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2016年2月13日

都道府県対抗大会出場へ
風連トランポリン少年団所属の大野さん

 【名寄】風連トランポリン少年団所属、名寄東中学校2年の大野風花さん(14)は、今月18日から21日まで静岡県掛川市で開かれる「第7回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会」に出場することが決まり、10日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一市教育長に意気込みを語った。
 同大会は、日本体操協会と掛川市が主催。当日は年齢別の個人競技と、個人競技予選のポイントで決定する都道府県対抗競技で行われる。
 大野さんは昨年9月20日の同大会出場認定競技会の女子15〜16歳の部(年齢は今年12月末現在)に出場。1位となり、北海道代表として全国大会出場権を獲得した。
 同大会に出場するのは小学5年、小学6年に続いて3回目。昨年も同大会出場が決まっていたが、練習中に足を骨折。棄権するという悔しさを乗り越え、今回の大会を迎える。
 名寄庁舎を訪れた大野さんは「今まで惜しいところまで行っていたが、1回も進めていない決勝に進出したい。2回宙返りを入れることにしているが、難度点では届かないので、跳躍点と演技点を高くして決勝に進みたい」と目標。
 小野教育長は「昨年の屈辱を晴らし、伸び伸びと頑張ってきてほしい」と激励し、活躍に期待を寄せた。

(写真=小野教育長に激励されながら全国に挑む大野さん)

[ 2016-02-13-19:00 ]


子どもたちの歓声響く
なよろ雪質日本一フェスにぎわう

 【名寄】第64回なよろ雪質日本一フェスティバル会場の南広場では、多くの子どもたちが歓声を響かせながら大雪像の滑り台を楽しむ光景が見られている。会場では、国内外からのチームや市民が制作した雪像彫刻展示や、雪中迷路などの子ども向けイベントが行われている他、ご当地グルメが味わえる「星☆きれいな南市場」も多くの来場者でにぎわいを見せている。
 雪フェスは14日までの日程で開催。陸上自衛隊第4高射特科群(池田茂之群長)が制作した大雪像「ドラえもん」や雪の滑り台をはじめ、なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ(12チーム出場)の雪の芸術作品や市民参加による雪像作品が会場を飾っている。
 会場ステージ横では、名寄青年会議所による子ども企画「雪中迷路」が行われ、子どもたちは雪の巨大迷路で宝探しを行い、歓声を響かせている。また、13日は親子そりレース、ちびっこ運動会、五色綱引きなどが行われ、多くの親子が名寄の冬を満喫していた。

(写真=チューブ滑りを楽しむ来場者たち)

[ 2016-02-13-19:00 ]


下川の森づくりを曲に
作曲家の福田ハジメさん・現地訪れイメージ膨らませる

 【下川】札幌とベルリンを拠点に活動する作曲家で、即興音楽を得意とするピアノパフォーマー、福田ハジメさん(36)が、7日から10日まで下川町を訪れ、町の森林をイメージした曲作りに取り組んだ。19日午後6時半から桜ヶ丘公園「フレペ」で開かれる「アイスキャンドルミュージアム・オープニングコンサート」で披露する。
 福田さんの作った曲は、コンサートでの発表の他、下川町の森林づくり宣伝用映像の背景音楽にも活用される予定で、町公民館のピアノ「スタンウェイ」で録音も行う。「できればアレンジしながら、町内公共施設のフレペ、公民館、恵林館の全てのピアノで、レコーディングしたい」と熱い思いを語る。
 作曲のために7日から現地・下川入りし、町内のエコハウスに滞在しながら、一の橋バイオビレッジ、チェーンソーアート創作、アイスドーム製作などの現場を巡り、積雪の森林を歩いて町のイメージを膨らませた。
 「一人では入れないような森の奥へ訪れ、発想が広がった。特に下川のチェーンソーアート作家と会い、やり直しのきかないものを、ひらめきと勢いで彫っていく姿を見て、創作姿勢や生き方に刺激を受けた。これからの作曲に生かしていけると思う」と言う。
 また「下川は訪れた人を魅了する『引力』のある場所。下川のようなまちに来る人は、感性の鋭い人だと思うので、町の人たちも他所から来た人と積極的に触れることで、すてきなことが生まれるはず。訪れた人にとってもより印象深いまちになる」と話す。

(写真=作曲のために下川町を訪れた福田さん)

[2016-02-13-19:00 ]


幻想的にまちなか彩る
名寄・北星信金のアイスキャンドル

 【名寄】北星信用金庫(岡本守理事長)では、なよろ雪質日本一フェスティバル(12日〜14日)開催期間に合わせ、本店と市内各支店前に職員手作りのアイスキャンドルが飾られ、夜にはロウソクの火がともされており、道行く人たちの目を楽しませている。
 北星信金では毎年、雪フェス開催期間に合わせて、まちなかを美しく飾り、市民や観光客らに喜んでもらおう―とアイスキャンドルを制作し、設置している。
 同信金本店とレンガの家「きらり」では、職員手作りのアイスキャンドル144個が用意され、店舗周辺に並べられている。
 期間中、日没後からアイスキャンドルのロウソクに火がともされており、柔らかく優しい光がゆらゆらと揺れながら、幻想的にまちなかを彩っている。

(写真=道行く人の目を楽しませているアイスキャンドル)

[2016-02-13-19:00 ]

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