年編」に続き、今回は「くる年編」を開催。「天文台長おすすめ2017年の注目天文現象」と題して、マスターは村上台長が務めた。
 近年、地球に最接近した時の満月が話題となっており「月は地球の周りを楕円軌道で回っているため、距離が近い時と遠い時がある。近いと35万キロ、遠いと40万キロ。地球の赤道1周が4万キロなので10周するとたどり着く。遠くにあるから小さく、近くにあるから大きく見える」。今年の最も大きい満月(スーパームーン)は12月4日、最も小さいのは6月9日で「写真に撮って見比べたら明らかに大きさが違うのが分かるが、大きくなった時に見ただけでは正直よく分からない」と明かした。
 流星群では、8月12、13日にペルセウス座流星群、12月12、13日にふたご座流星群が期待でき「1時間に10個から20個、多ければ30個の流れ星が見られる」。おうし座の1等星「アルデバラン」が月に隠される「アルデバラン食」が4月1日、7月20日、10月10日に起こることも紹介。参加者たちはさまざまな天文現象について知りつつ、夜空に思いをはせていた。

(写真=さまざまな天文現象を解説した講演会)

[2017-01-14-19:00 ]


徐々に上達しながら
名寄・児童センターで一輪車教室

 【名寄】名寄市児童センター(芝野美記館長)の一輪車教室が14日に同センターで開かれた。
 初心者を対象とした教室で、5月と1月の年2回開催。今回は幼児と小学生5人が参加した。
 講師は名寄ユニサイクルクラブの小中学生メンバー6人と指導員で技術認定員の石川通広さん、井上千鶴さんが務めた。
 まずは一輪車にまたがれるようになることからスタート。その後、壁際の手すりにつかまり、講師と手をつなぎながら、ゆっくりとペダルをこいだ。
 目線は前を向き、背筋は伸ばすことを念頭に置きながら徐々に上達。壁際から離れ、手をつなぐだけで前に進めるように。さらに自分だけで一輪車に乗れるようになり、基本を身に付けていた。
 教室は21日の同時間帯にも開催。各自で練習を重ねていき、3月26日にピヤシリフォレストで開かれる検定会に参加し、合格を目指してもらうことにしている。

(写真=ゆっくりとペダルをこぐ子どもたち)

[2017-01-14-19:00 ]

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