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2016年5月29日

日ごろの成果を発揮
名寄パワーリフティンング協会・近藤、塩見さんら4人健闘

 【名寄】国民体育大会パワーリフティング競技第2回北海道予選会・第29回北海道団体戦・第20回北海道クラシックベンチプレス選手権大会が、このほど、江別市民体育館で開かれ、名寄パワーリフティング協会(黒田英二会長、会員20人)所属の4選手が健闘した。
 大会は北海道パワーリフティング協会の主催。パワーリフティングは、バーベルを肩に担ぎ立ち上がる「スクワット」、あおむけでバーベルを上げる「ベンチプレス」、バーベルを背筋力で上げる「デッドリフト」の3種目で合計重量を競うもの。
 ベンチプレス部門の男子74キロ級(選手8人)に出場した、近藤啓一さん(33)=名寄消防署=は、125キロを挙げ2位。同じく、男子74キロ級に出場の塩見昌大さん(28)=名寄消防署=は、110キロを挙げ5位入賞を果たした。
 近藤さんは「自分のペースで試技ができた」。塩見さんは「初出場ながら落ち着いた試技ができた」とのこと。今大会の結果に、2人は「消防士として、日ごろのトレーニング成果を発揮することができた」と笑顔。
 一方、国体パワーリフティング競技の男子59キロ級(選手4人)に出場した武田佳和さん(40)=名寄市役所=は、スクワット130キロ、ベンチプレス110キロ、デッドリフト160キロのトータル400キロを挙げ2位。
 同競技男子105キロ級(選手5人)に出場の細川広一さん(46)=第一建設=は、スクワット190キロ、ベンチプレス120キロ、デッドリフト190キロのトータル500キロを挙げ3位。
 なお、武田さんは、59キロ級の40歳代ベンチプレスの北海道記録を更新した。

(写真=道大会で健闘した、左から武田、近藤、塩見、細川さん)

[ 2016-05-29-19:00 ]


工作や手遊び楽しむ
ひまわりの会が大学生と交流

 【名寄】ちえぶんひまわりの会(植西喜雄会長、会員35人)は27日、智恵文多目的研修センターで名寄市立大学生と交流。工作や手遊びを楽しみながら親睦を深めた。
 同会は、高齢者福祉の知識を高めながら福祉増進に寄与することを目指し、昨年5月に発足。月1回のペースで活動を展開し、本年度も市立大学生との交流、大学教員による講座、市の出前講座などを計画している。
 今回は、ひまわり会会員10人と短期大学部児童学科2年生4人、保健福祉学部社会福祉学科3年生4人(同会顧問の黄京性准教授のゼミ生)が集まり、児童学科の今野道裕教授が講師となり、工作に取り組んだ。
 工作では、針金とおもちゃリングなどで作る「リングくるくる」と、竹串とホログラム折り紙などで「割れないシャボン」を製作。会員と学生たちが一緒になって作業の手を進め、完成させた。
 さらに、児童学科学生たちが手遊びを披露し、「手の運動」も兼ねながら楽しく盛り上がった。
 その後、昼食会も開かれ、和やかに歓談するとともに親睦を深めていた。

(写真=一緒になって工作を楽しむ学生と会員たち)

[ 2016-05-29-19:00 ]


表現豊かに奏でる
北の星座音楽祭・庄司紗矢香「感動のバッハ」

 【美深】世界の舞台で活躍するヴァイオリニスト・庄司紗矢香さんの無伴奏リサイタル「感動のバッハ」が26日、町文化会館COM100で開演し、心に響く美しい音色を奏でた。
 上川北部地域での広域演奏会「北の星座音楽祭」。主催者はCOM100文化ホール自主事業実行委員会(佐竹仁実行委員長)、北の星座音楽祭組織委員会(佐近勝会長)。
 庄司さんは、平成10年からヨーロッパを拠点に活動。11年にパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少、日本人として初の優勝を飾り、注目された。使用楽器は、上野製薬鰍ゥら貸与された1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」。
 リサイタルでは、庄司さんのために作曲されたヴァイオリン独奏のための「エクスタシス」(細川俊夫)をはじめ、幻想曲とフーガト短調BWV542(J・S・バッハ)や無伴奏ヴァイオリン・ソナタSz117などを表現豊かに奏で、来場者約300人(主催者発表)を魅了した。

(写真=美しい音色を奏でた庄司紗矢香さん)

[2016-05-29-19:00 ]


6月18日に阿波踊り
全道大会のPRへポスター

 【名寄】道内の阿波踊り連が集う「全道阿波おどり大会」が、6月18日午後1時(開場午後零時半)からエンレイホールで開催される。大会実行委員会ではポスター=写真=を作製して、多くの市民に来場を呼び掛けている。
大会実行委員会は北海道阿波おどり連絡協議会、名寄市、風連商工会、風連商工同友会と、名寄の阿波踊り愛好会「風舞連」で構成している。会場持ち回りで行い、今年は通算で28回目。名寄では名寄市・風連町合併10周年記念と位置付けての開催だ。
 大会の第1ステージは、エンレイホールで午後1時から開演し、参加する道内の阿波踊り連が、日ごろの練習の成果を披露する。また、友好交流自治体の杉並区から派遣される選抜連も踊りに加わる。阿波踊りでも連によって振り付けに工夫があり、見比べるという楽しみもある。
 第2ステージは、翌日の19日に開催される白樺まつりの前夜祭特設会場で午後4時から開演する。ここでは流し踊りの他、組踊りが披露され、最後には参加者全員での乱舞を予定している。
 大会PRに向けたポスターは、白樺まつりでの阿波踊りの写真の他、昨年9月にエンレイホールで行われた名寄市民劇場で披露した風舞連の踊りの写真を使い、阿波踊りの魅力を紹介するものとなっている。
 大会の入場は無料で、「この大会を機会に、多く市民に阿波踊りを楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けている。

[2016-05-29-19:00 ]

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