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地域ニュース

2016年6月5日

トップアスリートから学ぶ
名寄青年会議所・7月1、2日にスポーツ講演&教室

 【名寄】名寄青年会議所(桑原洋志理事長)が主催する「『本気(マジ)で夢を持つ』トップアスリートから学ぶスポーツ講演会&スポーツ教室」が、7月1、2の両日、名寄で開催される。名寄市出身のプロバスケットボール選手の大塚裕土さん、市特別参与・スポーツ振興アドバイザーの阿部雅司さんが講師を務める。事業を所管する同会議所ゆめ・ひと・まち委員会の泉谷暖委員長は「トップアスリートとの交流を通じ、未来を担う子どもたちに夢を持ってもらうきっかけになれば」と話す。
 同会議所は、「恵まれた環境 充実した既存施設などの『地域の宝』を活用したまちづくり」「市民と協働して目指すまちづくり」「子どもたちが夢を抱けるまちづくり」の3本を活動のコンセプトに掲げ、スポーツを通したまちづくり活動を展開。昨年開催の「キッズキャンプ in NAYORO」に続き、今年は大塚さん、阿部さん2人のプロアスリートを講師に教室を企画した。
 2人を講師に招いた講演会は、7月1日午後6時から市民文化センター多目的ホールを会場に開催。参加対象は名寄市民および近隣市町村住民。定員は250人で、事前申し込みが必要。参加無料。
 2日に開かれるスポーツ教室は講師の阿部さん、大塚さんが、対象者や会場を別々に設定し開催。阿部さんの「ジュニアスポーツ教室」は、小学3年生〜6年生が対象(定員30人)。なよろ健康の森を会場に、午前9時から午後4時までの開催予定。登録料1000円(昼食代など含む)。なお、午前中のみ大塚さんがオブザーバーとして参加する。一方、大塚さんによるプロバスケットボール教室は、午後1時から同4時まで、名寄産業高校体育館で開催。対象は中学〜高校までのバスケ経験者で、定員は100人。登録料500円。なお、見学は自由となっている。
 問い合わせ、申し込みは、泉谷委員長まで電話(090-8278-4266)、FAX(01654-2-0139)、メール(dan@izutaninet.com)で。なお、詳細は名寄青年会議所ホームページ(http://nayorojc.jp/)を参照するとよい。

(写真=多くの参加を呼び掛ける山田康彦筆頭副理事長=右=と泉谷委員長)

[ 2016-06-05-19:00 ]


今年は販売量増やし
名寄市・8日から杉並でアスパラまつり

 【名寄】今年も名寄を代表する農産物のアスパラガスを販売へ―。8日から10日までの3日間、友好交流自治体の東京都杉並区でアスパラまつりが開催される。毎年、区民から人気を集め、完売が続いていることもあり、今年は昨年よりも販売量を増やす計画でいる。
 名寄市、JA道北なよろ、名寄観光まちづくり協会が連携して実施している。19年からまつり期間を3日間とし、東京なよろ会の協力を得て販売し、人気を集めているイベントだ。昨年は3日間分として名寄産のアスパラガス768キロを用意。2Lサイズは250グラム、Lサイズは300グラムを1束にして各500円で販売し、完売した。
 名寄産のアスパラガスがおいしいと評判が定着し、まつりを楽しみに買いに訪れる区民も多く、予定時間よりも早く販売を終了するという状態になった。このため、今年は昨年よりも販売量を増やして区民に、名寄産のアスパラガスの味を楽しんでもらうことにしている。
 価格などは今後、詰めていくが、初日の8日と9日は午前10時から午後2時まで、最終日の10日は午前10時から午後1時まで杉並区役所前の特設会場で販売する計画だ。
 期間中、会場では名寄産の特産品である大福やトマトジュースの「トペンペ」なども合わせて販売することにしている。

[ 2016-06-05-19:00 ]


全国の最優秀作品一堂に
東京日比谷Gサミット・「北の天文字コン」からも展示

 全国各地で開催されているフォトコンテストの最優秀作品を集めた、「第5回Gサミット2016」が、今月15日まで東京都千代田区の日比谷公園内「みどりのiプラザ」を会場に開催。会場には、「北の天文字焼き実行委員会」が企画しているフォトコンテストの2015年最優秀賞に輝いた、市内在住、大道比路美さんの「耀き」が展示されている。
 「Gサミット」は、一般社団法人日本フォトコンテスト協会の主催。全国各地で行われているフォトコンテストのグランプリ(最優秀賞)作品のみを集めた作品展示会。限定された地域でのみ展示される全国各地のフォトコンテストのグランプリ作品が、一堂に会することから、多くの写真ファンから好評を得ている。第5回目となった今回は、全国から約150点が寄せられた。
 今回、北の天文字焼き実行委員会から同サミットへ出品された作品は、昨年のフォトコンテストで最優秀賞に選ばれた、大道さんによる作品「耀き」。赤々と燃える天文字に打ち上げ花火の閃光が重なっている様子を撮影した、迫力ある作品となっている。
 北の天文字焼き実行委員会では「会場は遠方ではあるが、訪れた際にはぜひ、作品を観賞してほしい」と話している。

(写真上=Gサミット会場に展示されている大道さんの作品「耀き」)
(写真下=多くの写真愛好家でにぎわう東京の展示会場)

[2016-06-05-19:00 ]


谷島・大澤ペア優勝
名寄少年団・ソフトテニス千歳大会で健闘

 【名寄】北海道小学生ソフトテニス千歳大会が5月22日、千歳市青葉公園で開かれ、名寄ピヤシリソフトテニス少年団の団員たちが健闘。中でも5年生男子の部で谷島颯君(東小5年)・大澤拓海君(南小5年)ペアが優勝を果たした。
 初めて開催された大会で、試合は学年、男女別に進行。全道から男子42ペア、女子66ペアの合計108ペアが参加した。
 名寄ピヤシリ少年団からは4ペアが出場。5年生男子の谷島君・大澤君ペアは予選で2戦全勝し、決勝トーナメントに進出。決勝は岩見沢のペアに4対3で勝利した。3年生以下男子の駒津大珂君(下川小2年)は和寒の石田陸斗君(2年)とペアを組み、予選2戦全勝で決勝トーナメントへ。3位入賞した。3年生以下女子の佐々木真凛さん(西小3年)は札幌の石畑さくらさん(3年)と組み、予選2戦全勝で決勝トーナメントへ。3位入賞した。4年生女子の山口和奏さん(風連中央小4年)・村中葵衣さん(同)は予選1勝1敗で惜しくも敗退した。
 駒津君、佐々木さん、村中さんは初めての全道大会出場。選手たちは日頃、一生懸命練習している成果を大会にぶつけていた。

(写真=優勝の大澤君・谷島君ペア、3位の佐々木さん、駒津君)

[2016-06-05-19:00 ]

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