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2016年6月26日

女子の地元就職志向が強く
名寄職業安定所・来春高卒予定者の求職動向を調査

 【名寄】名寄公共職業安定所は、管内の来春高校卒業予定者を対象とした求職動向調査を実施した。調査結果によると、卒業予定者数は前年比微増し、就職希望者は前年比24人増の265人。管内での就職希望者は58・5%で、前年調査時よりも地元志向が強くなっている。今月20日から新規高卒者の求人申し込みが開始されており、同安定所は「特に女子の地元就職志向が強い。しかし、道内では人手不足の職種もあり、より条件の良い求人があれば、管外就職へと流れる可能性もある。優秀な人材確保のためにも、早めの求人を」と、地元企業へ理解を呼び掛けている。
 同安定所が5月に管内各高校を対象に実施した求職動向調査によると、29年3月の高校卒業予定者は663人で、前年比30人増。このうち就職希望者は265人(卒業予定者の40%)で、前年比24人増となった。
 また、就職希望者のうち、学校・職安の紹介による就職希望者は217人で、前年比33人増。自営や縁故就職、公務員といった学校・職安の紹介によらない就職希望者は48人。進学、就職ともに未定としている生徒は40人。
 就職希望者の動向を希望就職地域別でみると、管内希望者は155人で、前年比29人増。一方、道内希望者は100人で、前年比9人減で、地元での就職志向が強い。
 また、学校・職安の紹介による就職希望者(217人)のうち、管内希望者は120人。男女別にみると男子は前年比2人減の57人、女子は前年比28人増の63人で、特に女子の地元志向が強くなっている。

[ 2016-06-26-19:00 ]


お得な20%プレミアム
美深町商工会・7月20日から商品券販売

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)は、本年度も美深町の支援を受け、お得な20%プレミアム付きの商品券販売を決定。7月20日から販売を開始し、町民の家計を助ける。
 1セット1万円。セット内容は1万2000円分(商品券500円24枚)の商品券で、1世帯2セットまで購入可能。利用期限は、10月15日までとしている。
 販売は、7月20日から8月19日まで。美深町広報7月号とじ込みの購入引換券に必要事項を記入の上、現金と併せてSUN21に持参すること。
 また、プレミアム商品券を購入すると、1世帯につき1枚のスタンプラリー参加券を進呈する。
 プレミアム商品券を利用して買い物をすると店印がもらえ、5店舗の印を集めた人を対象に、特賞1万円5本、金賞5000円15本、銀賞3000円25本、銅賞2000円25本の総本数70本、総額25万円(全て商品券)が当たる抽選会を開催。当選番号を新聞折り込みで周知する。
 ラリー券投函箱設置店(投函期限・9月30日)は美深スーパー、ラルズマート美深店、園部スタンド、馬場スタンド、JAスタンド、SUN21となっている。

[ 2016-06-26-19:00 ]


自然素材ボディスプレー好評
フプの森「NALUQ」・下川産トドマツと滝上産ハッカ

 【下川】北海道の森林素材でトドマツ精油などを製造販売する町内北町、フプの森(田邊真理恵代表取締役)の新ブランド「NALUQ」(ナルーク)で、虫除け効果のある滝上町のハッカ葉油などを配合した「ボディスプレー」を発売した。持続性ある虫除け効果と、肌に残る心地よい香りが好評となり、4月20日から1カ月半で150本を売り上げた。口コミで広がり続け、利用者はさらに増えそうだ。
 フプの森は、下川町森林組合精油製造販売を受け継ぎ、同24年に設立。昨年末に道内産や自然素材にこだわった新ブランド「NALUQ」(ゆったりと緩やかにという意味)を立ち上げた。
 新商品「フィールドボディ―コート」は、「虫除け化粧品」を求める声を受けて開発。下川町産トドマツ芳香蒸留水(精油抽出時にできる水)をベースに、トドマツ精油、虫が嫌う成分として滝上町のハッカ葉油、ユーカリ葉油、コウスイガヤ油、ラベンダー油などを配合した化粧水で、清涼感と柔らかな甘さの香りがある。1本80ミリリットルで税込み2160円。肌にも直接付けられるが「顔は遠くから少し掛かる程度が良い」とのことだ。
 町内では五味温泉や桜ヶ丘公園「フレペ」、町内商店など、名寄では四季菜、アフターで販売している。

(写真=虫除けのボディスプレーと田邊代表)

[2016-06-26-19:00 ]


手作り小物を即売
名寄・子育て中の母親が出店

 【名寄】one day shop「マゼコゼノハコ」が24日に西1南7の「なにいろカフェ」で開かれた。子育て中の母親たちが出店して手作り小物などを即売し、にぎわいを見せた。
 名寄市内在住の北村慶子さんが中心となり、子育て中の母親たちが集まって展示即売会を初めて企画。なにいろカフェ(黒井理恵代表)が会場、子育てサークル「たららん」(多門理恵代表)が託児で協力した。
 会場では、がま口や布小物、かごクラフトアクセサリー、食器などを販売。子育ての合間を縫いながら、趣味や特技を生かして仕上げ、作者それぞれの感性が光る品々を多彩に取りそろえた。
 また、Cafe 風夢(風連町本町)のパン販売、無料ハンドマッサージコーナーも設けられるなど、好評を得ていた。
 平日昼間の開催だったが、子連れのお母さんたちが多く訪れ、子どもを預けながら気に入った品を見つけ買い求めるとともに、作家の母親とも語り合うなど、和やかなひとときを過ごしていた。

(写真=多くのお母さんたちでにぎわった店内)

[2016-06-26-19:00 ]

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