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2016年12月8日

大雪像テーマ「シン・ゴジラ」
なよろ雪フェス実行委・2月10日〜12日に開催
国際雪像は10チーム程度選考へ

 【名寄】来年2月10日〜12日に開催される「第65回なよろ雪質日本一フェスティバル」実行委員会(実行委員長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の第1回会合が7日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。会場を飾る大雪像のテーマは「シン・ゴジラ」に決定。毎年、大雪像の制作に当たっている、陸上自衛隊名寄駐屯地第4高射特科群(池田茂之群長)の隊員が、1月6日から約1カ月間かけて制作作業に当る。
 雪フェスは、名寄の冬を飾るイベント。芸術性の高い作品が来場者を魅了する「なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」をはじめ、市民参加の雪像制作「おらの雪像見てくれコンクール」や、各種イベントなどで名寄の冬を満喫する。第1回会合には、実行委員約30人が出席。実行委員会組織や開催日程などを決定した。これによると、雪フェスは来年2月10日午後1時に開幕(プレオープン)。11日午前10時に開会式を実施し、大雪像の引き渡しなどを行う計画。
 イベントのメインを飾る「第17回なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」で、今月2日に申し込みを終了。海外11チーム(イタリア、スペイン、タイ、ドイツ、韓国など)、国内5チーム、学生4チームの計20チームの申し込みがあったことが報告された。今後、観光協会役員で組織する選考委員会を経て、出場チームを10チーム程度に絞る。
 イベント期間中は、名寄商工会議所青年部主管によるグルメ屋台「星☆きれいな南市場」を開設し、市内外からバラエティーに富んだメニューが用意される計画。

(写真=開催概要を確認した雪フェス実行委員会)

[ 2016-12-08-19:00 ]


大会や交流の様子語る
南相馬マラソン大会に参加・小学生が加藤市長へ報告

 【名寄】名寄市内の小学生8人は、4日に福島県南相馬市で開かれた「第29回野馬追の里健康マラソン大会」に参加。7日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長らに報告。大会とともに交流を深めた様子などを語った。
 名寄市と南相馬市は、友好交流都市の東京都杉並区とともに、東日本大震災からの復興を支援。大震災翌年の平成24年から「みらい夢こども事業」を兼ねながら、名寄の小学生が同マラソン大会に参加している。大会に参加したのは五十嵐嶺君(南小4年)、島井稜武君(智恵文小4年)、牧野香凛さん(東小4年)、竹下綾音さん(西小4年)、古山大雅君(南小5年)、矢野優輝さん(南小5年)、松尾海璃(名寄小6年)、黒澤雄大君(西小6年)。橋本正道副市長が選手団の団長を務め、阿部雅司市特別参与らが引率した。
 一行は3日朝に名寄を出発、夕方に南相馬へ到着し、交流会を開催。他都府県の子どもたちとも顔を合わせて親睦を深めた。4日にマラソン大会に出場して健脚を競い、8人全員が無事、完走を果たした。夜に名寄へ戻った。
 小学生たちが市役所名寄庁舎を訪れ、大会や交流の様子を報告。「交流会やマラソンに参加できて良い経験になりました」「自分の走りに集中して完走することができました」「いろいろな地域の人たちと出会えて楽しかったです」などと感想を語った。

(写真=野馬追の里健康マラソンに参加した小学生たち)

[ 2016-12-08-19:00 ]


避難や防火体制を確認
名寄消防署・大規模店舗で歳末特別査察

 【名寄】名寄消防署(菊池剛署長)による歳末特別査察が7日にイオン名寄ショッピングセンターで行われ、防火管理体制や避難管理、消防設備などの状況を確認した。
 歳末は市民生活の繁忙とともに火気を使用する機会も多くなり、火災発生の危険性が増大する。そのため、同署では火災発生危険性の排除や消防警備体制の強化などを目的に、不特定多数に人が利用し、歳末の混雑が想定される大規模店舗(床面積1000平方メートル以上)の名寄市内11店舗を対象に、毎年この時期に歳末特別査察を実施している。
 この日はイオン名寄ショッピングセンターと西條名寄店で実施。菊池署長ら署員6人が査察に当たった。各店舗の担当者が立ち会い、火災発生に対する避難管理体制、防火管理体制、消防用瀬指の維持管理について聞き取りした。
 また、店内を巡回しながら、避難施設の維持管理や火気使用設備の管理、喫煙・防炎規制、放火防止対策、消防用設備の状況なども確認。火災防止とともに、万一の際の迅速な避難誘導に向けて指導を徹底していた。

(写真=店内を巡回し、指導する署員たち=イオン名寄=)

[2016-12-08-19:00 ]


昔の遊びを楽しむ
名寄ピヤシリ大学生と小学生交流

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・小野浩一市教育長)の学生たちが6日、名寄小学校1年生、西小学校1年生と交流。めんこやお手玉など昔の遊びを通して楽しんだ。
 同大学では毎年、小学校と「昔の遊び交流授業」を実施。交流を深めながら経験や知識を次世代に伝えるとともに、子どもたちも遊びを通した人との関わり合い方を学ぶ機会としている。
 今回は大学2・3年生15人が名寄小学校1年生30人、大学院1・2年生14人が西小学校1年生47人と交流。それぞれ各校を訪れた。
 昔の遊び道具のめんこ、お手玉、あやとり、こま、けん玉、おはじきが用意され、グループに分かれ、時間を区切りながらそれぞれの遊びを体験した。
 児童たちは初めて触れる遊び道具もあるとのことで、学生たちから遊び方を教わり、興味津々に楽しんでいる様子。会話を弾ませながら世代間交流を深めていた。

(写真=遊び方を教わり、興味津々な児童たち=名寄小=)

[2016-12-08-19:00 ]

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