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2016年1月11日

駐屯地隊員を激励
なよろ雪フェス・大雪像制作で支援開始式

 【名寄】「第65回なよろ雪質日本一フェスティバル」(同実行委員会主催)の陸上自衛隊名寄駐屯地に対する支援開始式が11日に南広場で行われた。久保和幸副市長や吉田肇同実行委員長らが、大雪像を制作する同駐屯地第4高射特科群(池田茂之群長)の隊員を激励した。
 今回の雪フェス日程は2月10日から12日の3日間。会場を飾るメインの大雪像テーマは「シン・ゴジラ」で、今年は第4高射特科群第315高射中隊の隊員が中心となり、1日40人から50人態勢で大雪像の制作作業を進める。
 また、雪フェス期間中は「なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」をはじめ、市内外からのグルメがずらりと並ぶ「星☆きれいな南市場」など、多彩なプログラムやステージイベントを盛り込んでおり、名寄の冬を楽しんでもらうことにしている。
 支援開始式では、同中隊隊員たちが出席する中、久保副市長が「隊員の皆さんについては体調に気をつけ、事故にも注意して作業に励んでほしい」と挨拶した。吉田実行委員長は「毎年、子どもたちが楽しみにしている。寒さが厳しく、苦労をかけることも多いと思うが、素晴らしい雪像の完成を期待している」と激励し、池田群長に花束を手渡した。これを受けた池田群長は「皆さんの笑顔が見られるよう安全かつ、まごころを込めて支援したい」などと決意を述べ、本格作業の開始に向けて気持ちを引き締めた。

(写真=池田郡長=左=に花束を手渡して激励する吉田実行委員長)

[ 2017-01-11-19:00 ]


技術向上へ汗流す
名寄・道Jr.カーリング合宿

 【名寄】名寄市主催の2017北海道ジュニアカーリング名寄合宿が、7日から9日までの3日間、道立サンピラー交流館カーリングホールを会場に行われ、道内のジュニア選手が自らの技術向上に汗を流した。
 合宿は、冬休み期間を利用し、ジュニア選手強化を目的に開催。地元名寄をはじめ、札幌、南富良野、常呂、帯広の各協会から、小学2年から大学1年まで選手42人とコーチ10人の計52人が参加。
 プログラムは、アイストレーニングと練習試合を中心とした内容。初日は基礎となるリリース(ストーンを投球すること)練習を重点に実施。参加者たちは氷上に配置されたコーンとコーンの間を目掛けてリリースする練習を繰り返し行った。また、練習試合やスイープ練習などの他、第一線で活躍している選手やコーチからアドバイスを受けたり、コーチに積極的に疑問点を質問する様子が見られるなど、充実した合宿としていた。
 また、同カーリングホールでは、韓国のカーリングチーム(チーム「Gim」)が、4日から16日までの日程で合宿を行っている。名寄を訪れているのは、選手5人とコーチ1人の6人。今後3月から5月にかけて韓国国内で開催される、ピョンチャン冬季五輪(2018年)の選考大会に向けた調整を行っているもので、連日、熱の入った練習を繰り広げている。

(写真上=道内から選手、コーチ52人が参加したジュニア合宿)
(写真下=リリースなどの基礎を確認するジュニア選手たち)

[ 2017-01-11-19:00 ]


歌声、音色で地域安全を広報
美深・1日署長に桜庭和さん
「110番の日」初の音楽会

 【美深】美深町地域安全推進協議会(会長・山口信夫町長)、美深警察署(古藤敏之署長)主催の「『110番の日』安全・安心音楽会」が9日に町文化会館COM100で開かれた。
 同署では毎年、1月10日の「110番の日」に合わせて、110番通報の正しい利用を呼び掛ける広報活動を行っているが、今年は美深町観光大使を務めるシンガーソングライターの桜庭和さん(35)を1日警察署長に委嘱。さらに、同協議会と共催で、初の音楽会を企画し、地域安全の広報活動を実施した。
 約350人(主催者発表)が来場。桜庭さんと古藤署長による安全・安心トークでは、急ハンドルや急ブレーキ、急加速など急の付く運転操作をしないよう呼び掛けるとともに、「ホワイトアウトになった場合、その場に止まってしまったら後続車両に追突されてしまう。速度を緩めながら左に寄ってほしい」などと訴えた。
 同署員が、正しい110番の利用法を寸劇で伝えた後、再び、桜庭さんがステージに登場。「シンプル」などのバラード曲をしっとりと歌い上げるとともに、ODSmoversのダンスとコラボレーションしたパフォーマンスも披露。大きな拍手を受けた。

(写真=1日警察署長に委嘱された桜庭さん)

[2017-01-11-19:00 ]


スキーや森林散策など
横浜の小学生が下川で冬満喫

 【下川】下川町と「環境モデル都市」の友好協定を結んでいる、神奈川県横浜市戸塚区前田町川上地区の小中学生8人が、7日から2泊3日で下川町を訪れ、昨年の夏に横浜を訪れた下川の小学生と、北国ならではの体験を楽しんだ。
 双方の地域を訪れる子ども交流は5年目。横浜市戸塚区では小学4・5年生5人と中学1年生3人が、7日から引率者と下川入り。うち4人は2度目の下川訪問となった。
 夏に横浜で交流した下川の小学生6人と再会し、スノーシューでの森林散策、町内各施設を巡り、スキー、雪遊び、シラカバ樹皮細工、シイタケ狩りなどを体験した。
 スキー場では、雪山をスキーで滑りながら上がる、ロープ式リフトにも果敢に挑戦した。
 初めて下川へ訪れた渡辺聖斗君(小学5年)は「スキーを楽しみに来た。森林が多くてびっくり。スキージャンプも経験したい」とうれしそう。

(写真=難しいロープリフトにも果敢に挑戦する横浜の子ども)

[2017-01-11-19:00 ]

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