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2016年6月20日

7団体が迫力演舞
名寄で全道阿波踊り大会・高円寺にアンコールの声上がる

 【名寄】「第28回全道阿波おどり大会」が18日に市民文化センターエンレイホールで開催され、道内の阿波踊り連6団体と東京杉並区の高円寺阿波おどり選抜連の7団体が、生き生きとした表情で踊りを披露。会場を埋めた多くの市民が阿波踊りの魅力に触れ、惜しみない拍手が送られた。
 北海道阿波おどり連絡協議会、名寄市、風連商工会、風連商工同友会と、名寄の阿波踊り愛好会「風舞連」で組織する実行委員会が主催。
 全道大会は、道内持ち回りで開催しているが、今回は名寄市・風連町合併10周年記念と位置付けての開催。第23回大会が、平成23年6月に、ふうれん地域交流センターで開催された経緯があり、名寄では2回目。
 参加連ごとに演舞を披露。各連は、子どもから大人まで幅広い年齢層からなり、心を一つに日ごろの練習成果を発揮。メンバー一人一人が元気いっぱいの笑顔で、各連の持ち味を感じさせるステージとなった。また、高円寺選抜連によるステージでは、本場の迫力ある演舞に、来場者からアンコールの声が上がるなど、出演者と客席が一体となって阿波踊りを楽しんだ。

(写真=心を一つに迫力の演舞を披露した風舞連のステージ)

[ 2016-06-20-19:00 ]


よさこい演舞に拍手
びふか夜市・談笑し合う和やかの光景

 【美深】第53回びふか夜市が17日に各商店街で開かれ、地元商業界が地域住民に楽しいひとときを提供。小さな子供からお年寄りまで多くの来場者でにぎわった。
 美深町商工会商業部会を中心とした実行委員会(杉野重憲実行委員長)を組織し、年2回開催。まちの顔である商店街ににぎわいを創出し、地域経済の活性化を図っている。
 本年度1回目の夜市は、降雨の心配があったが天気がもち、地元美深をはじめ、近隣自治体から約1700人(主催者発表)が来場。カリヨン駐車場や各商店街での出店は、絶えず長蛇の列となる人気。ビールを片手に、焼き鳥や空揚げ、ピザ、イカ焼きなどに舌鼓を打ちながら談笑し合う和やかの光景が広がっていた。
 また、メーンイベントは、歩行者天国の8線通とJR美深駅前通でのYOSAKOIソーラン。のぞみ学園が中心メンバーの「美深あっぱれ隊」と美深小学校3、4、5年生の「北の魂」が、熱の込もった演舞を披露。沿道を埋めた多くの来場者から大きな拍手を受けていた。なお、2回目の夜市は、7月8日に開催する。

(写真=よさこい演舞を披露する美深小3〜5年生の「北の魂」)

[ 2016-06-20-19:00 ]


阿波踊りの軽快な囃子響く
ふうれん白樺まつり・多彩なプログラムを満喫

 【名寄】阿波踊りの軽快な囃子(はやし)などが鳴り響く「第37回ふうれん白樺まつり」が19日、ふうれん望湖台自然公園特設会場で開かれ、バーベキューを味わいながら多彩なプログラムを満喫する多くの来場者で大にぎわいだった。
 名寄市、風連まちづくり観光、道北なよろ農協などで構成する実行委員会(委員長・多嶋範宣風連まちづくり観光理事長)の主催。初夏を彩るとともに、観光スポット「望湖台自然公園」の知名度アップを目的としたイベントで、今年は約1500人(主催者発表)が来場した。
 名寄太鼓保存会「源響」の心に響く演奏、ハワイアンフラダンス「レイ・アロハ」の優雅で魅力あふれるフラダンスで開幕。引き続き、囃子の軽快なリズムが鳴り響き、地元の阿波踊り愛好会「風舞連」、東京高円寺阿波おどり振興協会(12連31人の選抜連)が踊りながら入場。踊り手たちは、白樺林の深緑に包まれた会場で、笑顔を輝かせながら踊りを披露するとともに、来場者と一体となって踊る場面もあり、盛り上がりを見せた。
 また、DABオールスターズや高校生アコースティックバンド「1516」の演奏、栗原ちあき歌謡ショーなど、多彩なプログラムで華やかにイベントが彩られ、多くの来場者が楽しい時間を過ごしながら交流を深めた。

(写真=軽快なリズムに合わせながら阿波踊りを楽しんだ来場者ら)

[2016-06-20-19:00 ]


飯ごう炊飯に挑戦
名寄市子ども育成連合会・わくわく体験!交流会

 【名寄】名寄市子ども会育成連合会(濱谷則之会長)主催の第1回「わくわく!体験交流会」が18日に市民文化センターなどで開かれ、参加した小学生が飯ごう炊飯と親子丼作りに挑戦した。
 名寄市子ども会リーダー研修事業で、さまざまな体験活動を通して自主性や社会性を身に付け、協調性や思いやりの心を育てることを目的に毎年開催。
 今年は、市内の小学4年生から6年生まで30人が参加。全4回の日程で、1回目は飯ごう炊飯、2回目は健康の森でのキャンプ(7月)、3回目は砂川市での宿泊体験(8月)、最終回は幌加内町でのワカサギ釣り(来年1月)。
 初回の18日は、2回目に実施するキャンプに向けて飯ごう炊飯を体験。同センター内で行った開講式では、自己紹介に続き、グループゲームを通して参加者同士でコミュニケーションを図った後、昼食の調理に取り掛かった。
 メニューは親子丼。同センターの屋外に移動して缶で作ったかまどに火を付け、飯ごう炊飯を体験。子どもたちは、同連合会役員やボランティアで参加した名寄市立大学生の指導を受けながら作業。「飯ごうから泡が吹き終わったら火から外して蒸らすこと」などと説明を受け、子どもたちは協力しながら作業を進め、出来上がったご飯を使って親子丼を作り、美味しく味わった。

(写真=協力しながら飯ごうでご飯を炊く子どもたち)

[2016-06-20-19:00 ]

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