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地域ニュース

2016年10月27日

道路整備や除雪で意見
名寄市町連・まちづくり懇談会がスタート

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長)主催の平成28年度「まちづくり懇談会」が26日に東小学校で開かれた。
 懇談会は、地域住民の声を反映したまちづくりを進めることを目的に毎年開催。今年は、名寄地区が同日の東小・中名寄小学校区域を皮切りに、27日に市役所名寄庁舎(対象・名寄小区域)、11月1日に総合福祉センター(同・南小区域)、10日に智恵文支所(同・智恵文小区域)、24日に市民文化センター(同・西小区域)。
 風連地区は、10月31日に日進コミュニティセンター(同・旧風連日進小区域)、11月17日に東風連子供と老人福祉会館(同・旧東風連小区域)、21日に瑞生コミュニティセンター(同・下多寄小区域)、25日にふうれん地域交流センター(同・風連中央小区域)。
 初日となった東小学校会場には地域住民10人が参加。意見交換では、参加者側から道路整備や街路灯管理、除雪など住民生活に深く関わる地域課題に向けた意見が積極的に出された。

(写真=皮切りとなった東小会場のまちづくり懇談会)

[ 2016-10-27-19:00 ]


ポールスター札幌で物産展
なよろ観光協会・名寄の食PR

 名寄市物産展が、11月2日午前10時から札幌市中央区のホテルポールスター札幌1階屋外特設会場で開催される。また、今回は初の試みとして、29日から11月2日までの5日間限定で、名寄産食材を活用したメニューが同ホテルのランチビュッフェで楽しむことができ、なよろ観光まちづくり協会では「名寄の食材をPRする機会にしたい」と話している。
 同物産展は、なよろ観光まちづくり協会、風連まちづくり観光、名寄市の共催。昨年に続き2回目の開催。物産展(午前10時〜午後6時半)では、ジャガイモ、タマネギ、ユリ根、ソフト大福、なよろ煮込みジンギスカン、くんせい卵、草分け、NAYOROROSSO(トマトジュース)、カマンベールチーズ、かまん棒、えびすかぼちゃパイ、もりラーナなど、名寄の特産品を販売する。
 29日から11月2日までの期間限定で行われる名寄産食材を使ったランチビュッフェでは、「冷製道産地粉うどん」「もち米と挽肉を詰めたオニオンロースト」「北あかり、北恵比寿カボチャのスチーム」など、女性に楽しんでもらうことを意識したランチメニュー9品を用意。また、2日午後6時半からは「なよろナイトinさっぽろ2016」が、同ホテルで開催。名寄にゆかりのある札幌在住者らを通じ、名寄ファン拡大を目指した企画。なよろナイトの目玉は、名寄産食材を使用したコース料理。同ホテルのシェフが考案・調理による和洋中8品が振る舞われる。

[ 2016-10-27-19:00 ]


多彩なジャンル約70点
名寄・ペンスケッチサークル展

 【名寄】花井あゆみペンスケッチサークル展が、26日から北星信用金庫レンガの家「きらり」で開かれており、来場者の目を楽しませている。
 花井さんは、美深町生まれのインテリアデザイナー。ペンスケッチは7年前から始め、主に街並みや日常の風景などを描いている。
 花井さんが主宰の同サークルは平成23年に発足。現在の会員は14人で、美深、名寄、音威子府の在住者。毎月第4木曜日の午前11時から美深町商工会館SUN21で例会を開き、活動している。サークル展は、会員の日ごろの活動成果を発表することなどを目的に、美深町内で毎年、名寄では3年に1回開催しているもの。
 今年のサークル展は発足後2回目となる名寄開催。「いつものスタイル…わいわいスケッチ」をテーマとし、この日のために会員同士でスケッチ対象の意見、情報を交換しながらモチーフを探し、制作した花井さんと会員14人の力作約70点を展示。この他、花井さん制作のペンスケッチオリジナルカレンダーの原画も展示されており、来場は作品の前で足を止め、1点1点じっくりと見入っている。

(写真=花井さんと会員14人の力作が展示されているサークル展)

[2016-10-27-19:00 ]


一緒に応援して交流
日ハムしもかわ後援会・日本シリーズTV観戦会

 【下川】北海道日本ハムファイターズしもかわ後援会(野崎晃史会長)が、25、26日の午後6時半から町バスターミナル合同センターで、プロ野球日本シリーズ「日ハム対広島」のテレビ観戦会を開催し、会員間の親睦を深めた。
 後援会は、日ハムの試合をみんなで観戦し、地域交流に結び付けようと2年前に町内有志で設立。
 今シーズンの日ハムはリーグ優勝、クライマックスシリーズも勝ち進み、日本シリーズ(7戦制)へ。広島に2連敗で、25日の3戦目を迎えた。
 後援会では日本シリーズ突入を機会に交流を深めようと、25日から観戦会を開催。25、26の両日で会員とその家族、延べ30人が集まり、料理や飲み物を味わいながら観戦を楽しんだ。
 25日には、投手と野手の二刀流で投打共に活躍する、大谷選手が、サヨナラタイムリーを放って初勝利。26日には接戦の末、3―1で連勝。2勝2敗のタイとし、両日、応援会場から歓声が沸き起こっていた

(写真=テレビ観戦で応援する後援会)

[2016-10-27-19:00 ]

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