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2016年12月26日

見事な飛躍と疾走見せ
名寄でコンバインド大会

 【名寄】第6回名寄コンバインドチャンピオン競技会(全日本学生スキー連盟主催)が24日、第35回全日本コンバインド大会(名寄地方スキー連盟主催)が25日に、名寄ピヤシリシャンツェ(K点90メートル、HS100メートル)、なよろ健康の森クロスカントリー競技場で開かれ、白銀の大地で熱戦が繰り広げられた。
 同チャンピオン競技会には女子9人、男子76人。全日本大会には女子9人、男子81人がエントリー。競技は、前半ジャンプでの得点差をクロスカントリースキーのタイム差に換算して順位を競い合い、選手たちはジャンプでの見事な飛躍、クロカン(女子3キロ、男子10キロ)での全力疾走を見せた。
 成績は次の通り。
 ◇名寄コンバインドチャンピオン競技会
 ▽女子(1)葛西優奈(札幌ジャンプ少年団)(2)葛西春香(同)(3)宮ア彩音(野沢温泉中学校)▽少年(1)木村幸大(花輪第二中学校)(2)木村吉大(花輪高校)(3)湯瀬瞬(小坂高校)▽成年(1)山元豪(早稲田大学)(2)山本涼太(同)(3)湊祐介(東京美装グループスキー部)
 ◇全日本コンバインド
 ▽女子(1)宮ア彩音(野沢温泉中学校)(2)葛西優奈(札幌ジャンプ少年団)(3)村上優空(盛岡中央高校)▽男子(1)渡部暁斗(北野建設スキークラブ)(2)清水亜久里(ユーグレナ)(3)山元豪(早稲田大学)

(写真=見事な飛躍を披露したジャンプ)

[ 2016-12-26-19:00 ]


脚力や持久力競う
名寄・全日本B級クロカン大会

 【名寄】名寄地方スキー連盟(吉田肇会長)主催の全日本スキー連盟B級公認第22回クロスカントリー名寄大会が23日、なよろ健康の森クロスカントリーコースで開かれた。
 今年も全国各地から名寄の地に選手が集まり、中学女子(3キロ)42人、中学男子(5キロ)88人、高校女子(同)68人、一般女子(同)12人、高校男子(10キロ)141人、一般男子(同)72人の計423人がエントリー。
 同コースは自然の地形を生かした急こう配の上りと下り坂が多いことでも有名で、選手たちは苦しい表情を浮かべながらも、日ごろのトレーニングで鍛え上げた脚力や持久力で力走し、全力でゴールを目指して競い合った。
 成績は次の通り(3位まで)。
 ◇女子▽中学(1)栃谷和(鷹栖)(2)照井咲頼(同)(3)小足さくら(東神楽)▽高校(1)祖父江凜(飯山)(2)横濱汐莉(野辺地)(3)小林千佳(飯山)▽一般(1)畔上尚子(自衛隊体育学校)(2)松舘由樹(弘果スキーレーシングクラブ)(3)開坂優(同)
 ◇男子▽中学(1)菊地哲(米沢第5)(2)森口翔太(京極)(3)藤本航平(札幌東白石)▽高校(1)フィンドレー・咲夢(富良野)(2)坂詰健太郎(小出)(3)大田喜日向(おといねっぷ美術工芸)▽一般(1)成瀬開地(岐阜日野自動車SC)(2)吉田悠真(JR北海道スキー部)(3)佐藤友樹(岐阜日野自動車SC)

(写真=ゴールを目指して力走する選手たち)

[ 2016-12-26-19:00 ]


野球に親しみ持って
日ハム下川後援会・選手会の絵本を図書室などへ寄贈

 【下川】北海道日本ハムファイターズしもかわ後援会(野崎晃史会長)が、21日に町の図書室、小学校、幼児センターへ、日ハム野球選手が制作した絵本1組2冊ずつ合計6冊を寄贈した。
 絵本は日ハム選手会が著者として制作したもので、日ハム選手をモデルにした動物たちの野球チームを舞台に、それぞれの特技を生かしてチームプレーで勝利する「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」、その続編で「食べる」「寝る」「運動する」ことの大切さを紹介する「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず つよさのひみつ」が出版されている。
 後援会は日ハムの試合をみんなで観戦し、地域交流に結び付けようと2年前に町内有志で設立され、子どもたちにファイターズへ親しみをもってもらおうと選手会制作の絵本を購入。野崎会長と丸井義嗣副会長が、松野尾道雄教育長(町公民館)を訪れて、小学校、幼児センター、図書室へ寄贈した。
 松野尾教育長は「ファイターズが日本一になっためでたい年に寄贈いただき、野球ファンが広がっていくものと期待している」と感謝した。

(写真=ファイターズ選手会の絵本を寄贈した後援会)

[2016-12-26-19:00 ]


3個人に功労賞授与
美深町文化協会表彰決まる

 【美深】美深町文化協会(菅野勝義会長)は、町の文化芸術の発展向上に貢献した3個人に対し、平成28年度文化功労賞を贈ることを決めた。
 同協会では、町の文化芸術振興に貢献するとともに、優秀な成績を収めた個人・団体に対して文協表彰を贈り、功績と努力をたたえている。
 本年度も選考委員会(委員長・菅野会長)を開催。各サークルから推薦のあった佐藤智三さん(69)、上坂政子さん(75)、大内仁さん(78)への文化功労賞授与を承認した。
 佐藤さんは、昭和42年10月に美深短歌会に入会し、同48年4月から会長を務める。毎月1回の歌会開催の他、平成5年から毎週土曜日に「かな書道部」を開設し、短冊や色紙を自書できるよう平成27年までの20余年、部運営に努めるなど長年にわたって尽力。
 上坂さんは、昭和58年4月のカラオケ同好会発足から34年にわたって演歌の詩、譜面について会員の指導、親睦を図っている。
 大内さんは、平成10年に美深混声合唱団に加入し、翌年の第1回定期演奏会後に団長となる。12年札幌市シルバリー合唱団とのジョイントコンサート開催、14年札幌コンサートホールKitaraで全道童謡唱歌を歌う集い出演、15年名寄サンピラー国体開会式で合唱隊として参加している。
 なお、表彰式は、2月に町文化会館COM100で行う予定。

[2016-12-26-19:00 ]

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