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地域ニュース

2016年11月29日

名寄で救急症例研究会
上北救急業務高度化推進協・事例検証し知識深める

 【名寄】第16回救急症例研究会が28日にホテル藤花で開かれ、出席した消防や医療関係者が事例検証を通じ連携を深めた。また、上川北部救急業務高度化推進協議会(和泉裕一会長)の在り方で、和泉会長は「士別地方消防事務組合との広域連携を検討している。来年の総会で最終案を示したい」と説明した。
 同協議会、上川北部消防事務組合消防本部(大野元博消防長)主催。同協議会は上川北部管内(名寄以北中川)の消防と医療機関との連携を図り、救命医療の向上を目指すことなどを目的に活動。症例研究会には、上川北部地域の消防職員、医師、看護師らの他、オブザーバーとして士別事務組合から約80人が出席。事例検証では、名寄市立総合病院の八巻多救急科診療部長兼救命救急センター長が座長となり進行。
 下川消防署から、ドクターカーと連携し、名寄市立総合病院救命救急センターに心肺停止患者を搬送した事例について説明。担当者は救命活動内容などを説明し、「状況に応じて、ドクターヘリよりも、ドクターカーを優先して呼べる環境づくりが必要」などと説明。続いて、同病院の丹保亜希仁麻酔科医長が、産科救急の重要性や、母体救命について説明し、「年間で50人あまりの妊産婦が亡くなっている。重症患者を搬送する救急隊員も、しっかりとした知識が必要」と強調。出席した救急隊員から、産科救急に関する勉強会開催に協力を求める意見が出された。
 この他、特定行為シミュレーション展示では、名寄消防署がビデオ喉頭鏡を用いた気管挿管について紹介。また、第24回全国救急隊員シンポジウムの参加報告を行った。

(写真=特定行為のシミュレーション展示も行った症例研究会)

[ 2016-11-29-19:00 ]


1年間の感謝を込めて
美深町商工会・1日から年末年始大売り出し

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)は、今年1年間のご愛顧に感謝を込め、12月1日から年末年始大売り出しを実施する。
 売り出し期間は、12月1日から1月3日までの34日間。参加店で買い物500円毎にシール1枚が進呈され、シール10枚を張った専用台紙1枚で1回の抽選チャンスが与えられる。
 抽選期間は、大みそかと元旦を除く12月28日から1月3日までの5日間(各日とも午前10時〜午後5時)。抽選所は、町内大通北3丁目の大内新聞店横となっている。
 賞品は灯油200リットル、商品券1万円など多数。もし当たらなくても残念賞として商品券100円を用意している。また、来場した小学生以下の子どもには、お菓子をプレゼントする。
 さらに、抽選1回につき、夢チャンス宝くじ券1枚を贈呈。来年1月19日午後6時からSUN21で開催の「夢チャンス抽選会」に参加可能となる。賞品は商品券3万円、同2万円、同1万円を用意し、当選番号は会場に加え、後日新聞折り込みチラシでも発表する。「夢チャンス抽選会」来場者限定のコイン(現金)つかみ取り、じゃんけん大会も計画している。
 本年度も人気のトリプルチャンス方式。賞品獲得チャンスが多数あり、多くの町民に地元での買い物を楽しんでもらう。

(写真=年末年始大売り出しをPRするポスター)

[ 2016-11-29-19:00 ]


12月5日から販売開始
美深町商工会青年部・今季収穫カボチャのどぶろく

 【美深】今季収穫の美深産カボチャを使って酒造した「かぼちゃどぶろく美深」の販売開始日が、12月5日に決まった。
 このどぶろくは、美深町商工会青年部(菅野聖一部長)の手によって平成24年度に誕生した美深町の特産品。地元のカボチャ「くりゆたか」、もち米「きたゆきもち」に加え、仕込み水に平成の名水百選(環境省認定)に選出された「仁宇布の冷水」を使用して酒造したこだわりの一本。税込み1500円。
 本年度の販売場所は、セブンイレブン美深西1条店、いけの、道の駅びふか、西條名寄店に加え、新たに美深町の姉妹町・福岡県添田町の道の駅「歓遊舎ひこさん」の美深町特産コーナーでも取り扱う。
 各店では、のぼりを立ててどぶろくをPRするが、菅野部長は「地域の特産品である農作物を使ったどぶろく造りは5年目。毎年味が異なり、今年はより一層おいしいどぶろくが出来上がりました。皆さんぜひご賞味いただきたい」と呼び掛けており、今年の出来にも太鼓判を押す。
 また、「かぼちゃあまざけ美深」(税込み750円)、贈答用として人気の「どぶとく」と「あまざけ」のギフトセット(同2700円)も同時販売する。

[2016-11-29-19:00 ]


愛好者が楽しく交流
名寄・フォークダンスXマスパーティー

 【名寄】名寄フォークダンス協会(斉藤真理子会長)主催の「名寄市民フォークダンスクリスマスパーティー」が27日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。
 同協会は、一般コースが毎週木曜日(午後7時・名寄建労会館)、初心者コースの「和い輪い会」は毎週金曜日(午後1時・総合福祉センター)に例会を開催。フォークダンスの普及拡大に向けて積極的に活動している。
 同クリスマスパーティーは、毎年この時期に開催している恒例イベント。名寄市民をはじめ、近隣市町村のフォークダンスサークル会員との交流を深めることが目的で、今年は名寄、士別などから愛好者約50人が参加。
 パーティーでは、8つのパートに分かれてプログラムを展開。赤色や緑色といったクリスマスカラーの衣装を身に付けた参加者たちは、「ブロークン・シックスペンス」「ヴァージニア・リール」「ボサノバ・カーニバル」などのメロディーに乗って、手を繋いで輪になったり、腕を組みながらスキップしたりと、会場は参加者たちの笑顔であふれた。
 また、名寄協会会員を講師に「365日の紙飛行機」「長生きサンバ」などの曲の振り付け練習も行われ、新たなステップに挑戦する姿が見られるなど、フォークダンスを楽しみながら交流を深めた。

(写真=50人が参加し楽しんだフォークダンスクリスマスパーティー)

[2016-11-29-19:00 ]

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