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2016年2月18日

犬ぞりで雪原を滑走
下川・21日に犬ぞりサークルが体験会を企画

 【下川】町内緑町に住む佐々木里花さん(34)=緑町=、長女の美空さん(14)=緑町と、町内共栄町在住で里花さんの父・秀治さん(66)=共栄町=は、親子3世代で犬ぞりを楽しんでいる。他の仲間たちと犬ぞりサークル「スレッドドッグ・スノーフット」を結成し、町内班渓で練習を重ねている。21日は午前10時から午後3時(正午から1時間は休み)まで桜ヶ丘公園フレペ広場遊具付近で、犬ぞり体験を開催する。
 里花さんは下川出身で、犬ぞりを始めたのは小学生のとき。犬ぞりをしていた秀治さんに連れられ、突然大会へ出場させられた。犬が走らなかった悔しさから、のめり込んでいったと言う。美空さんは1歳に満たないうちに乗せられ、いつの間にか始めていた。
 里花さんは13年前に下川を離れたが、「古里で犬ぞりをやろう」と昨春、帰ってきた。町内南町の安田建設へ就職し、職場の小川鎌作さん(45)に「犬ぞりがしたい」と相談したところ、コースの整備など全面協力を得た。今シーズン(昨年12月)から町内班渓にある上ケ島吉夫さん所有の牧草地で、週1、2回程度、犬ぞりを満喫している。
 集まったメンバーは、里花さん、美空さん、秀治さんの3世代親子と小川さん、里花さんの犬ぞり仲間で、名寄市在住の稲森由香里さん(35)と小学6年の娘・裕香さん、興部町在住の菅井秀美さん(30)など総勢9人。小川さんのアイデアでグループの名前を「スレッドドッグ・スノーフット」と名付けて活動している。
 21日に初めて地元・下川で体験を企画。参加は無料で先着60人を予定しており、「雪原を犬と一緒に滑走するのは最高に気持ちよいです。人なつっこい犬とスタッフで待っています。小さな子どももスタッフが同乗するので安心です」と呼び掛ける。吹雪など悪天候の場合は中止となる。

(写真上=犬ぞりを楽しむ「スレッドドッグ・スノーフット」)
(写真下=町内の雪原を滑走する犬ぞり)

[ 2016-02-18-19:00 ]


職業意識を高める
名寄職安・地元企業の高校内説明会

 【名寄】名寄公共職業安定所(今井俊哉所長)の「地元企業の高校内企業説明会」が17日に名寄産業高校で開かれ、生徒たちが各企業の説明を聞きながら職業意識を高めた。
 「七五三現象」といわれるように、高校新卒者の5割が3年以内に退職するなど、就職しても離職率が高く、その要因として職業や企業への理解が不十分といわれる。
 そこで、職業教育の一環として早くから地元産業を理解し、早期離職防止に役立てるため、高校1・2年生を対象に今回の説明会を実施。5年ほど前から行われており、本年度は剣淵(16日)、名寄産業(17日)、士別翔雲(24日)、枝幸(3月16日)、士別東(3月17日)の各高校で開催することとしている。
 名寄産業高校の説明会には民間企業24社と官公庁で名寄市役所、陸上自衛隊名寄駐屯地の合わせて26事業体が参加。ある一校を会場とした説明会に十数社が集まることは珍しいとのこと。
 1年生64人、2年生71人の合わせて135人が出席し、各企業担当者の説明に耳を傾けた。事業内容や会社の特色といった職場環境を知りながら、職業意識を高め、地元就職につなげる機会としていた。

(写真=地元産業への理解を深めた企業説明会)

[ 2016-02-18-19:00 ]


子どもたちもお手伝い
名寄・子育てクラブ「たららん」主催の料理教室

 【名寄】子育てクラブ「たたらん」(多門理恵代表)主催の料理教室「体にやさしいスープの会」が18日に市民文化センター1階調理実習室で開かれ、親子で料理を楽しんだ。
 この講座は、自主的学習グループやサークルなどの活動を支援する市公民館の「ジャックの豆事業」による一環で開催。講座には親子12組が参加。名寄市食生活改善協議会(酒井洋子会長)の会員4人が指導。「にんじんおにぎり」「すいとん」「ヨーグルトのパフェ」の3品を調理した。
 酒井会長から調理に当たってのアドバイスを受けた後、3班に分かれてクッキングスタート。参加者たちはダイコン、ニンジン、ゴボウなどの野菜の皮をむいたり、食べやすい大きに切りそろえたりと手際よく作業。子どもたちも小麦粉をこねたりと、お手伝いする様子も見られ、親子で会話を弾ませながら調理を楽しんでいた。

(写真=体にやさしいスープなどを調理した親子)

[2016-02-18-19:00 ]


冬のひとときを楽しむ
名寄振興公社・21日に雪ん子まつり開催

 【名寄】冬のひとときを楽しむ「第10回雪ん子まつり」が、21日午前10時から道立サンピラーパークで開かれるが、主催の名寄振興公社では多くの地域住民の来場を呼び掛けている。
 同まつりは、夏期間のみならず、1年を通して同パークを地域住民に広く利用してもらおう―と平成19年から毎年開催している。
 当日は、スノーモービル体験(午前11時〜、1人1回100円)、ストラックアウトゲーム(午前10時と午後1時〜・小学生以下対象で、定員各回20人)、輪投げで賞品ゲット(午前10時半と午後1時20分〜・小学生以下対象)、スノーシュー体験(午後1時〜、定員10人・事前予約が必要)、ミニゲレンデでのソリ・チューブ遊びが楽しめる「ちびっこ広場」(ソリ、スノーチューブ貸出有り)などの各コーナーで楽しんでもらう。
 ちびっこ広場では、午前11時45分から「お菓子まき」(小学生以下対象)。スノーモービル体験、スノーシュー体験、ゲームに参加した子どもたち(小学生以下)にはビンゴカードが配布され、午後2時半からの「ちびっこお楽しみビンゴ大会」に参加できる。
 サンピラー交流館内の「喫茶ぽっく」では、当日限定で「手作りカレーパン」「フランクフルトパン」「ハムオニオン」「たこやきパン」を30円引きで提供する。
 問い合わせは同館(01654-3-9826)まで。

[2016-02-18-19:00 ]

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