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2016年1月4日

渓流太鼓は初打ち披露
下川の神社や寺で新年迎える

 【下川】大みそかから年明けにかけて下川町では、下川神社(丸井義嗣宮司)の初もうでに、多くの善男善女が続々集まり、参拝待ちの列ができた。また約150個のアイスキャンドルをともした上名寄の名願寺(名畑格住職)でも、町内外からたくさんの人が訪れ、神秘的な光景の中、除夜の鐘をつき、にぎわいを見せた。
 下川神社では、元旦午前0時前から社殿前に町民や里帰りの人たちが参拝に訪れ、年が明けると「おめでとうございます」と新年の挨拶を交わしながら参拝。神楽殿ではかがり火に照らされた中で、下川渓流太鼓のメンバーが威勢良く初打ち。授与所にはおみくじやお守り、破魔矢(はまや)なども頒布(はんぷ)され、幸福な1年を願い多くの人が並んだ。同日午前10時からは本堂で元旦祭も行い、下川の1年間の安全を祈願した。
 一方、名願寺では、大みそかの午後10時半から、アイスキャンドルがともされ、同11時半から、アイスキャンドルに囲まれた境内で除夜の鐘つきが行われた。家族での来場が多く、高齢者や若者、子どもなど幅広い世代が集い、和やかムードで交流を深めながら、新年を迎えていた。

(写真上=アイスキャンドルに囲まれて新年を迎えた名願寺)
(写真下=参拝やおみくじでにぎわった下川神社)

[ 2017-01-04-19:00 ]


幸せな1年を願い初詣
美深神社に多くの参拝者

 【美深】新年を迎え、美深神社では、多くの参拝者でにぎわい、今年1年も幸せな年になるよう願った。
 神社には、昨年12月31日午後11時半ごろから参拝者が訪れ始め、友人らとの再会を喜び合ったり、年明け10秒前のカウントダウンの声も響くなど、にぎやかな雰囲気。
 拝殿前には、長蛇の列。参拝者たちは、さい銭箱にお金を入れ、鈴緒を振って鈴を鳴らし、手を合わせて今年1年の幸せなどを願っていた。

(写真=幸せな1年になるように願った参拝者)

[ 2017-01-04-19:00 ]


旭日双光章受章を祝う
元美深町議会議長の園部幹雄氏

 【美深】元美深町議会議長、園部幹雄氏(81)の旭日双光章受章祝賀会が23日に町文化会館COM100で開かれた。
 園部氏は、昭和62年に町議会議員選挙に出馬し初当選。平成19年4月までの5期20年間、美深農業の基盤強化や振興などに尽力。また、平成11年から同15年まで副議長、同15年から同19年まで議長を務めた。
 美深町、町議会、恩根内自治会で発起人会(代表・山口信夫町長)を立ち上げ、地方自治功労で旭日双光章を受章した園部氏の功績をたたえ、祝う会を開催。約130人が出席。園部氏は「天塩川木材の破産、基幹産業の低迷、平成の大合併など大きな課題があり、岩木前町長と口論もあった」などと20年間の町議会議員生活を振り返るとともに、「(受章は)誰でも経験できることではなく、胸がいっぱい。ご支援、ご協力がってのことと深く感謝申し上げます。今後ともご協力、ご指導をいただきながら地域のためになるよう過ごしていきたい」と謝辞を述べた。
 祝宴では、園部氏を囲んで受章の喜びを分かち合った。

(写真=謝辞を述べる園部幹雄氏)

[2017-01-04-19:00 ]


金子さん講師に講演会
名寄市・2月5日に男女参画セミナー

 【名寄】名寄市、名寄市男女共同参画推進委員会主催のセミナー「金子耕弐講演会」が、2月5日午後1時半から市民文化センターで開かれる。
 講師を務める金子さんは、昭和54年にFEBC東京支社にアナウンサーとして入社。その後62年に退社し、エイブル語学研究社を設立して代表取締役に。
 また、ファミリー・フォーラム・ジャパンの設立に協力し、現在は副代表として子育て、家族・家庭問題についての講演会、ラジオ放送の制作している他、HBC北海道放送でラジオ番組「金子耕弐のファミリー・トーク」のパーソナリティーを務めている。
 名寄での講演会テーマは「この時代の家庭と子育てに必要なこと」。開場は1時から。入場料は無料で、申し込みは不要だが、託児サービスの希望者は申し込みが必要。問い合わせ、託児サービス申し込みは、25日までに市役所企画課企画調整係(01654-3-2111内線3305)まで。

(写真=来場を呼び掛ける男女参画セミナーのポスター)

[2017-01-04-19:00 ]

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