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2016年2月21日

「優勝目標に頑張りたい」
風連中央小6年の村中君・全日本スノーボード選手権出場

 【名寄】名寄市風連中央小学校6年の村中虹介君(12)は、1月末に占冠村で開催された「第34回全日本スノーボード選手権大会北海道地区大会」に出場し、スロープスタイルのジュニア男子部門で見事優勝を果たし、3月に岐阜県で開催される全日本選手権大会への出場権を獲得した。初の全国大会への出場で、村中君は「上手な人がたくさんいる。この中で勝つことができるよう、練習に励みたいです」と抱負を語っている。
 スロープスタイルは、キッカー(ジャンプ台)やジブ(ボックスやレールといった人工的なアイテム)などが配置されたコースを滑り、総合的な滑走能力や技の完成度などを競う競技。
 村中君は、1月末に占冠村の星野リゾートトマムで開催された「第34回全日本スノーボード選手権大会北海道地区大会」(道スノーボード協会主催)に出場。まずは大会に出場できるレベルの選手であるかを見極めるトライアウトが行われ、村中君を含む選手10人が出場。これをパスした5人が本選に進出し、村中君は豪快なパフォーマンスを披露し、見事優勝した。
 4年生、5年生に続き、今回が3度目の大会出場とのことで、村中君は「飛距離や高さが練習通りに出ませんでしたが、とにかくうれしかったです」と振り返る。
 「第34回JSBA全日本スノーボード選手権大会」(日本スノーボード協会主催)のスロープスタイル・ジュニア部門の競技は、3月18日に岐阜県の鷲ヶ岳スキー場で開催される。北海道地区大会よりもさらに規模の大きなコースとのことで、「優勝を目標に頑張りたいです」と力強く語っている。

(写真=初の全国大会へ挑む風連中央小6年の村中君)

[ 2016-02-21-19:00 ]


アルペン、クロカンで熱戦展開
名寄・全道ハンディキャップスキー

 【名寄】北海道ハンディキャップスキー協会(小林俊勝会長)主催の「寛仁親王殿下追悼 全道ハンディキャップスキー名寄大会」が20日に名寄ピヤシリスキー場で開かれ、参加選手は、アルペン、クロスカントリーの各競技で果敢な滑りを繰り広げた。
 大会は名寄地方スキー連盟、名寄ハンディキャップスキー協会の主管。地元の名寄ハンディキャップスキー協会(選手20人)、美深高等養護学校(同4人)をはじめ、旭川、北見、室蘭、札幌などから選手44人とガイド、引率者ら合わせて102人が参加。
 この他、陸上自衛隊名寄駐屯地、名寄自衛隊協力婦人会、名寄市赤十字奉仕団、名寄商工会議所、名寄歩くスキー協会、名寄ロータリークラブ、名寄ライオンズクラブ、名寄中央ライオンズクラブ、国際ソロプチミスト名寄、名寄青年会議所、スペシャルオリンピックス名寄地区会などの支援で開催。
 競技会場には彬子さまがご臨席され、アルペン競技の前走をお務めになり、見事なスラロームを披露され競技が開幕。アルペン、クロカンともに熱戦が展開され、選手たちの頑張りにギャラリーから大きな声援が飛び交うなど、思い出深い大会となった。

(写真上=果敢な滑りで会場を沸かせたアルペン出場選手)
(写真下=一生懸命ゴールを目指したクロカン出場選手)

[ 2016-02-21-19:00 ]


6月に全道大会開催
名寄・阿波踊りの「風舞連」

 【名寄】阿波踊り愛好会「風舞連」の第22回総会が、このほどふうれん地域交流センターで開かれ、事業計画などを決めた。今年は、6月の白樺まつりに合わせて前日に阿波踊り全道大会を開催することにし、受け入れ準備に当たることを確認。8月には風連ふるさとまつり参加など例年通りの活動も行う計画でいる。
 風舞連は、平成元年に旧風連町と東京都杉並区が友好交流自治体の関係を締結したのを縁に、風連地区の踊り愛好者有志が集まり、組織された。現在は、名寄地区の市民も仲間に加わり、地域文化として、杉並区を代表する阿波踊りの普及、技術向上に努めている。
 一方、風舞連は、道内の阿波踊り連で構成する北海道阿波踊り協議会に加盟しているが、毎年、交流を目的とした全道大会を会場持ち回りで開催しており、今年は名寄市が担当することになっているもの。
 計画では、ふうれん望湖台自然公園で6月に実施される白樺まつりに合わせて全道大会を開く。白樺まつりには杉並区から、阿波踊りの代表一行が派遣されるため、全道大会にも参加してもらい、踊りの輪を広げていく考えだ。EN―RAYホールで踊りを披露する機会も設け、阿波踊りの魅力を市民にも紹介していく予定。

[2016-02-21-19:00 ]


2年連続で優勝果たす
名寄サッカーJrユース・全道フットサル道北予選

 【名寄】名寄サッカークラブジュニアユース(長内英樹監督、選手12人)は、7日に美深町で開催された全道フットサル選手権(14歳以下)道北地区予選に出場して、見事、2年連続で優勝を果たし、全道大会出場を決めた。
 予選には同ユースをはじめ、名寄東、美深、士別、士別南の各中学校サッカー部の5チームが出場。3月5日から江別市で開催される全道大会の出場権をかけもの。
 試合は総当たりのリーグ戦。同ユースの1試合目は名寄東で、名寄勢同士の対決。序盤から同ユースが圧倒する試合展開となり、結果、14対0の大差で圧勝した。この他の試合でも、美深戦は若干苦戦して3対2の辛勝だったものの、士別南戦を10対0、士別戦を7対1で圧倒的な力の差を見せつけて勝利を収め、結果、全勝優勝で全道大会の出場切符を勝ち取った。
 また、4試合合計で失点が3点あったが、総得点は34点で1試合平均8点以上という攻撃力の高さがうかがい知れる内容だった。
 キャプテンの赤川扇月君は「優勝できてうれしい」と感想を話すとともに、「全道大会では決勝トーナメントを目標に頑張りたい」と抱負を語った。

(写真=全道大会出場を決めた名寄サッカーJrユース)

[2016-02-21-19:00 ]

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