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2016年12月6日

名寄地区から6年ぶり出場
西クラブバレーボール少年団・道小学生選抜大会での健闘誓う

 【名寄】名寄西クラブバレーボール少年団(団員24人)は、来年1月に江別市の道立野幌総合運動公園総合体育館で開催される「第33回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会」(道バレーボール協会など主催)に出場する。名寄地区からは6年ぶり2回目となる全道出場で、キャプテンの倉口愛梨さん(6年)は「強いチームと当たっても勝てるよう、チームワークをより高めて大会に臨みたいです」と抱負を語る。
 西クラブは、名寄地区大会で優勝を飾り、11月5、6日に留萌市で開かれた道北大会に出場。大会には旭川、富良野、深川、稚内などから16チームが出場し、トーナメント形式で対戦した。
 西クラブは、1回戦で「旭川永小WING」、2回戦で「萌友ファイターズ」(留萌地区)をいずれもストレート勝ちを収めたが、準決勝で今大会優勝チームの「旭川緑新ジュニア」と対戦し敗れた。続く、第3・4代表決定戦では、「永南WAVE」(旭川地区)と対戦。西クラブは、1セット目を21対15で先取したが、2セット、3セットを僅差で落とし、第4代表として全道への切符を手にした。また、第1、2、3代表はいずれも旭川のチームとなった。
 大会を振り返り倉口さんは「第3・4代表決定戦で敗れたのが、とても悔しかったです」と語る。

(写真=全道大会への出場を決めた名寄西クラブバレーボール少年団員)

[ 2016-12-06-19:00 ]


どぶろく新酒販売開始
美深・今季収穫のカボチャで酒造

 【美深】本年度収穫の美深産カボチャを使った新酒の「かぼちゃどぶろく美深」が、5日から販売開始となった。
 このどぶろくは、美深町商工会青年部(菅野聖一部長)が企画・開発し、今年5年目。地元のカボチャ「くりゆたか」ともち米「きたゆきもち」、平成の名水百選(環境省認定)に選出された「仁宇布の冷水」を使って酒造したこだわりの一本で、内容量500ミリリットル。アルコール分10%。税込み1500円。
 町内4店舗と西條名寄店だけではなく、 本年度から美深町の姉妹町・福岡県添田町の道の駅「歓遊舎ひこさん」でも取り扱われるようになり、「かぼちゃどぶろく」ののぼりを掲げてPR。多くの人に今年のカボチャの味を味わってもらう。また、どぶろく販売と同時に、「かぼちゃあまざけ美深」(税込み750円)と、お歳暮など贈答用のギフトセット(どぶろく、あまざけのセット・税込み2700円)も用意している。
 取扱店舗は次の通り。
 ▽かぼちゃどぶろく=セブンイレブン美深西1条店、いけの、道の駅びふか、やまい商店(以上美深)、西條名寄店、福岡県添田町の道の駅「歓遊舎ひこさん」▽かぼちゃあまざけ=セブンイレブン美深西1条店、いけの、道の駅びふか、福岡県添田町の道の駅「歓遊舎ひこさん」▽ギフトセット=セブンイレブン美深西1条店、いけの、道の駅びふか

(写真=5日から販売開始した「かぼちゃどぶろく美深」の新酒)

[ 2016-12-06-19:00 ]


「地域を支える農業者に」
道北担い手育成協議会・自営予定者激励会と中間総会

 【名寄】道北農業担い手育成対策協議会(会長・加藤剛士名寄市長)の自営予定者激励会と中間総会が5日に名寄産業高校名農キャンパスで開かれた。
 全体激励会には、酪農科学科3年生(14人)の自営予定生徒5人中4人が出席。加藤会長が「産業高校で学んだことを信じてこれからの道を進み、目標を達成してほしい。また、農業者としての自覚、責任、誇りを持って努力していただきたい」と激励した。
 自営予定生徒を代表して加藤史也君(中頓別町出身)は「産業高校で培った精神と強い体で地域を支える農業に取り組みたい」などと力強く挨拶した。
 続いて、11月8日から12日までの5日間、台湾農業などを学ぶ派遣事業に参加した同学科2年生が、現地での活動内容を報告。この中では、有機栽培のハクサイやミニトマトなどを収穫した農業研修をはじめ、大学での酪農実習、地元高校生との交流などを写真で紹介した。
 中間総会では、4月から11月までの事業経過が報告された他、来年1月に留萌管内遠別町で北北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会、同2月に北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会の開催を予定していることなどを説明した。

(写真=加藤会長の前で挨拶する自営予定者の加藤君)

[2016-12-06-19:00 ]


光熱費削減でお得に
建築家3人による家づくり講座・高気密住宅など考える

 【下川】町内の省エネ住宅(森とイエ)づくりに携わる札幌の建築家3人による家づくり講座「あったかい家=COOL CHOICE(賢い選択)」が3日、まちおこしセンター「コモレビ」で開かれた。
 国は温暖化対策として、低炭素につながる行動に資する「賢い選択」を促しており、国認定の環境モデル都市・下川町は「しもりんエコポイント推進」「省エネ家電買い替え促進」「北方型省エネ住宅の普及」を3本柱に取り組んでいる。
 家づくり講座はその一つ、省エネ住宅普及として、町と町ふるさと開発振興公社クラスター推進部が主催。1日にオープンして間もない「コモレビ」のエントランスホール・イベントとしても注目を浴び、町内外から30人が来場。オープニングでは地元産材ギターとベースを使ったミニライブ。ギターを町内在住の徳間和彦さん、ベースを旭川在住の戸田正彦さんが奏で、温かい音色を響かせた。
 続いて3人の建築家があったかい家の「コスト」「つくり方」「住まい方」で講話。コモレビの設計も務めたエスエーデザインオフィス代表取締役の小倉寛征さんは「コスト」で「暖かい家は本当に高額か。高断熱・高気密にすると、建設費は高くなるが、熱損失が少ない分、光熱費を削減でき、約15年使い続けると、標準的住宅の建設と光熱の合計費用より安くなる。長い目で見ればお得。最初の工事費が高くなるが、家を少し小さくし、隅々まで生かせる構造にすれば費用を下げられる」と話した。引き続き照井康穂さんが「つくり方」、櫻井百子さんが「住まい方」で講話した。

(写真=実験を交えて講話した建築家の照井さん)

[2016-12-06-19:00 ]

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