地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2016年11月14日

農畜産物や特産品ずらり
地産地消フェアinなよろ・多くの来場者でにぎわう

 【名寄】「2016地産地消フェアinなよろ」(実行委員会主催)が12日に市民文化センターで開催。恒例となっている牛乳や豚肉・牛肉の限定販売や、新鮮野菜、各種グルメなどの販売コーナーをはじめ、地場産品を使った料理の試食コーナーなどが行われ、多くの来場者でにぎわいをみせた。
 基幹産業の農業への理解を深めるとともに、地元食材の高度利用や付加価値向上による食品、特産品づくりを目指すことなどを目的としたイベント。
 多目的ホールでは、フェアの目玉となる販売コーナーを実施。JA道北なよろをはじめ、市内の農産物直売所や加工グループ、事業者の他、名寄産業高校酪農科学科による「みずならショップ」など16団体が出店。開場とともに販売コーナーには来場者がなだれ込み、時間の経過とともに場内は人ですし詰め状態となった。特に豚肉・牛肉セットや牛乳の販売ブース前には多くの来場者で列をつくり、「押さないで!」と係員が注意を促す場面も。
 1本(1リットル)100円と、市価のおよそ半額で販売された牛乳コーナーでは、250本(1人1本限定)用意された商品が、販売開始からわずか10分ほどで完売。この他のブースも盛況で、次々と買い求める市民に販売員も慌ただしく対応に当る姿が見られた。
 屋外会場では、第746煮込みジンギス艦隊による「なよろ煮込みジンギスカン」の販売コーナーで、地元産野菜をたっぷり使ったご当地グルメが1杯200円で提供。1人で数人分を購入する来場者もみられるなど好評で、白い息を吐きながら舌鼓を打つ姿が見られた。

(写真上=多くの来場者でにぎわった販売コーナーの様子)
(写真下=対応に追われた販売員たち)

[ 2016-11-14-19:00 ]


山岳会の宇佐美、森さん功労賞
下川体育協会で表彰式・中高生ジャンプ4人スポーツ賞

 【下川】下川町体育協会(蓑谷春之会長)の平成28年度表彰式並びに祝賀会スポーツ愛好者の集いが11日にバスターミナル合同センターで開かれた。
 今年はスポーツ功労賞に下川山岳会の宇佐美千鶴子さん(64)と森美枝子さん(63)。スポーツ賞に全国・世界のスキージャンプ大会で活躍している、下川商業高校スキー部の安澤翔一君(18)、瀬川芙美佳さん(17)、御家瀬恋さん(16)、下川ジャンプ少年団の勢藤理桜さん(15)が選ばれた。
 表彰式では加盟団体関係者、来賓など140人が参加。受賞者6人へ蓑谷会長から賞状やトロフィ―が手渡された。スポーツ賞の4人は既にジャンプで道外遠征に出ており、代理者が受けた。
 3日に町のスポーツ奨励賞を受けたパークゴルフ協会の神田邦枝さん・杉之下美津子さん・伊井弘さんにも花束が贈呈され、会場から祝福を受けた。
 受賞者を代表して宇佐美さんが「栄誉ある賞をありがとうございます。先輩方の指導、仲間や家族の支えのおかげ。山には季節ごとにさまざまな姿を見せる。春には花々、秋には紅葉。そんな光景を多くの仲間と楽しんで、町のスポーツ振興に努めていきたい」と謝辞を述べた。この後は祝賀会では、受賞者を囲んで交流を深めた。

(写真=蓑谷会長から表彰を受ける宇佐美さん、森さん)

[ 2016-11-14-19:00 ]


悲惨な交通事故撲滅へ
名寄・飲酒運転根絶宣言大会で誓う

 【名寄】「冬の交通安全運動」が11日からスタート。初日となったこの日、飲酒運転根絶安全宣言大会が駅前交流プラザ「よろーな」で開かれ、飲酒運転による悲惨な交通事故の撲滅を目指した。
 名寄交通安全協会、名寄市交通安全運動推進委員会、名寄料飲店連合会が主催。名寄警察署などとの共催。31団体から約100人が参加。定木孝市朗同協会理事長、来賓の三島裕二市市民部長、菊地健司名寄警察署長が挨拶。
 続いて、佐々木孝幸同署交通課長が講話。「飲酒運転はなくなっていないのが事実。飲酒運転をしない、させない、許さないというスローガンを実践し、悲惨な事故をなくそう。帰宅してから家族に今日のことを話し、交通安全の輪を広めよう」と呼び掛けた。
 料飲店連合会を代表して小下康光さんが「飲酒運転は犯罪であること、運転する人にはアルコールを勧めないこと、飲酒した人には車を運転させないこと、飲酒運転の車に同乗しないことを市民に呼び掛け、飲酒運転による悲惨な事故をなくすため、市民が一体となり活動することを宣言します」と交通安全宣言を行った。その後、飲食店を回り、店主や客に協力を呼び掛けた。

(写真=菊地署長、三島部長に交通安全宣言する小下さん)

[2016-11-14-19:00 ]


野菜作りのお礼で招待
風連中央小と夢クラブが交流

 【名寄】風連中央小学校(堀江充校長)の3年生19人が11日に同校で風連地区の老人クラブ「夢クラブ」(菅野正雄会長)の会員たちと交流。イモもちを作り、もてなした。
 3年生と夢クラブ会員は夏の間、校内の学校農園で野菜作りに取り組み、ジャガイモなどを育てた。
 野菜作りでは、会員たちから苗の植え付け・は種、栽培、収穫まで世話になったことから、そのお礼として会員たちを同校に招いた。
 児童たちは、ゆでたジャガイモをつぶして平たくし、片栗粉をまぶして焼き、砂糖しょうゆを付けたイモもちを調理。会員たちと顔を合わせ「みんなで作ったイモもちです。今日はお越しいただき、ありがとうございます」と礼を述べた。その後、イモもちと茶を味わいながら和やかに歓談。野菜作りの思い出を振り返るなどして、世代間の交流を深めていた。

(写真=イモもちを作り、もてなした児童たち)

[2016-11-14-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.