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2016年4月11日

「プロ意識を持って」
陸上自衛隊3普連、4高群・自衛官候補生入隊式に53人

 【名寄】陸上自衛隊第3普通科連隊(3普連、岡本宗典連隊長)・第4高射特科群(4高群、池田茂之群長)の自衛官候補生入隊式が10日に陸自名寄駐屯地で行われ、合わせて53人が自衛官を目指すための第一歩をスタートさせた。
 本年度の入隊者は、3普連が29人(3月31日、4月1日着任)、4高群が24人(4月1日着任)。教育期間はともに10日から6月26日までで、自衛官として必要な基礎知識と技能習得、体力錬成などに励む。
 この期間中に職種や任地の希望を参考としながら、体力や実技、適性なども総合的に判断し、教育終了後、全国の各駐屯地に配属。その際、2等陸士の階級が付与される。
 入隊式では、岡本連隊長(名寄駐屯地司令兼務)、池田群長が候補生一人一人の氏名を読み上げて任命。続いて、候補生を代表し、札幌市出身で3普連の岩田竜紀さん(19)、千歳市出身で4高群の森浦翔真さん(19)が申告。候補生たちが「自衛官候補生の名誉と責任を自覚し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、知識をかん養し、専心自衛官として必要な知識、技能の修得に励むことを誓います」と宣誓した。
 入隊式終了後、祝賀会食が行われ、名寄市出身で3普連の川口勇汰さん(18)、旭川市出身で4高群の清水絃さん(18)がお礼の言葉を述べ、候補生たちは一人前の自衛官となることを目指し、教育訓練に一生懸命、励むことを誓った。

(写真=入隊式を迎え、教育訓練をスタートさせた自衛官候補生たち)

[ 2016-04-11-19:00 ]


5月25日にチャレンジデー
加藤名寄市長の定例記者会見・三好市、阿久根市と対戦

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者会見が11日に市役所名寄庁舎で行われ、チャレンジデー2016と子育て支援事業について説明した。
 チャレンジデーは5月25日に実施。運動やスポーツへの参加率を競うもので、今年で23回目の挑戦。対戦相手は徳島県三好市(人口2万8184人、2月1日現在)と鹿児島県阿久根市(人口2万1882人、同)の2市で、名寄では初めて三つ巴の戦いとなる。
 三好市とは平成19年、22年にも対戦しており、2回とも勝利。昨年までの対戦成績は11勝11敗。今年は参加人員1万8600人、参加率65%が目標。当日は朝のラジオ体操会、市民綱引き大会がメーンイベントで、綱引き大会には車椅子ラグビー日本代表の池崎大輔選手が激励に訪れる予定。
 子育て支援では、乳幼児紙おむつ用ごみ袋支給が1日から申請受け付け開始。西條特設会場(4日〜9日)274件、各庁舎窓口34件の合計308件で、ごみ袋4万1340枚を支給。内訳は1日以降の転入・出生者が13件、1日現在居住の事前案内対象者は295件で、約7割が申請を終えている。地域で子ども預かりなどを行うファミリー・サポート・センター事業の会員登録数は利用会員83世帯、提供会員8世帯で、両方の会員登録がそのうち4世帯。本格的な活動は10月から開始する。

[ 2016-04-11-19:00 ]


安全運転意識高める
名寄自学・春の交安運動で一日開放

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)の一日学校開放が10日に同学校で行われ、講話などを通して安全運転意識やエコドライブを身に付けた
 一日学校開放は春の全国交通安全運動(6日〜15日)に合わせて毎年実施。 開会式で、和田管理者は運動の趣旨を説明しながら「交通事故防止について学び、安全運転に役立ててほしい」と挨拶した。
 続いて、原優介名寄警察署交通係主任が交通安全講話。その中で同署管内の交通事故発生状況を解説し「昨年1年間は物損事故を含めて全体で618件発生し、そのうち人身事故は20件、負傷者26人、死者1人だった。今年は4月9日まで全体で272件、そのうち人身事故12件、負傷者14人、死者はゼロだが、昨年同時期に比べて人身事故は10件増加し、物損事故も多い状況」と話した。
 また「今年は雪が多く交差点の見通しも悪く、出合い頭事故も多かった。一時停止が正しくできているドライバーは少ない。事故防止のためには一時停止線で、しっかり停止して安全確認を」と強く呼び掛けた。
 同学校指導員の前川清美さんによるエコドライブ講話では、緩やかな発進や加減速の少ない運転、アイドリングストップなど燃費を向上させる運転方法を伝えながら「ゆっくり走ることで、ゆとりが生まれ、事故防止にもつながる」などと呼び掛け、実技講習も通して身に付けた。

(写真=原主任の交通安全講話などを聞いた一日学校開放)

[2016-04-11-19:00 ]


交通安全呼び掛ける
名寄高校陸上部が街頭啓発

 【名寄】名寄高校陸上競技部(冬川健部長、部員36人)の交通安全街頭啓発が9日、ローソン名寄徳田店前の国道40号で行われ、交通安全を呼び掛けた。
 同校陸上部の街頭啓発は、交通安全意識とマナー向上などを目的に、人間力向上プロジェクトの一環として、4年前から毎年、春と秋の交通安全運動に合わせて実施しているもの。
 今年も、街頭啓発に先立って同校内で交通安全宣言を行い、冬川部長が「自転車事故が多発しているので、マナー守り、交通安全に努めます」などと述べ、意識を高めた。
 この日は気温が低く、あいにくの雪模様となったが、沿道では、部員たちが「スピードダウン」「交通安全」などと書いた手作りのプラカードや交通安全旗などを持ち、寒さを感じさせないような元気な姿でドライバーに安全運転をPRした。
 また、同店を訪れた客に、マネージャー4人が手作りした「交通安全をお願いします」と書いたメッセージカード入りクッキーを無料で配布し、事故防止を呼び掛けた。

(写真=ドライバーに安全運転をPRした名高陸上部の街頭啓発)

[2016-04-11-19:00 ]

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