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2016年3月31日

ジュニアカーリングで健闘
名寄協会・1位、2位を飾る

 【名寄】第11回妹背牛ロータリークラブ杯ジュニアカーリング大会が、3月26、27日に妹背牛町で開かれ、名寄カーリング協会から出場した「JJクレッシェンド」チームが優勝、「クローバー」チームが準優勝する健闘を見せ、名寄協会の関係者から祝福の声が寄せられている。
 大会には道内の小学生から高校生までで組織する10チームが出場した。
 「JJクレッシェンド」のメンバーは、佐久間優名さん(東小5年)、高橋佑奈さん(名寄小6年)、三浦由唯菜さん(東小5年)、松永愛唯さん(名寄小5年)の4人からなる。しかし、大会当日は、三浦さん、松永さんの2人が出場できず、滝ヶ平師弥君(名寄産業高校2年)が助っ人に加わり、3人で試合に臨んだ。
 一方、「クローバー」は、本間淳樹君(中名寄小3年)、楢山春希君(同2年)、松永昊晴君(名寄小2年)、高橋希実さん(同同)の4人からなるが、大会当日は松永君が出場できず、代理で松永寛飛君(東中3年)が出場した。
 「JJクレッシェンド」「クローバー」ともに予選ブロックを1位で通過。決勝トーナメントで、「JJクレッシェンド」は「Winter Cristal」(妹背牛協会)と対戦し、9対2で勝利。一方、「クローバー」は、昨年の道ジュニア選手権優勝で、高校生チームの「snow fairies」(妹背牛協会)を、10対4で破った。決勝戦は名寄協会同士の対戦。一進一退のゲーム展開となったが、6対3で「JJクレッシェンド」が優勝した。

(写真=優勝した「JJクレッシェンド」=前列=と準優勝の「クローバー」のメンバー)

[ 2016-03-31-19:00 ]


ブランド拡大へ協力
名寄市&北洋銀行・地方創生の連携協定調印

 【名寄】名寄市と北洋銀行の「地方創生に係る包括連携協力に関する協定」調印式が30日に駅前交流プラザ「よろーな」で行われた。
 市では、市内に店舗を置く金融機関と協働した取り組みを進めることで、地方創生の実現に資することを目的に同協定を締結。29日に北星信用金庫、北海道銀行とそれぞれ協定調印を終えている。
 協定内容は、市の地方創生総合戦略の柱に掲げている(1)産業の振興、人材の育成確保、雇用の創出(2)移住の促進、観光の振興、スポーツの振興(3)子ども・子育て支援、定住の促進(4)自治体連携による取り組みに(5)名寄市立大学の産学連携協力(6)その他地方創生の推進―の6項目。
 調印式では、加藤剛士市長と柴田龍取締役副頭取が協定書に調印し交換した。
 北洋銀行では昨年2月、地域産業支援部に地方創生推進室を開設し、情報やノウハウの一元化、発信力強化を図っており「海外でも中国やタイなど東アジアに提携金融機関があり、名寄のブランドを広めるため、日本一のもち米を生かし、世界やアジアに広める戦略をお手伝いしたい。インフォメーションバザールは昨年秋に東京で開催し、4000人が入場。観光と食、地域の発信へ組織力を生かして具現化したい」と誓った。

(写真=協定書を交わした柴田副頭取=左=と加藤市長)

[ 2016-03-31-19:00 ]


変幻自在の音色に魅了
下川でラテンジャズライブ

 【下川】地元音楽活動関係者が「町内で質の高い多彩なジャンルで、音楽鑑賞機会を提供したい」と、下川町民芸術文化鑑賞実行委員会(三賀定喜実行委員長)を設立し、その初イベントを29日に町公民館大ホールで開催した。
 今回は東京のジャズ・ラテン音楽をにぎわす、日本トップミュージシャン4人のラテンジャズ・ライブ「タカヤズ ノーザム ジャム」。斎藤タカヤさん(ピアノ)、土濃塚隆一郎さん(フリューゲルホルン)、松岡Matzz高廣さん(パーカッション)、小泉P克人さん(ベース)が2部構成で、変幻自在に奏でる新感覚サウンドを披露した。
 1部ではジャズ界のビックネーム2曲に続き、ファンキー、ジャズ、ラテンと目まぐるしく変わるリズムに仕上げたアレンジ曲、軟らかく美しい旋律のジャズ定番曲を演奏。ピアノ、多彩なパーカッション、ベースギターの音色に乗せ、温かくも力強いフリューゲルホルンの音色が響き、会場を魅了した。
 2部もオリジナル曲を含む5曲、アンコール曲を演奏。子ども、若者、高齢者など幅広い世代200人以上が来場し、さまざまなリズムが融合した演奏を楽しんでいた。

(写真=下川で演奏したタカヤズ・ノーザム・ジャムの4人)

[2016-03-31-19:00 ]


チーム小川が優勝
名寄・ピヤシリカップカーリング

 【名寄】名寄カーリング協会(相馬民男会長)主催の第28回ピヤシリカップ大会が、26、27の両日、道立サンピラー交流館カーリングホールで開かれ、出場チームが熱戦を展開した。
 同協会の伝統大会として毎年開催されており、今年は地元の名寄をはじめ、士別や稚内、帯広、札幌など全道各地から22チームが出場した。
 試合は4、5チームずつに分けた予選リーグを行い、各1位などが決勝トーナメントで戦った。選手たちは、絶妙なコントロールショットでサークル中心にストーンを置いたり、相手チームのストーンをサークル内からはじき出すなど、日ごろの練習成果をぶつけ合っていた。
 また、各チームとも対戦相手の出方を慎重に見極めるとともに、試合を有利に運ぶため戦況を慎重に見極めながら作戦を練ってプレーし、優勝目指して白熱した試合を繰り広げていた。

(写真=22チームが出場したピヤシリカップ大会)

[2016-03-31-19:00 ]

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