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地域ニュース

2016年8月29日

早食いやつかみ取りも
しもかわうどん祭り・食べ比べなどでにぎわう

 【下川】第13回しもかわうどん祭りが同実行委員会(石谷英人実行委員長)主催で、27、28の両日、にぎわいの広場で開かれた。肌寒い2日間となったが晴天に恵まれ、多くの来場者でにぎわった。
 会場には地元下川の手延べうどん料理に加えて、全国有名うどん大会2冠達成記録を持つ、アサリのだしがきいたスープで人気の愛知県蒲郡市「ガマゴリうどん」が並び、麺を食べ比べようと長蛇の列ができた。
 お楽しみ抽選は、これまでイベント終了後に行っていたが、ガラガラと回す「抽選器」で、それぞれいつでも行える方法に変更。500円以上の買い物ごとにもらえる抽選券を握り締めて多くの人が挑戦していた。
 恒例のうどん早食い競争も白熱。2人1組の「二人羽織戦」では、小学生3組、大人8組が出場。各部の1位から3位までを表彰した他、食べ方が1番おもしろかった人にもユニーク賞を贈った。個人戦はルールを一新。ざるに盛り付けた麺をつゆに浸して食べる形式から、おわん10杯に分けられた麺を、次々食べる形式になり、息をつく間もないほどの早い展開を見せた。
 子どもと女性を対象とした「下川手延べうどん乾麺つかみ取り」もイベント開始前から列ができて好評。恒例の「ふるさとどんちゃん」では地元各団体が渓流太鼓、ダンス、よさこいなどを披露、子どもうどんみこしや赤ふんみこしも会場を練り歩き、雰囲気を盛り上げた。
 この他にも8人1組で100メートル先のゴールを目指す「ムカデ大競走」などが行われた。

(写真=新ルールで白熱したうどん早食い競争)

[ 2016-08-29-19:00 ]


課題点見いだし成長誓う
美深町トランポリン協会・全国の壁に悔しさにじます

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)所属の辻村いちかさん(美深高1年・15歳)が「第41回全国高等学校トランポリン競技選手権大会」、菅野愛来さん(美深中2年・13歳)ら5人が「第2回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会」という全国の晴れの舞台で華麗に跳躍。中でも全日本ジュニアに出場した芳賀まひるさん(美深小4年・10歳)、宇野梨沙さん(同・同)ペアが、シンクロナイズド競技10歳以下女子の部決勝8位となる活躍を見せた。
 全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会は、7月28日から31日までの4日間、石川県白山市で開かれ、10歳以下女子の部に芳賀さんと宇野さん、11〜12歳女子の部に三住楓さん(美深小6年・12歳)、13〜15歳女子の部に菅野さんと辻村来夢さん(美深中1年・13歳)が出場。全国大会という独特の雰囲気が漂う緊張の舞台に立ち、精いっぱいの跳躍を見せた。
 個人競技は芳賀さん30位、宇野さん34位、三住さん33位、菅野さん26位、辻村さん67位。規定、自由ともに練習通りのジャンプができたものの、決勝進出には届かず、全員が「悔しい」と口をそろえた。シンクロ競技は芳賀さん・宇野さんペアが、予選3位で決勝に進出し、入賞となる6位までには手が届かなかったものの全国8位。
 一方、全国高等学校トランポリン競技選手権大会は、8月5日から7日までの3日間、茨城県取手市で開催。美深高から平成8年以来20年振りに出場した辻村さんは、女子個人の部で96位。「自由で10本通せなくて残念な結果となったが、得たものは大きい。課題点である高さを重点的に磨きたい」と話し、初めてのインターハイを、次につなげる良い経験としていた。
 選手たちは現在、北海道年齢別トランポリン競技選手権大会(9月17、18日・津別町)、北海道トランポリン競技選手権大会(10月29、30日・名寄市)に向けて練習中。全国大会出場の経験を生かし、全道トップを目指す。

(写真=全国大会で健闘した辻村いちかさん、菅野さん、宇野さん、芳賀さん、三住さん、辻村来夢さん=左から=)

[ 2016-08-29-19:00 ]


仕事への理解深める
名寄青年会議所・職業体験イベントが大盛況

 【名寄】名寄青年会議所(桑原洋志理事長)主催の職業体験「まちづくりワークショップINなよろ」が28日に市民文化センターで開かれた。会場には多くの子どもたちが集まり、医療や建築など幅広いジャンルの職業体験を楽しんだ。
 同会議所ゆめ・ひと・まち委員会(泉谷暖委員長)が主体となった企画で、小学生を対象に、仕事に対する認識や理解を深めてもらおうと、2年前から開催しているもの。今年は、前回より9事業所多い27事業所が協力。会場には、川原観光によるガイド案内体験や名士バスの乗車体験、ヤマト運輸の宅配便配達などの「働く車ゾーン」(8事業所)をはじめ、警察署による鑑識体験やパトカー試乗、自衛隊の訓練体験などの「実体験ゾーン」(9事業所)。
 また、佐藤石材によるサンドブラスト体験や大野土建のマイ木札作り、北陽紙工の紙製プラモデル作り、ペットサロンの犬用チョーカー作成体験など、「ものづくりゾーン」(10事業所)のブースを設置。
 女の子を中心に人気を集めていた市立総合病院の看護師体験ブースでは、白衣を着た子どもたちが包帯の巻き方や心臓マッサージ、人形を使った採血などに挑戦。看護師から「腕をけがした場合、包帯を巻くときは手首の方から巻いていくこと」などとアドバイスを受け、目を輝かせながら体験して楽しんでいた。他にも、人気があって順番待ちをしなければならないブースも数多くあり、大盛況だった。

(写真=女の子を中心に人気を集めた看護師体験ブース)

[2016-08-29-19:00 ]


各種競技盛り上がる
美深町民大運動会に800人

 【美深】美深町主催の第61回町民大運動会が28日に美深小学校グラウンドで開かれ、晴天の下、参加した町民たちがさわやかな汗を流した。
 町民のスポーツへの関心を高めるとともに、健康増進や交流などを目的に毎年開催。今年は、子どもからお年寄りまで約800人の町民が参加した。
 今年の競技も、小学1年生から3年生までを対象とした「徒競走」で幕開け。参加した子どもたちは、スタートの合図と同時に勢いよく走り出し、1位を目指して力走する姿が見られた。
 また、コーヒーカップで水をくんで一升瓶がいっぱいになるまでリレーする「力を合わせて」。ラグビーボールを手に持ってポイント地点まで走り、「飛ばし屋」役にボールを渡して、踏み板を使って飛ばしたボールをキャッチしてリレーする「天からの贈り物」など、趣向を凝らしたオリジナル種目も楽しんだ。
 この他にも、「二人三脚」や「玉入れ」「リレー」「綱引き」など、運動会の定番種目も行われ、会場からは「頑張れ」などの声援を受け、盛り上がっていた。

(写真=趣向を凝らした種目も楽しんだ美深の町民大運動会)

[2016-08-29-19:00 ]

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