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2016年3月5日

道内3番目の96・4%
名寄職安高校生就職・1月末内定状況

 【名寄】名寄公共職業安定所は、今春高校卒業者の就職内定状況をまとめた。1月末の内定率は前年同期比0・4ポイント増加の96・4%で、道内20安定所のうち留萌、浦河に次いで3番目に高い内定率と健闘しており、同安定所と学校が連携した早期の取り組みが実を結ぶ形となっている。一方、未内定者は6人(前年同期比1人減少)で、年明け以降は高校生も一般求人も対象とした就職活動を展開しており、「未決者ゼロへサポートしていきたい」としている。
 同安定所によると、今春3月の高校卒業予定者は633人で、前年比64人減となっている。このうち学校や職安の紹介による就職希望者(1月末現在)は169人で、前年比8人減少。希望就職先を地域別で見ると、管内希望者は全体の54・4%となる92人で、前年(管内希望者61・9%)に比べて、管内での就職希望割合は低下している。
 求人は、7月当初から管内事業所をはじめ、旭川、札幌など道内主要都市からの前倒し求人に恵まれ好調に進行。管内求人数はほぼ前年並みの221人に対し、道内求人数は前年同期の2倍となる124人に上り、同安定所は「外国人観光客の増加などが、道内求人の増加に大きな影響を与えているものとみている」と分析する。
 就職内定も、好調な求人を受けて順調に進み、1月末現在で管内87人、道内70人、道外6人の計163人が内定を受けた。

[ 2016-03-05-19:00 ]


青少年健全育成に寄与
郷土芸能名寄太鼓保存会・上川管内教育実践表彰受賞

 【名寄】郷土芸能名寄太鼓保存会の藤野光弘会長と俵正次技能部長が4日に市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪れ、27年度上川管内教育実践表彰の受賞を報告した。
 同表彰は、管内の学校教育や社会教育の向上に大きく貢献している機関や団体、個人などを表彰しているもの。本年度は2月29日に上川合同庁舎で授賞式が行われ、4団体1個人が受賞。このうち社会教育分野での受賞は、名寄太鼓保存会のみとなった。
 名寄太鼓保存会は、昭和40年にピヤシリ太鼓として活動をスタートさせ、51年には同保存会が発足。平成10年に現在の「郷土芸能名寄太鼓保存会技能部・源響」となり現在に至る。
 名寄庁舎を訪れた藤野会長、俵技能部長は、源郷のこれまでの活動経緯などを説明し、「市民の皆さんには、物心両面から応援を頂き感謝している。これからも変わらぬ支援、協力をお願いしたい」と感謝の言葉。
 受賞報告を受け、小野教育長は「今回の受賞は、会の発足50周年に花を添えるものとなったことをうれしく思う。これからも青少年の健全育成や地域イベントのさらなる活性化へ、一層の力添えを願いたい」と受賞を祝福した。

(写真=受賞の喜びを語る藤野会長=左=と俵技能部長)

[ 2016-03-05-19:00 ]


全国大会結果を報告
風連トランポリン少年団所属の大野風花さん

 【名寄】風連トランポリン少年団(日根野正敏団長)に所属する名寄東中学校2年の大野風花さん(14)が4日に市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪れ、「第7回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会」(2月・静岡県掛川市)の出場結果を報告した。
 大会は日本体操協会、掛川市の主催。年齢別の個人競技と、個人競技予選のポイントで決定する都道府県対抗競技が行われた。
 全国大会には40都道府県から438人が出場(このうち北海道選手団25人)。大野さんは個人競技で、女子15〜16歳の部(年齢は今年12月末現在で区分)に出場。36人中18位の成績だった。また、都道府県対抗戦では北海道は40都道府県中8位だった。
 報告には大野さんと、日根野団長、指導員の山崎真由美さんの3人が訪れた。大会を振り返り、大野さんは「大会では少し緊張しましたが、練習通りに演技が出来ました。しかし、10本の演技のうち、3、4本目で少し崩れたことが悔しかったです」と感想。
 報告を受け、小野教育長は「大会で得た経験を、次の試合に生かしてほしい」と、さらなる飛躍へ期待を込めた。

(写真=小野教育長に全国大会の結果を報告した大野さん)

[2016-03-05-19:00 ]


さらなる躍進と貢献へ
「北鼓童&名寄市立大学」で募集

 【名寄】新たなチーム名で活動する「北鼓童&名寄市立大学」では、踊り手、スタッフを募集している。
 「北鼓童なよろ」は、踊りを通して地域を盛り上げよう―と、平成7年に結成。札幌での「YOSAKOIソーラン祭り」出場をはじめ、イベント出演など幅広く活動している。
 昨年でチーム結成20周年を迎え、名寄や名寄市立大学をより広くPRすることなどを目的に、チーム名を北鼓童&名寄市立大学に変更したとのこと。
 チームでは現在、踊り手、スタッフを募集中。対象は中学生以上の男女(名寄市内外を問わず)で、中学生、高校生の場合は保護者の同意書が必要。練習は原則、月曜(市民文化センター)、水曜(名寄市立大恵陵館)、金曜(同)午後7時から行っており、見学もできる。メンバーは「ソーラン祭りでのさらなる躍進と、より地域に貢献できるチームにしていきた」と熱意を語る。
 詳細はチームのフェイスブックを参照するとよい。

(写真=「一緒によさこい踊ろう」と呼び掛けるメンバー)

[2016-03-05-19:00 ]

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