地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2016年8月2日

愛知県ガマゴリうどん出店
27、28日に下川うどん祭り

 【下川】第13回しもかわうどん祭りは、同実行委員会(実行委員長・石谷英人しもかわ観光協会長)主催、8月27、28の両日、にぎわいの広場(下川町共栄町)で開催される。今年は全国有名うどん大会2冠達成記録を持つ、愛知県蒲郡市「ガマゴリうどん」を迎え、下川特産手延べ麺とともに、うどんの魅力を発信する。
 うどん祭りでは毎年、全国トップ級うどんをゲストに迎えており、今年のゲスト「ガマゴリうどん」は、愛知県三河湾産のアサリを載せ、そのだしを効かせたスープが人気のご当地うどん。「全国うどんサミット2013」と「全国まるごとうどんエキスポ2014」で優勝している。他に下川町内手延べうどん6店舗と、士別市から1店舗を合わせ、合計8店舗のうどん料理が並ぶ予定だ。
 また恒例の「うどん早食い競争」と「うどん早食い二人羽織」は、ルールを一新する。これまでざるに盛り付けた麺を、つゆに浸けて食べていたが、小さなおわんに少しだけ入れた麺を、何度もおかわりして食べる形式に替える。食べた量を一目で分かるようにし、競争を盛り上げる。
 さらに8月から10月まで開催の道内6つの麺イベント(下川うどん、幌加内そば、室蘭カレーラーメン、釧路ラーメン、新得そば、鹿追そば)と連動した「北海道麺ロードラリー」が、下川うどん祭りを皮切りに行われる。スタンプの数に応じた特産品が抽選で当たる企画で、イベントの知名度アップを狙う。
 うどん祭りの告知ポスターも完成。下川手延べ麺のモチモチ感が伝わるような、製麺工程写真を掲載し、「女うどん」(手延べ麺)としての柔らかな色合いを意識したデザインに仕上げた。

(写真=しもかわうどん祭りの告知ポスター)

[ 2016-08-02-19:00 ]


交流の花いつまでも
鶴岡市と名寄市・姉妹都市盟約20周年を祝う

 【名寄】山形県鶴岡市と名寄市の姉妹都市盟約20周年記念式典が1日にホテル藤花で開かれ、加藤剛士市長、榎本政規鶴岡市長をはじめ、交流友の会の会員らが記念の節目を祝った。
 旧名寄市に開拓の鍬が入ったのは明治33年(1900年)。山形県東栄村添川(昭和29年に藤島町と合併、平成17年には鶴岡市と合併)から、太田豊治氏を団長とする開拓団が曙地区に入植したのが旧名寄市の開基。
 旧名寄市開拓90年の平成2年、当時の藤島町と名寄市の両首長が相互に訪問したことをきっかに、平成8年8月1日に姉妹都市の盟約を結んだ。同時に旧藤島町に藤島・名寄交流友の会、旧名寄市に名寄・藤島交流友の会が発足し、両市町が合併して以降も、少年少女交流や特産品販売交流など、住民が主体となった活動を推進している。
 記念式典には、両市の関係者や交流友の会の会員ら約100人が出席。加藤市長が「フジの花の花言葉は『決して離れない』ということで、この花言葉のように両自治体は絆を深めてきた。名寄市の花オオバナエンレイソウは、成長がとてもゆっくりで、開花するまで長い年月がかかる。しかし、一度花を咲かせた後の寿命はとても長く、このエンレイソウのように、20年前に咲いたこの交流の花が、今後とも咲き誇り続けるよう取り組みたい」。榎本鶴岡市長が「名寄市と鶴岡市の一層の親善交流に努めたい。末永いお付き合いをお願いしたい」と挨拶。
 記念品交換では、名寄市からは、友好交流の証などと記された銅版のプレート。一方、鶴岡市からは、伝統工芸品の一つである漆工芸品「竹塗りの花立て」が贈られた。引き続き、祝賀会に移り、鶴岡市藤島の地酒で乾杯。アトラクションでは、郷土芸能名寄太鼓保存会技能部「源響」による迫力の和太鼓演奏を披露。出席者は憩いのひとときを過ごし、両市の末永い交流に願いを込めた。

(写真=記念品を交わし合う加藤市長=右=と榎本市長)

[ 2016-08-02-19:00 ]


春日山部屋の現役力士も参加
5日に奉納相撲兼名寄岩記念大会・赤ちゃん相撲も初企画

 【名寄】名寄祭典奉納相撲大会兼ねて名寄岩生誕記念子ども相撲大会が、5日午後1時(同0時半受け付け)からスポーツセンター土俵で開かれる。大会では、子ども相撲の他、1歳前後の赤ちゃんを対象に、健やかな成長を願う「赤ちゃん相撲」も初企画。元大関名寄岩が親方を務めた春日山部屋から現役力士も訪れ、来場者と交流を深める計画。
 地元出身の大関・名寄岩関の生誕100周年記念事業が、平成26年に実施。名寄岩関は春日山部屋の第15代親方(昭和30年〜46年)を務めた経緯があり、生誕100周年を契機に同部屋との交流を持ち、在りし日の名寄岩の偉業を後世に伝えることなどを目的に、昨年8月、春日山部屋なよろ後援会(藤田健慈会長)が発足した。
 相撲大会は、名寄祭典実行委員会相撲係、名寄相撲協会の主催。当日、正午から春日山部屋ちゃんこが、来場者に無料で提供(限定100食)。午後1時から力士と一緒に準備体操をした後、赤ちゃん相撲大会が開催。一心泣き相撲で、赤ちゃんの健やかな成長を祈願する伝統行事。対象は1歳前後の乳幼児で、定員は20人となっている。
 午後2時からは子ども相撲大会。幼児から小学生までが対象で、個人戦と3人勝ち抜き戦を予定。懸賞金も用意。なお、赤ちゃん相撲大会、子ども相撲大会ともに、当日の参加受け付けとなっている。

[2016-08-02-19:00 ]


運転中や歩きスマホやめて
名寄警察署が注意喚起・ポケモンGO大流行

 【名寄】スマートフォンのゲームアプリ「ポケモンGO」が大流行しているが、自動車や自転車に乗ったり、歩きながら端末を操作したり、画面を注視して周囲に気付かず交通事故に遭ったり、交通違反で検挙されるケースが全道、全国的に相次いでおり、名寄警察署(菊地健司署長)では「運転中や歩きスマホはしないで」と注意を喚起している。
 「ポケモンGO」は、スマートフォンのGPS機能を利用し、現実世界そのものを舞台としてプレー。いろいろな場所を探索することで「ピカチュウ」などのモンスターを捕まええることができ、名寄市内でもモンスターが現れるスポットがあるとのこと。
 現在、大流行のアプリだが、ゲームに夢中になったり、自転車や自動車に乗ったり、歩きながら端末を操作し、画面を注視して周囲に気付かず、自動車または自転車と人、自動車と自転車、自転車同士が衝突するなどの交通事故が全道、全国的に発生。また、自動車や自転車を運転中、携帯電話使用したり、画面を注視して交通違反で検挙されるケースも相次いでいる。
 名寄警察署管内では事故や検挙はないものの「自動車や自転車運転中の携帯電話使用は道路交通法違反。事故が懸念されるとともに、電柱にぶつかるなどの危険もあるため、歩きスマホはしないこと。運転中の携帯使用を発見次第、検挙する」と話している。

[2016-08-02-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.