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2016年8月15日

真夏の夜を華やかに彩る
風連ふるさとまつり・「風舞あんどん」が練り歩く

 【名寄】「第38回風連ふるさとまつり」本祭が13日、西町公園や市役所風連庁舎前の特設会場で開かれた。午後6時45分からはメインを飾る「風舞あんどんオン・エア」。迫力ある絵巻のあんどんが出陣し、担ぎ手たちが威勢よくまちなかを練り歩きながら真夏の夜を彩り、観衆を魅了した。
 風連ふるさと祭りは、風連地区3大祭りの一つとして親しまれているイベント。市、風連商工会、JA道北なよろ、上川北部森林組合、風連まちづくり観光の5団体を主体とした実行委員会(委員長・堀江英一商工会長)が主催。
 本祭は、午前10時から西町公園と市役所風連庁舎前を会場に開幕。射的やヨーヨー釣りといった縁日が並ぶ「ちびっ子広場」や青果と野菜の即売会、焼肉コーナーの他、餅つき体験・餅まき、「クラウン・チョコ」によるバルーンアートなどで盛り上がった。
 夕暮れに包まれ始めたころには、ふるさとまつりのフィナーレを飾る「風舞あんどんオン・エア」がスタート。市内の団体や事業所などから14団体・15基、総勢約500人が出陣。市役所風連庁舎前を出発したあんどんは、多くの人が沿道を埋める駅前通へ。風連御料太鼓の力強い演奏を先頭に、勇壮な武者絵や天女、人気アニメキャラクターなどが描かれた光り輝く絵巻が見事に浮かび上がり、沿道を埋めた大勢の観衆たちを楽しませた。

(写真=迫力のあんどんがまちなかを練り歩いた本祭)

[ 2016-08-15-19:00 ]


夏の夜を楽しく過ごす
市民盆踊り大会・浴衣姿や仮装姿で大きな輪

 【名寄】市民盆踊り大会が14日に南広場で開かれ、涼しげな浴衣姿や趣向を凝らした仮装姿の市民が、やぐらの周りに大きな踊りの輪をつくり、夏の夜を楽しく過ごした。
 同大会は、昭和33年の市民レクリエーション大会の一環で開催され、同61年から現在のスタイルとなった名寄の夏祭りを締めくくるイベントで、実行委員会(中村雅光委員長)を組織して開催している。 
 同6時半から子ども盆踊り、同7時半から北海盆踊り、仮装盆踊りが繰り広げられた。子ども盆踊りでは、色とりどりの浴衣姿の子どもたちが、かわいらしい踊りを披露。わが子や孫の姿を記録に収めようとカメラを構える父母や祖父母も多く、子どもたちは少し照れくさそうな様子だった。
 続いての北海盆踊りでも多くの市民が輪をつくり、迫力のある太鼓、尺八や三味線などによる「北海盆唄」の演奏と生歌に合わせて踊り、名寄の短い夏を満喫しながら楽しい思い出を作っていた。
 同時に仮装盆踊りも繰り広げられ、個人17人、団体3チーム(事前申し込み)が参加。バルーンアートで身を包んだり、ハリーポッターやカッパなどユニークな仮装姿で踊っていたが、中にはキレキレな動きで踊る参加者もおり、多くの来場者を楽しませた。

(写真=趣向を凝らした仮装で楽しませた仮装盆踊り)

[ 2016-08-15-19:00 ]


大きな輪つくり笑顔
美深町・子ども主役のふるさと盆踊り

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の美深ふるさと子供盆踊りが、13日に町民体育館横イベント広場で開かれた。やぐらの周りには、踊りの主役である子どもたちによる大きな輪が出来上がり、楽しみながら踊った。
 美深町商工会青年部、女性部との共催で、美深北斗太鼓芸能保存会が協力、音楽旅人☆音楽夢人が協賛。美深の夏の風物詩の一つで、町民をはじめ、お盆を古里で過ごす帰省者とその家族が集い、楽しみながら交流を深めている。
 イベントスタートを告げる五段雷が上がると、かわいらしい浴衣姿の子どもたちが続々と集まり、露店でにぎやかな声。フライドポテトやフラッペ、トロピカルジュースなどの飲食物を味わいながら、射的、くじ、ヨーヨー釣りといったゲームを楽しみ、満面な笑顔。
 子供盆踊りは、午後6時半から始まり、「子供盆踊り唄」や太鼓の音に合わせて友人や父母らと一緒に踊って大きな輪を作り、大いに盛り上がった。終了後、やぐらの上から駄菓子がまかれ、子どもたちが手を伸ばして多くの駄菓子をゲット。参加賞として手持ち花火もプレゼントされた。また、花火が打ち上がり、夜空に大輪の花を咲かせて多くの来場者を楽しませた。

(写真=やぐらの周りに大きな輪を作って踊った子どもたち)

[2016-08-15-19:00 ]


演奏で誘われ盆踊り
下川縁日の屋台にぎわう

 【下川】下川の「ちっちゃな縁日」が同実行委員会(大西崇王実行委員長)主催で13日に「にぎわいの広場」で開かれ、町民や帰省者など400人以上が来場し、古里の夏夜を満喫した。
 町内有志で13年前から開催。地元の人気行事として定着しており、6年前からは町内の女性たちで盆踊りも復活させた。
 盆踊りは「子供盆おどり唄」「下川ばやし」「北海盆唄」が行われた。
 子供盆踊りでは、多くの子どもや大人たちが踊ってにぎわった。北海盆唄では地元女性バンド「盆ガールズ」が歌、しの笛、三味線など、旭川からも太鼓や歌などで応援に駆け付け、総勢10人で演奏し盛り上げた。
 演奏開始当初、少なかった踊り手だが、鳴り響く演奏に誘われ、やぐらの周りに人が集まり、幅広い世代で輪になって踊った。
 屋台ではビールやジュース、フレンチドックなど多くの出店に列ができた。射的、綿あめ、スーパーボールすくい、ミニエクスプレス乗車などもあり、子どもたちの人気を集めた。

(写真=北海盆唄を生演奏した盆ガールズ)

[2016-08-15-19:00 ]

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