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2016年12月29日

旭川本選出場の4人が道大会へ
グレンツェンピアノコンクール・名寄のリトムピアノ教室

 【名寄】第26回グレンツェンピアノコンクール(グレンツェンピアノ研究会主催)の旭川本選が、23日に旭川市大雪クリスタルホールで開かれ、市内西3南3、リトムピアノ教室(講師・遠藤ちゆきさん)から出場した4人が本選を突破、来年3月に札幌で開催される北海道大会に出場する。
 同コンクールは、幼児から高校生まで延べ約4万人が出場する国内最大級のコンクール。一流のホールで練習成果を披露し、さらなる技術の向上につなげることなどを目的としたもの。予選、本選、地区大会(全国7カ所)、全国大会の流れで開催される。
 今コンクールで、リトムピアノ教室からは予選会(8、9月・旭川、北見、釧路)に、幼児の部に西條礼美さん(カトリック幼稚園年中)、渡辺大翔君(同年長)、小学1・2年の部に西條領真君(南小2年)、林花帆さん(名寄小々)、小学3・4年の部に西條瑛花さん(南小4年)、神野瑞稀さん(下川小同)、渡柚菜さん(南小同)の7人が出場、全員が通過した。
 今月23日に旭川市大雪クリスタルホールで開かれた本選には4人のみが出場。結果、神野さんが小学3・4年A部門で銀賞、西條瑛花さんが同年B部門で銅賞、渡さんが同年A部門で優秀賞、西條領真君が小学1・2年B部門で準優秀賞を獲得。4人は来年3月12日に札幌コンサートホールKitaraで開催される、北海道大会への出場を決めた。

(写真=レッスン成果を発揮し、好成績を収めたリトムピアノ教室の生徒たち)

[ 2016-12-29-19:00 ]


工藤漱太君が中学制す
全道ノルディック・女子は勢藤理桜さん優勝

 【下川】下川町、下川スキー協会など主催の第32回全道ノルディックスキー競技大会が、28日に下川スキー場で開催。ジャンプ、クロスカントリー、コンバインドが行われ、全国各地から集まった、幼児から一般までの延べ412人が熱戦を繰り広げた。
 地元勢は、ジャンプ女子の部で下川ジャンプ少年団の勢藤理桜さん(下川中)が1位、下川商業高の瀬川芙美佳さんが2位、同校の五十嵐彩佳さんが3位と続いた。
 さらに中学の部で下川ジャンプ少年団の工藤漱太君(下川中)が優勝。ミニジャンプ台の小学4年生以下の部では、幼児で同少年団最年少団員の中村山太君が、2位に入って健闘を見せた。

(写真=中学生の部を制した工藤漱太君=下川=のジャンプ)

[ 2016-12-29-19:00 ]


酉年作品を下川神社へ奉納
チェーンソーアート木霊光さん

 【下川】下川町錦町、木霊光さん=本名・児玉光=(45)が23日に下川神社(丸井義嗣宮司)を訪れ、来年のえと「酉(とり)」をかたどった自作チェーンソーアートを奉納した。えと作品奉納は11回目で、残すは「戌(いぬ)」のみとなった。
 木霊さんは愛媛県松山市出身。下川町森林組合に勤務する傍ら、世界トップのチェーンソーアーティストとして活躍。10年前から毎年、地元への感謝を込め、えとをテーマに作品を納めている。
 奉納した「酉」は、町産カラマツを使用し、2週間前に約5時間掛けて彫ったもので、高さ70センチ、幅40センチ、奥行き20センチ、ボタンの花と鶏を組み合わせた日本画風の作品に仕上げている。
 「えと作品には、その年に磨いた技術やセンス、来年への思いが表れる。最近は独創的作品を彫ってきたが、来年は基本に立ち返り、万人受けする分かりやすい作品を彫りたいので、それを意識した。チェーンソーの荒々しさの中に陰影をガスバーナーで焼いて強調するなど、遠目からも見栄えの良いものに仕上げた」と思いを話す。
 また11月5、6日に鹿児島県で開かれた招待選手6人で競う「湧水町高原フェスタチェーンソーアート全国大会・トップクラスの部」で優勝(2連覇)したことを報告した。

(写真=木霊さんとえと作品「酉年」)

[2016-12-29-19:00 ]


バランス考えた6品
風連児童クが食育料理教室・バイキング形式で楽しく

 【名寄】風連児童クラブの食育料理教室が28日、ふうれん地域交流センターで開かれ、子どもたちが食の大切さなどを学んだ。
 同クラブの恒例行事で、今年は小学3年と5年の児童9人が調理を担当。名寄市食生活改善協議会(酒井洋子会長)の会員11人が講師を務めた。
 メニューは主食、主菜、副菜のバランスを考え、「黒豆ご飯」「揚げない酢鶏」「サバ缶のサンドウィッチ」「豚汁」「簡単ナムル」「カラフル白玉ぜんざい」の6品。児童たちは包丁を手に、キュウリやニンジンなどの野菜を真剣な表情で切った他、ゆでたり、白玉を丸めるなど一生懸命に調理。
 また、講師の会員たちは調理を通して、「食べ物の味がわかる力」「食べ物のいのちを感じる力」「食べ物をえらぶ力」「料理ができる力」「元気なからだがわかる力」の「食育5つの力」を児童たちに伝えた。
 調理後はバイキング形式の昼食会。調理に参加できなかった1年生から5年生までも含め、同クラブ在籍の35人が集まり、おいしく味わった。

(写真=名寄市食改協から食育の大切さを学んだ料理教室)

[2016-12-29-19:00 ]

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