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2016年6月17日

野外ライブは八神純子さん
名寄・7月31日にてっしフェス

 【名寄】てっし名寄まつり実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会会長)の第1回会合が16日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。今夏の「てっしフェスティバル」は、7月31日午後2時半から、天塩川河川敷で開催される。恒例の野外ライブコンサートには、「みずいろの雨」などのヒット曲で知られる八神純子さんが出演する。
 てっしフェスティバルは、名寄神社例大祭(名寄まつり)などを含めた「てっし名寄まつり」のメインを飾るイベント。毎年、天塩川河川敷(曙橋下流右岸)に特設会場を設置し開催され、市民を中心に多くの近隣住民が足を運んでいる。会合には、なよろ観光まちづくり協会、名寄青年会議所など実行委員会構成各団体の代表ら15人が出席。実行委員会を代表し、なよろ観光まちづくり協会の栗原智博理事長が、てっしフェスの成功に向けて協力を呼び掛けた。
 計画によると、今年の野外ライブコンサートのゲストは、シンガーソングライターの八神純子さん。ライブコンサートでは八神さんの他、旭川を拠点に活躍している女性ブラスパフォーマー「ナインキャットライブス」が出演し、パワフルなステージで盛り上がる。この他、地元地域からは「名寄朔北太鼓」「ひまわりちびっこ隊」「北鼓童&名寄市立大学」などが出演を予定。
 ステージ外イベントでは、名寄青年会議所主管による子ども向けイベントとして、河川敷の土手の傾斜を利用した「ウオータースライダー」をはじめ、水鉄砲射的やヨーヨー釣りなどの縁日も計画されている。
 メインとなる花火大会は、「華の祭典」「ハピネス ファイアー」「満点の星」「豪華絢爛の夜」の4部構成で実施。総体で30分程度、約1300発の花火を打ち上げる予定。前年に引き続き、音楽にシンクロしたミュージック花火とする計画で、迫力の演出が期待される。

(写真=野外ライブコンサートに出演する八神純子さん)

[ 2016-06-17-19:00 ]


熊本地震被災地支援
名寄市職員、川島さんを派遣・今月20日から2週間

 【名寄】名寄市は、熊本地震の被災地支援のため、今月20日から職員1人を同県益城町へ派遣する。今回派遣されるのは市民部税務課資産税係長の川島史泰さん(45)。17日に名寄庁舎で行われた壮行会で川島さんは「これまで培った経験を少しでも生かすことができるよう尽力したい」と抱負を語っている。
 職員派遣は、全国市長会からの要請を受けて行うもの。派遣期間は20日〜7月3日までの2週間で、全国自治体から派遣される職員は、川島さんを含め22人となっている。
 壮行会で加藤市長は「熊本地震発生後、現在では自衛隊は撤退しているが、行政手続きの復興が遅れ、人手が不足している状況。東日本大震災時の職員派遣のノウハウもある名寄市として、復興に少しでも役に立てるよう努めてほしい」とエールを送った。
 川島さんによると、現地では家屋被害認定の2次調査が主な業務とのこと。外観調査をメインとする1次調査に次ぐもので、家屋内部の状況など、より詳細な調査を行うもの。該当家屋は約2400棟あり、全てを調査するには2カ月〜3カ月を要する見通し。
 川島さんは「心の準備はできていたつもりだが、間近に迫ると緊張感があふれてくる。これまで培った経験を生かしたい」と力強く語る。
 今後の職員派遣で、市は「要請があれば協力していきたい」としている。

(写真=加藤市長から激励を受ける川島さん=右=)

[ 2016-06-17-19:00 ]


実習成果品販売や技能体験
上川北部地域人材開発セン・26日に20周年記念フェス

 【名寄】公益社団法人上川北部地域人材開発センターの創立20周年記念技能フェスティバルが、26日午前9時半から正午まで同センターで開かれる。当日は、実習成果品の販売や、小・中学生を対象とした技能体験コーナーなどを楽しむ他、当日は先着200人に風連特産館の大福もちをプレゼントされる。
 同センターは、道立高等技術専門学院の校舎を利用し、平成8年4月に開設。再就職に向けた訓練や技術向上を目的とした各種訓練をはじめ、施設を子どもからお年寄りまで幅広い生涯教育の場として提供している。
 フェスティバル当日は、職業訓練の実習成果品展示即売として、ガーデニング用品、ゴミステーション、椅子、小物入れ、テーブル、ベンチなど約530点を用意。目玉の体験コーナーでは、小・中学生先着50人を対象に、名寄市技能振興推進協議会所属の技能士による木工、塗装、板金、左官、畳といった技能を体験してもらう。なお、参加者には菓子がプレゼントされる。
 また、会場には、協力団体の剣淵西原学園、美深高等養護学校、名寄みどりの郷、多機能事業所のぞみなどの出店販売も行われる計画。
 なお、当日は駅前交流プラザ「よろーな」から会場までのシャトルバスを、午前9時10分から30分ごとに運行する計画。問い合わせは、同センター(01654-2-2393)まで。

[2016-06-17-19:00 ]


小さな手で種、苗植え
美深小1、2年が野菜栽培

 【美深】美深小学校(西尾直樹校長)1、2年生は15日、9線道路を挟んだ同校前の畑で畑作体験活動をスタート。秋にたくさん収穫できるように願いを込め、野菜の種と苗を植えた。
 両学年とも生活科の授業の一環。栽培作物は、1年生が枝豆とジャガイモ、2年生はこの二作物に加え、スイートコーン、ピーマン、ニンジン。指導者は「いぶきの会」。
 畑に入った児童たちは、作物の生育の邪魔をする石を取り除いた後、小さな手で種、苗を受け取り、「大きく育て!」と願いながら植えた。
 作業を終えると、「いろいろな形、色の種があって楽しかった」「みんなで種をまいて楽しかった」「おいしいジャガイモになってほしい」などと感想。楽しい思い出の一つになっている様子だった。

(写真=いぶきの会の指導の下、種や苗を受けた児童たち)

[2016-06-17-19:00 ]

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