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地域ニュース

2016年3月27日

大会名は「名寄憲法記念ハーフマラソン」
今年は5月8日に開催・ネット申し込みも受け付け中

 【名寄】「なよろ憲法記念ロードレース」として親しまれていた大会名が、今年から「なよろ憲法記念ハーフマラソン」に変更され、5月8日になよろ健康の森陸上競技場を発着点に開催される。ハーフマラソンとすることで、多くのランナーに大会の魅力をアピールすることができ、参加者の増も見込めるとの判断で、名称変更となった。コースはハーフ以外に10キロ、5キロ、3キロを設けており、4月8日まで参加希望を受け付けている。
 また、昨年の大会をみても、インターネットを使った参加申し込みが好調だったが、今年も引き続きインターネットの大会ホームページ(http//www.nayoro-run.jp/roadrace/)での参加も受け付けている。参加申し込みは3月に入り開始したが、既にインターネットでの申し込みが来ているとのこと。昨年はハーフを含めて736人がエントリーしており、昨年を上回るエントリーが期待されている。参加申し込みは、大会事務局の市教育委員会教育部生涯学習課スポーツ振興係で受け付けている。
 コース、参加料(小学生・中学生・高校生各1000円、一般・親子ペア各2500円)とも昨年と同じ。種目は次の通り。
 ▽ハーフ=一般男子(39歳以下)、同(40歳代)、同(50歳代)、同(60歳以上)、一般女子フリー
 ▽10キロ=中学男子、高校男子、一般男子(39歳以下)、同(40歳代)、同(50歳代)、同(60歳以上)、一般女子フリー
 ▽5キロ=小学男子、中学男子、高校男子、一般男子(39歳以下)、同(40歳代)、同(50歳代)、同(60歳代)、同(70歳以上)、小学女子、中学女子、高校女子、一般女子(39歳以下)、同(40歳以上)
 ▽3キロ=小学男子、一般男子(中学高校含む)、小学女子、一般女子(中学高校含む)、親子ペア(小学生)

[ 2016-03-27-19:00 ]


普通列車減便される
JR宗谷本線・美深駅は5月簡易委託

 【名寄・美深】JR宗谷本線は、26日のダイヤ改正で名寄〜稚内間の普通列車が減便された。一方、JR北海道から無人化の方針が打ち出されている美深駅は、4月末までJR職員が勤務し、5月から美深町への簡易委託となることが決まった。切符販売も継続される。
 JR北海道では、普通列車で運用しているキハ40気動車の老朽化や劣化に伴い、使用可能な車両の範囲内でダイヤ設定をするため、利用客の少ない時間帯の普通列車を廃止または区間短縮することを減便の理由としており、宗谷本線では名寄〜稚内間の普通列車がダイヤ改正前に比べて上り4本、下り4本の合計8本が減便された。
 ダイヤ改正以降、名寄発の下りは午前7時51分の次は7時間近く後の午後2時36分まで普通列車がなく、改正前の午後0時35分発が廃止されたことが影響。午前中に病院や授業、部活動などが終われば、この列車に乗って帰宅できただけに不便を強いられそう。また、美深発の上りでは午前8時18分の次は5時間半以上後の午後2時まで普通列車がなくなり、改正前の午前10時32分発が廃止されたことが影響している。
 一方、旭川〜名寄間の普通列車と快速列車「なよろ」合わせて上り12本、下り12本、札幌〜稚内間の特急列車「スーパー宗谷」2往復、「サロベツ」1往復の合計3往復は維持されている。
 また、無人化の方針が打ち出されている美深駅については、4月30日までJR職員が勤務し、5月1日から美深町への簡易委託に移行することが決まり、切符販売が継続。現在、町とJRで契約締結に向けての内容を精査している。

[ 2016-03-27-19:00 ]


宮川彬良さんと札響迎え
名寄・4月27日にモダンコンサート

 【名寄】テレビなどでも活躍する宮川彬良さんを迎えての「札幌交響楽団名寄公演『アキラさんのモダンコンサート』」=写真=が、4月27日午後7時(開場午後6時半)からEN―RAYホールで行われる。開館一周を記念しての事業で、1部が「なんだかラテンの気分なの!」、2部が「北国で聴く雪と愛の物語」となっている。
 宮川さんは、東京藝術大学在学中から劇団四季や東京ディズニーランドのショー音楽を担当。さらに数多くのミュージカルも手掛けて舞台音楽家として活躍。NHKの音楽番組の音楽を担当するとともに、自身も出演するなどし、舞台、コンサート、アーティストとしてレコーディングセッションに加わるなど多岐にわたり活動している作曲家、舞台音楽家である。
 一方の札幌交響楽団は、「札響」の名で親しまれ、今年で創立55周年を迎える。札幌コンサートホールKitaraで定期演奏会を開催する他、道内各地、海外でもコンサートを行っている。専属合唱団として札響合唱団を設立し、声楽作品のレパートリー拡大にも努めている。昨年にはEN―RAYホールの開館記念公演にも出演している。
 チケットは指定席が4000円、一般自由席3000円、高校生以下(自由席)1000円で、当日券は各500円増。チケットの販売は、EN―RAYホールチケットセンター、陽だまりで行っている。

[2016-03-27-19:00 ]


合併後のまち紹介
「新名寄10年の歩み展」

 【名寄】風連・名寄合併10周年記念「新名寄10年の歩み展」が、19日から4月3日まで北国博物館ラウンジで開かれており、合併後のまちの動きを紹介している。
 平成18年3月27日の合併から10周年を迎え、合併に関わる事業展開とともに、新施設の紹介と旧施設の歴史を写真やパネルで振り返っている。
 中心街の再生では、風連市街地再開発をはじめ、風連国民健康保険診療所、道北なよろ農協本所、道の駅「もち米の里☆なよろ」。集いと文化の場の充実では、ふうれん地域交流センターと風連福祉センター、市民文化センターEN―RAYホール、駅前交流プラザ「よろーな」、市民会館の沿革を写真とともに解説。
 学びの場の再編は、風連中改築と風連高閉校、南小改築と豊西小閉校、風連中央小改築(予定)と風連日進小中、東風連小の閉校、名寄産業高と名寄農業高。平成14年からの合併協議、新名寄市10年の歩みを年表で記している。
 また、風連高校の校章、解体された風連福祉センターと名寄市民会館の銘板といった貴重な資料も飾られており、訪れた人たちはこの10年を振り返りながら見入っている。入場は無料。

(写真=新旧施設の沿革を写真とともに紹介するパネル展)

[2016-03-27-19:00 ]

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