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2016年2月9日

3月27日記念式典
加藤市長定例会見・名寄市の市制施行10周年

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者会見が9日に市役所名寄庁舎で開かれた。加藤市長は、合併に伴う「名寄市市制施行10周年記念式典」を、3月27日に挙行することなどを報告した。
 同式典は、平成18年3月27日に風連町と名寄市が合併して10年が経過することに伴うもの。日程は合併日と同じ3月27日で、午後3時から市民文化センターEN―RAYホールで行い、この中では、合併功労者表彰をはじめ、名寄市の新しいカントリーサインも発表する。また、同日午後6時からホテル藤花で祝賀会も開催する計画で、招待者約400人に加え、一般市民100人を公募することとしており、広報3月号で周知する。
 この他、市立天文台と石垣島天文台との相互交流協定を生かしたコンサートと、地方創生タウンミーティングの開催内容についても説明。
 コンサートは14日午後4時半(開場は同4時)から市立天文台で開催。石垣島を中心に活動している三味線演奏の島唄バンド「鳩間ファミリー」が、「安里屋ゆんた」や「てぃんさぐぬ花」などの演奏を披露する予定で、琉球音楽が楽しめる。同日はコンサートの他に、石垣島天文台の宮地竹史所長の講話もあり、入場料は大人1500円、高校生以下は無料となっている。
 タウンミーティングは24日午後6時からふうれん地域交流センターで開催する。講師の北海道大学公共政策大学院の石井吉春院長が「これからの人口減少社会を考える」をテーマに基調講演する他、加藤市長らがパネリストとなって「これまでの10年と」をテーマにパネルディスカッションも行うこととしており、会見で加藤市長は多くの来場を呼び掛けた。

[ 2016-02-09-19:00 ]


前回より2倍以上の応募
名寄商工会議所・現金10万円が当たる抽選会

 【名寄】名寄商工会議所(藤田健慈会頭)主催の名寄地区全市連合冬の大売り出し企画「スタンプ集めて現金10万円チャンス!」の公開抽選会が8日に駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。
 今年で3回目となる企画で、参加店(111店舗)で買い物(500円以上でスタンプ1個)をしてスタンプを6個集め、同会議所に応募。抽選で1等現金10万円(1本)をはじめ、2等現金1万円(10本)、3等現金5000円(100本)が当たる内容。
 今回も同会議所販売促進事業委員会(松前衛委員長)が主体となって企画。実施期間は昨年12月から今年1月末までの約2カ月間。応募総数は、前回(スタンプ5個で抽選対象)の2倍以上となる7521通の応募があり、大幅な増加の理由として同委員会では「3回目の実施で市民に定着してきたのでは」と話す。
 公開抽選会では、松前委員長が「皆さんの協力に感謝している」などと挨拶。続いて、関係者や応募者などが見守る中、名寄市の観光マスコットの「なよろう」が抽選箱の中から、応募者の氏名などが記された応募券を1枚ずつ無作為に抽出した。当選者への連絡について同会議所は「後日、当選通知を発送する」と話している。

(写真=なよろうが応募券を抽出した公開抽選会)

[ 2016-02-09-19:00 ]


飲食店やパン店で販売
なよろ星空雪見法蓮草組合・寒締めホウレンソウのメニュー

 【名寄】なよろ星空雪見法蓮草生産組合(神田勇一郎組合長、組合員5戸)では、寒締めホウレンソウを使ったメニューを名寄市内の飲食店やパン店とタイアップし、販売している。
 同組合は昨年9月に発足。今年1月20日に初出荷を行い、道北なよろ農協、道北藤田生鮮市場(荒井正樹代表取締役)を経て出荷し、イオン名寄店で販売。売れ行きも好調とのこと。さらに神田組合長らが営業活動し、1月末から名寄市内の飲食店やパン店とタイアップし、寒締めホウレンソウを使ったメニューを提供、販売してもらえることに。
 そば処「紅花」では2月限定メニューの「めかじきのステーキ丼セット」の一品として「名寄産ホウレンソウの梅肉和え」、グランドホテル藤花のバイキングレストラン「天塩」(土・日曜日営業)では寒締めホウレンソウを使ったさまざまな料理(ピザ、サラダ、おひたしなど)を提供している。また、名寄地区のパン店「ベーカリーいしだ」、風連地区のカフェ「Cafe風夢」では、それぞれ寒締めホウレンソウの粉末を練り込んだパンを販売している。
 さらに12日の名寄市学校給食で寒締めホウレンソウのみそ汁が献立に入る。

(写真上=そば処「紅花」の「名寄産ホウレンソウの梅肉和え」)
(写真=「ベーカリーいしだ」のホウレンソウ粉末のパン)

[2016-02-09-19:00 ]


小説舞台として美深を紹介
乃木坂46橋本奈々未の「恋する文学」

 【美深】北海道文化放送(UHB)のテレビ番組「乃木坂46橋本奈々未の恋する文学」で、美深町が、村上春樹小説「羊をめぐる冒険」の舞台として紹介される。
 北海道旭川市出身の橋本さんが古里・北海道を舞台とした小説と一緒に、その舞台を旅しながら読書の魅力を伝える番組で、今月18日から毎週木曜日の5週連続放送(深夜0時25分〜)。
 今月18日は「ノルウェイの森」(村上春樹)、ロケ地は旭川と美瑛。25日と3月3日が「羊をめぐる冒険」(同)、同美深。10日は「ラブレス」(桜木紫乃)、同釧路。17日が「阿寒に果つ」(渡辺淳一)、同札幌と阿寒。
 美深町が紹介されるのは、第2回、第3回の2週連続。美深町観光協会(山崎晴一会長)によると、撮影は、昨年12月19、20日の2日間に行われ、ファームイン・トント代表の柳生佳樹さんら町民も多数出演する予定とのこと。
 橋本さんが、トント前に広がる雪原で朗読する姿も見どころの一つだ。

[2016-02-09-19:00 ]

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