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2016年9月26日

息の合ったジャンプ披露
名寄・チームチャレンジで熱戦展開

 【名寄】名寄市を代表する子ども向けスポーツイベントとして定着している「第3回チームチャレンジ NAYORO 2016〜Let‘s JUMP!ONEになれ!〜」が24日にスポーツセンターで開かれ、子どもたちがロープジャンプの記録に挑戦した。
 同実行委員会(川瀬邦裕委員長)の主催。今年も、市内の全小中学校が学級や学年ごとで編成したチームをはじめ、小学校PTAの編成チームなど、合わせて104チーム、753人が参加した。
 競技は、回し役2人と跳び手10人による「ロープ・ジャンピング・10」(小学校高学年、中学A級)と、回し役2人と跳び手3人以上の「ロープ・ジャンプ・X」(小学校低学年、中学B級、PTA)の2種目。
 開会式では、大会長の小野浩一名寄市教育長、来賓の加藤剛士市長が「練習成果を発揮して一生懸命に跳び、記録に挑戦してほしい」などと挨拶。続いて、風連下多寄小学校の石谷陽杜君(6年)、大野慎太朗君(5年)、岩百楓さん(同)の3人が「力を合わせて全力で頑張ります」などと力強く選手宣誓した。
 会場では、各チームがこの日のために学校の休み時間や放課後を利用して練習を積んできたこともあり、跳び手と回し役が息の合ったジャンプを披露。また、父母などの大きな声援を受け、回し役の掛け声に合わせ、跳び手が1本のロープに全神経を集中させてジャンプ。優勝を目指すとともに、大会記録や日本記録の更新に挑み、会場内は盛り上がっていた。

(写真=104チームが参加したチームチャレンジ)

[ 2016-09-26-19:00 ]


生活習慣見つめ直す
なよろ健康まつり・多くの市民でにぎわう

 【名寄】第29回なよろ健康まつりが24日に市総合福祉センターで開かれた。会場では多くの市民が、骨密度測定や体内健康測定などの他、歯の健康、ノルディックウオーキングなど健康にまつわる各種コーナーを楽しみながら、自らの健康や生活習慣を見つめ直していた。
 同実行委員会(実行委員長・加藤剛士市長)の主催。市は平成14年に健康都市を宣言し、9月の第4土曜日を「名寄市民健康の日」と位置付け、市民への健康管理意識の高揚などを目的に健康まつりを開催している。
 骨年齢や内臓脂肪などを測定する「健康チェックコーナー」では、開会前から多くの市民で列ができ、健康に対する意識の高さをうかがわせた。
 歯の健康コーナーやノルディックウオーキングのコーナー、乳がんの自己検診法などを学ぶコーナーの他、救急法体験コーナーでは、AED(自動体外式除細動器)の使用方法を熱心に学ぶ来場者の姿が。また、試食コーナーでは、旬の地場産野菜などを使った「簡単ナムル」「黒ごま白玉」などを、おいしそうに味わう様子も見られた。
 この日は名寄市立大栄養学科生ら約50人が協力参加。各コーナーの受け付けなどを担当した他、骨密度測定や体内健康測定では、体験者一人一人に結果を分かりやすく説明したり、ノルディックウオーキングを指導したりする姿が見られ、来場者と笑顔で交流を深めていた。

(写真=各コーナーを体験し健康への関心を高めた来場者)

[ 2016-09-26-19:00 ]


交通安全旗掲げ注意喚起
美深町・死亡事故ゼロ目指し啓発集会

 【美深】美深町地域安全推進協議会(会長・山口信夫町長)主催の平成28年秋の全国交通安全運動、交通死亡事故ゼロを目指す日啓発集会が23日にほっとプラザ☆スマイルで開かれた。
 同運動期間は21から30日までの10日間。重点は(1)子どもと高齢者の交通事故防止(2)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止(3)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(4)飲酒運転の根絶─となっている。
 啓発集会には、約80人が参加。小笠原基芳同署交通係長の交通安全講話。道内の高齢者事故の実態を説明した上で、「道路を渡る時は、信号に従うとともに、左右を確認して渡ってほしい」などと呼び掛けるとともに、地域全体に飲酒運転根絶の輪を広げてほしい─と強く訴えた。
 参加者を代表し、交通安全推進員の伊東武雄さんが「交通事故を起こさず、また被害に遭わないよう気を付けること。飲酒運転は『しない』『させない』『許さない』を合言葉に取り組むことを宣言します」と交通安全宣言を行った。
 その後、同施設前の国道40号線沿いに立ち、交通安全旗を掲げる旗の波作戦を実施。ドライバーに地元産ジャガイモと夜光反射材などが入った啓発グッズを手渡し、「気を付けてね」と注意喚起。安全運転を呼び掛けた。

(写真=交通安全宣言をする伊東さん=上=と、安全運転を呼び掛けた参加者)

[2016-09-26-19:00 ]


華麗なステップで魅了
名寄・タップダンスとジャズ公演

 【名寄】風っ子プロジェクトによる「Tap Emotion」公演が25日、ふうれん地域交流センターで開かれ、来場者は華麗なタップダンスとジャズ演奏に酔いしれた。
 出演したのは、札幌を拠点に活動するタップダンサーの吉田つぶらさんをはじめ日本のジャズ界で活躍するピアニストの栗林すみれさん、ベーシストの金澤英明さん、ドラマーの石若駿さんによるユニット「栗林すみれ&Her Trio」。
 ステージでは、アップテンポで切れのある演奏に合わせ、吉田さんが華麗なステップを披露。タップシューズでステップを踏み、足のつま先やかかとで音を鳴らすタップダンス独特の技で会場を魅了し、素晴らしいジャズ演奏も含め、ダンスと曲が終わるごとに大きな拍手が送られていた。

(写真=来場者を楽しませたタップダンス公演)

[2016-09-26-19:00 ]

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