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2016年2月6日

特産品のイラストで飾る
名寄PR用で日本手ぬぐい製作

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会は、名寄を広くPRしよう―と、名寄の特産品などのイラストが入った日本手ぬぐいを製作。なよろ雪質日本一フェスティバル(12日〜14日)などのイベントで名寄を訪れる観光客らへのプレゼントや土産用として活用する考え。
 同協会事務局では「最後は雑巾になるまで、名寄をPRできるグッズを」と、日本手ぬぐいの製作を考案。手ぬぐいには、もち米やグリーンアスパラ、ジャガイモ、なよろ煮込みジンギスカンなどの特産品をはじめ、ヒマワリや雪の結晶、名寄の観光キャラクターの「なよろう」など、名寄を象徴するイラストが黒色を基調に描かれている。この他、名寄の位置を示す北海道地図も入っており、より和風なイメージに―と、手ぬぐいの縁などを赤と青の模様で飾った。 
 また、なよろ観光まちづくり協会を英語読みした「NAYORO Sight‐seeing & Town planning Asociation」のロゴも入れられ、外国人観光客を意識したデザインとなっている。
 この日本手ぬぐいは1000枚作製。主に観光客のお土産用として、また、各種キャンペーン活動などでも活用される予定だが、同協会では希望者に1枚500円で販売も行っている。

(写真=なよろ観光まちづくり協会で製作した日本手ぬぐい)

[ 2016-02-06-19:00 ]


中嶋さん(仁宇布中3年)が奨励賞
北海道教育美術展・菅原君(仁宇布中1年)も入選

 【美深】仁宇布小中学校(吉田晋校長)中学3年生の中嶋涼乃さん(15)の水彩画「明日をみつめて」が、第42回北海道教育美術展で奨励賞を受賞。さらに、同校中学1年生の菅原光太郎君(13)の水彩画「春の松林」も入選に輝き、喜びであふれている。
 北海道造形教育連盟、北海道新聞社が主催する同展は、全国各地の幼稚園、保育所、小学校、中学校の子どもたちの作品を集めた道内最大級の作品展。規定は幼稚園、保育所での表現、小中学校で図工、美術などの授業で生まれた作品であること。
 今回の応募作品は、全国160校から16595点。中嶋さんは、応募作品の中の100点のみの栄誉である「奨励賞」。菅原君は、564点が選ばれた「入選」に輝いた。

(写真=奨励賞に輝いた中嶋さん=右=と入選の菅原君)

[ 2016-02-06-19:00 ]


夢諦めず新たな道へ
下川商業高・3年生4人が進路体験発表

 【下川】下川商業高校(宮津尚美校長)の進路体験発表会が5日に同校視聴覚室で開かれ、内定生徒を代表し3年生4人が、1、2年生44人に自らの進路体験を参考にしてもらおうと発表した。
 下川町内建設業内定の村上弥暉君は「地元で就職し、何かを極めたいと思った。面接は日ごろのニュースや自身のことに、自分の考えを持つことが大切。企業が教育費を負担し、進学させる制度もあったが、現場経験を積みながら資格取得を目指す道を選んだ」。
 名寄市内会計事務所内定の森雛乃さんは「旭川で接客業をしたかったが、納得できるものが見つからず、簿記など得意分野を生かして違う道を選んだ。内定をいただき良かったと感じる。失敗しても諦めず、理想と違う形でも『良かった』と思えるように頑張ってほしい」。
 札幌市内簿記情報専門学校進学の伊藤拓哉君は「コンピューターで在庫管理などを行う勉強をする。指定校推薦があって高校入学時から興味があり、オープンキャンパスに通って決めた。剣道の段位で評価を受け、入学金の一部が免除になった。検定や部活で努力して結果を残せば、返ってくるものがある」。
 札幌市内専門学校・自動車工学科進学の木村勇気君は「車整備が夢だったが、商業高なので違う道を目指していた。でも札幌の自動車会社で車を整備する人の姿を見て、諦めきれず専門学校への進学を決めた。好きなことをやれたほうが、長く続けていけると思う。だから夢を見続けたい」と語った。

(写真=それぞれの進路体験を語った下商高の3年生)

[2016-02-06-19:00 ]


歌い踊り盛り上がる
北海道歌旅座・美深公演で楽しませる

 【美深】札幌市を拠点に活動する「北海道歌旅座」のニッポン全国市町村公演が5日に町文化会館COM100で行われ、多く来場者たちが懐かしい昭和の名曲やオリジナル曲に酔いしれ、歌って踊ってと盛り上がった。
 北海道歌旅座は、平成21年に旗揚げ。全国を舞台とした「ニッポン全国市町村公演」と銘打ったコンサートツアーを通じ、音楽の喜びと感動を直接届けている。
 美深公演は、歌旅本公演と昭和ノスタルジアの2部構成。JUNCOさんの圧倒的な歌唱力、高杉奈梨子さんが奏でる素敵な音色のヴァイオリン演奏に加え、ダンスコーラス隊「ザ・サーモンズ」のパフォーマンスに、観客は釘づけ。
 COM100大ホール内には、「時代」や「真っ赤な太陽」、「青春時代」といった懐かしい昭和の流行歌などが響き渡り、観客も手拍子を打ったり、「ザ・サーモンズ」のダンスを一緒に踊ったりと大盛り上がりの様子。アーティストと観客が、一緒になって楽しい時間を過ごした。
 また、「ザ・サーモンズ」のメンバーとして、今回も美深町出身の佐久間千絵さん(31)が凱旋。熱い地元公演を終え、「地元の人に、歌旅座の歌を届けることができて良かった。次の公演でも多くの人に来てほしい」と生き生きとした表情で語り、今後の地元公演実施に意欲を見せていた。

(写真=楽しいステージを披露した北海道歌旅座)

[2016-02-06-19:00 ]

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