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2016年10月31日

華麗な空中技次々と
名寄・北海道トランポリン競技選手権
風連、美深の選手たちも健闘

 【名寄】北海道トランポリン協会(松木謙公会長)主催の第38回北海道トランポリン競技選手権大会が、29、30の両日、名寄市スポーツセンターで開かれ、選手たちは日ごろの練習成果を発揮し、華麗な演技を披露した。
 名寄では初めての開催で、全道19団体の少年団員から一般まで116人が出場。開会式で、各部門から優勝旗が返還され、藤田一郎同協会名誉顧問が「皆さんが競技に打ち込むことができるのも、多くの人の応援をいただいているからできること。感謝の気持ちを持って、演技してほしい」と挨拶。開催地を代表し、日根野正敏風連トランポリン協会長が「この日のために、日々練習に励んできたことと思う。自分の持てる力を全て発揮してほしい」と激励。出場選手を代表し、風連トランポリン協会の小泉秀斗君、大野風花さんが「練習成果を発揮し、より高く、より美しい演技を披露することを誓う」と宣誓した。
 競技は個人とシンクロ、団体戦が行われ、選手たちは審査員の視線を受け緊張した表情。しかし、演技が始まると、高いジャンプからの前方宙返りや後方ひねりといった華麗な空中技を次々と決めるなど、生き生きとした表情で演技を披露した。


(写真上=華麗な空中技を披露する選手)
(写真下=選手宣誓する風連トランポリン協会の小泉君、大野さん)

[ 2016-10-31-19:00 ]


10センチ以上は20年ぶり
名寄・市街地でも積雪、一面真っ白

 【名寄】12月上旬並みの寒気が流れ込んでいることなどが影響し、名寄市内でも31日、本格的な積雪となった。市街地でも辺り一面が真っ白に染まり、例年よりかなり早い冬の到来に市民たちも驚いていた。
 旭川地方気象台によると、北海道上空に12月上旬並みの寒気が流れ込んでいることに加えて、西高東低の冬型の気圧配置となっていることが積雪の要因という。アメダスのデータによると、31日午前9時現在の積雪深は名寄19センチ、下川9センチ、美深17センチ、朱鞠内21センチ、音威子府18センチ。
 名寄で10月に10センチ以上の積雪を観測するのは、平成8年10月27日の15センチ以来20年ぶり。昭和51年のアメダス観測開始以降でも2回だけという珍しい事態となった。
 市街地でもしっかりと雪が積もり、道路や建物、空き地など辺り一面が真っ白に。例年よりかなり早い冬の到来であるとともに、10月としては非常に多い雪に市民たちは驚きの表情。足元に気を取られながら歩く人たちや慎重にハンドルを握るドライバーの姿が見られた。
 同気象台では今後1週間、低気圧や寒気の影響により雪または雨の降る日が多く、最高気温・最低気温ともに平年より低く、かなり低い日も多いと予想している。

(写真=道路にも多く雪が積もった名寄の市街地)

[ 2016-10-31-19:00 ]


多彩な展示や舞台発表
下川町民文化祭・地元文化に触れて世代交流

 【下川】下川町民文化祭が29、30日の両日、公民館で開かれた。多くの人が展示や芸能発表などを通し、さまざまな地元文化活動に触れた。
 同実行委員会が主催。今年の芸能発表は29日に行われ、15団体が出演。午前は小中高校生の音楽発表と併せ、町内唯一の無形文化財を地元の子どもたちに知ってもらおうと、上名寄郷土芸能が披露された。
 午後は上名寄郷土芸能、地元サークルの大正琴、ダンス、ギター、和太鼓、民謡、三味線、歌謡、詩吟などの発表が行われ、来場者に感動を与えていた。
 下川宗華州会の舞踊では、高橋敬子さんなどが「秋田音頭」「雅の舞」「華の宴」「黒田節」を披露。「秋田音頭」では傘を手にし、柔術のような力強い動きと女性らしい華やかな動きで会場を魅了した。
 作品展示では16団体と個人が出品。陶芸、俳句や短歌、水墨画や絵画、木工芸、書道、写真、手芸に加え、高齢者サロン、キッズスクール、各福祉施設、小中高校児童生徒の作品も展示され、互いの作品を見ながら世代間交流を深めた。

(写真=和を感じる美しい舞踊を見せた下川宗華州会)

[2016-10-31-19:00 ]


多彩な企画で大好評
名寄・ハロウィーンパーティー

 【名寄】モンスタースクワッドハロウィン実行委員会(白木薫委員長)主催の「第3回ハロウィンパーティー」が29日に市民文化センターで開かれた。多くの親子などが参加し、同センター周辺の一般家庭を回って菓子をもらう「トリック・オア・トリート」を楽しんだ他、コスチュームコンテストなども盛り上がった。
 名寄・リンゼイ姉妹都市友好委員会(稲場英紀委員長)の共催。子どもたちを中心にハロウィーン行事を楽しんでもらおうと、2年前から毎年開催しているもの。子どもたちに大好評だったメインの「トリック・オア・トリート」には、定員いっぱいとなる150人が参加。西町2区町内会の協力を得て一般家庭を回り、お化けやアニメキャラクターなどに仮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート」と元気な声を響かせ、菓子をたくさんもらっていた。
 コスチュームコンテストも好評で、魔女やドラキュラといった定番のお化けをはじめ、アニメキャラクターに仮装した参加者が集まり、会場をにぎわせていた。
 また、名寄市立大学生によるジャグリングショーとダンスショー、名寄自動車学校職員のマジックショーや、名寄ピヤシリ少年少女合唱団のストリートコーラスもあり、多くの人たちがハロウィーンイベントを楽しんでいた。

(写真=会場を埋め尽くすほどの人が集まったハロウィーンパーティー)

[2016-10-31-19:00 ]

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