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2016年10月20日

下川文協賞授与決まる
歌謡・佐藤さん、木彫・疋田さん、詩吟・柴田さん
11月25日に授賞式と祝賀会

 【下川】下川町文化協会(武藤登会長)の平成28年度文化協会賞が決まり、下川歌謡研究会・佐藤國夫さん、工房北創(木彫)・疋田弘美さん、日本詩吟学院岳風会下川道場・柴田愛子さんの3人が選ばれた。
 同文化協会賞は芸術、文化、芸能などといった各分野で長年にわたり活躍し、地域文化の発展に寄与した個人、団体をたたえるもの。第三者からの推薦を受けて同文化協会役員で決定している。
 受賞が決まった佐藤さんは、昭和54年に歌謡研究会に入会。町内外の文化活動、施設慰問など社会福祉活動にも積極的に参加し、数多くの歌謡大会に優勝するなど会の推進発展に尽力している。
 疋田さんは平成3年に北創に入会。町内外文化活動やイベントで、積極的に出品。創立20周年記念で幼児センターへ木のおもちゃ・遊具を寄贈する際も作品を提供した。
 柴田さんは平成元年に詩吟下川道場へ入会以来、吟道精神を基本に自己研さんへ励み、町内外の文化活動に参加、長年役員も務め、会員の指導、会運営に寄与している。
 授賞式及び町文化賞と町文化奨励賞の受賞者も招いた合同祝賀会は、今年、文化協会創立60周年記念を兼ね、11月25日午後6時からバスターミナル合同センターで開催される。

[ 2016-10-20-19:00 ]


学生の力作ずらり並ぶ
名寄ピヤシリ大学祭で作品展示

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・小野浩一教育長)の第27回大学祭作品展示が、19日から市民文化センターで開かれており、来場者の目を楽しませている。
 同学は、生きがいある人生観の確立と地域ボランティアリーダーを養成する高齢者学級。大学祭の作品展は、学生たちの日ごろの活動成果を発表する場として毎年開催しているもの。
 今回は学生たちの力作約100点を展示。花や鳥、風景などの写真をはじめ、皿やコップの陶芸、姫路城の見事な切り絵、牛乳パックで作った椅子、書道、俳句、セーターやカーディガンの編み物など、学生たちが日ごろの活動の中で一生懸命に作った作品が並んでいる。
 いずれも趣味や特技を生かした完成度の高い作品ばかりで、来場者は作品1点1点の前で足を止め、じっくりと鑑賞するする姿が見られた。
 作品展示は25日まで開催される他、同日午前9時半から同センターで芸能発表も開催される。

(写真=25日まで開催されているピヤシリ大学祭の作品展示)

[ 2016-10-20-19:00 ]


天塩川の生態系を学習
美深・サケ、生き物観察ツアー

 【美深】天塩川自然学校協議会(中林佳昭会長)主催の「天塩川サケ・生き物観察ツアー」が15日、天塩川で行われ、参加した子どもたちがサケの遡上(そじょう)などの観察を通じて命の循環を学んだ。
 同協議会では、天塩川に住む生き物の循環、生態系を観察してもらおう─と、同ツアーを企画。8月に実施したチョウザメ探検隊に続く天塩川での自然体験で、「来年度以降も両事業を実施する」と話す。
 小学1年生から6年生まで14人が、恵深橋カヌーポートに集合してライフジャケットを装着。リバートリップキャメル代表の辻亮多さんからボート乗り方、川に落ちた場合の体勢、パドルの漕ぎ方の説明を受け、ネイチャーボートへ。
 風があって肌寒い天候だったが、ボート上の子どもたちは元気いっぱい。同カヌーポートから美深橋カヌーポートまでの約5キロの旅を楽しみながら、さまざまな生き物を観察。生態系について学習していた。

(写真=観察ツアーに参加した子どもたち)

[2016-10-20-19:00 ]


練習成果を元気に披露
名寄東小学校の学習発表会

 【名寄】名寄東小学校(福田孝夫校長)の28年度学習発表会が15日に同校で開かれた。
 同校は毎年、児童会(東澤郁和会長)が中心となり学習発表会を準備し、趣向を凝らした手づくりのステージを披露しているもの。
 今年も1年生がトップバッターを務め、「この日のために一生懸命練習してきました。温かい拍手をお願いします」などと挨拶し、学習発表会が開幕。1年生は劇「とべないホタル」を発表。初となるステージで、覚えたセリフを、身振り手振りを交えて言うなど、児童が心を一つに精いっぱいの演技を披露。
 東小コミュニティカレッジ(高齢者学級)の学生と全校児童による合唱に続き、3年生が遊戯・表現「春・夏・秋・冬・三・年・生!」、2年生が歌・器楽・リズム・表現「もりもりの森」、4年生が劇「ゆうと と ユウ と」など、楽しいステージ。
 5年生は歌・器楽「ペンギンの約束」で、リコーダーによる二重奏や合唱を披露。6年生による劇「ベロ出しチョンマ」では、江戸時代末、重い年貢に苦しんだ百姓たちの暮らしや、一生懸命に生きる子どもたちの様子を見事に演じた。
 会場を埋めた多くの父母らは、わが子の晴れ舞台をビデオカメラに収めたり、熱演に拍手を送るなど思い出深い時間を過ごした。

(写真=多くの地域住民がステージを楽しんだ東小の学習発表会)

[2016-10-20-19:00 ]

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