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2016年2月16日

ベスト8を目標に
名寄中2年ソフトテニス部の重森君・都道府県対抗大会出場へ

 【名寄】名寄中学校2年、ソフトテニス部所属の重森康夫君は、「第27回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」の男子シングルスの部に出場することが決定。15日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一市教育長に意気込みを語った。
 重森君は小学4年からソフトテニスを始め、小学卒業までピヤシリソフトテニス少年団に所属。当初はダブルスだったが、小学6年からはシングルスに挑戦している。
 シングルスとダブルスでは戦法も違ってくるとのことで「コートを広くカバーしなければならないのが大変だが、自分一人で配球を考えながら、チャンスボールを生み出して決めるのが楽しい」と語る。
 昨年12月27日に砂川市総合体育館で開かれた同大会北海道予選会(第3回北海道中学生シングルスソフトテニス選手権大会)で、重森君は準優勝。決勝は接戦の末、美唄の選手に2対3で惜敗したが、上位2枠となっていたため、初めて全日本出場を決めた。
 全日本大会は3月27、28日に三重県伊勢市の市営庭球場、県営サンアリーナ、県営総合競技場体育館の3カ所で開催。「全国ではベスト8を目標に頑張りたいです」と抱負を語った。
 小野市教育長は「健闘を期待しています。良い報告を待っています」と激励した。

(写真=小野教育長から激励を受ける重森君)

[ 2016-02-16-19:00 ]


都道府県対抗に出場
美深トランポリン協・荒谷君、辻村さん、菅野さん

 【美深】美深町トランポリン協会(南和博会長)所属の美深中学校3年生の荒谷穂高君(15)と辻村いちかさん(同)、同校1年生の菅野愛来さん(13)が、19日から3日間、静岡県掛川市で開催される「第7回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会」に出場する、各部門8人のみが進むことのできる決勝の舞台、さらには、メダル獲得に闘志を燃やしている。
 掛川市、日本体操協会が主催する同大会は、各都道府県の選抜選手に加え、オリンピック代表選手も出場する国内最大級の大会。年齢別の個人競技と都道府県対抗競技(個人競技予選のポイントで決定)が行われる。
 美深町トランポリン協会からは、昨年9月に湿原の風アリーナ釧路で開催された「第5回北海道年齢別トランポリン競技選手権大会兼第7回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会出場認定競技会」15〜16歳男子1位の荒谷君(都道府県対抗選手権大会出場4回目)、同女子1位の辻村さん(同2回目)、13〜14歳女子3位の菅野さん(同同)が出場する。
 選手たちは、奥山貴弘コーチと共に、15日に町役場の山口信夫町長を訪問。 荒谷君は、「石川県の星稜高校に合格しました。美深として最後の大会になるかもしれないので、応援いただいた皆さんにメダル獲得で恩返ししたい」。辻村さんは、「緊張すると思いますが、普段通りの演技をし、決勝に残り、メダル獲得に向けて頑張りたい」。菅野さんは、「決勝に残り、入賞できるように頑張りたい」と、それぞれ大会に向けた抱負を語った。

(写真=健闘を誓った荒谷君、辻村さん、菅野さん=右から=)

[ 2016-02-16-19:00 ]


千葉県鴨川市星フェスタから感謝状
なよろ市立天文台・プラネタリウム依頼で

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(佐野康男台長)は、移動式プラネタリウムの貸し出し依頼を引き受け、千葉県鴨川市の「清澄★星フェスタ実行委員会」(田仲重郎委員長)から感謝状を受けた。同天文台のインターネットテレビ局「きたすばるどっとこむ」メンバーが14日、小野浩一市教育長に報告した。
 鴨川市内では10年以上前から公開天文台の開設を目指しており、同市民有志による「鴨川市に天文台をつくろう会」が中心となって運動を展開。地域住民向けの観望会開催などの活動に取り組み、機運を高めている。
 同会の顧問を務めるなよろ市立天文台の山田義弘名誉台長によると、同フェスタは昨年11月21日に鴨川市内の清澄寺で開催されたが、実行委員会ではプラネタリウムがあると訴える力が大きい―と考え、同天文台インターネットテレビ局「きたすばるどっとこむ」所有の移動式プラネタリウム(マルチモバイルドーム)の貸し出しを依頼。それを引き受け、きたすばるどっとこむの風間聖司さん、村上恭彦さん、天文台ボランティアの蔦望美さんが現地に向かった。
 山田名誉台長は「千葉県南部にはプラネタリウムもなく、プラネタリウムを見るのは初めての方が多く、感動していた」と振り返り、好評だったとのことで「天文台が完成した時には交流したい気持ちです」と語る。以前にも鴨川市内の観望会イベントで同天文台撮影の写真を展示したことがあるとのこと。
 この日は風間さん、村上さん、山田名誉台長が同天文台を訪れた小野市教育長に感謝状受賞を報告。小野市教育長も感謝状を喜びながら、期待を込めていた。

(写真=感謝状と風間さん、村上さん、小野教育長、山田名誉台長)

[2016-02-16-19:00 ]


心響くサウンド届ける
美深町民吹奏楽団・名寄産業高と合同演奏会

 【美深】美深町民吹奏楽団(藤山靖彦団長)、名寄産業高校吹奏楽部(吉田沙織顧問)の合同演奏会が13日に町文化会館COM100で開かれ、心に響くサウンドを届けた。
 町民吹奏楽団としては、第4回目となる定期演奏会であるとともに、昨年に引き続いての同校吹奏楽部との合同演奏会で、2部構成。
 アメリカ・メーン州の雄大さ、自由、美しさを描写したコンサート序曲である「鷲の舞うところ」(スティーブン・ライニキー)で開幕し、2004年全日本吹奏楽コンクール課題曲であり、「1億人の大質問!?笑ってこらえて」の人気コーナー「日本列島吹奏楽の旅」で何度も放送されている「吹奏楽のための『風之舞』」、1957年初演のブロードウェイ・ミュージカル「ウエストサイドストーリーメドレー」など、心に残る演奏を奏でた。
 来場者は、じっくりと耳を傾け、演奏が終わるごとに大きな拍手を送っていた。

(写真=素晴らしい演奏を披露した美深の合同演奏会)

[2016-02-16-19:00 ]

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