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2016年2月5日

12日から多彩なイベント展開
なよろ雪質日本一フェス

 【名寄】「第64回なよろ雪質日本一フェスティバル」(同実行委員会主催)が、12日から14日まで南広場で開かれるが、同実行委員会では期間中に予定されているイベント内容などを明らかにした。
 雪フェス会場には、陸上自衛隊第4高射特科群が制作している「ドラえもん」の大雪像をはじめ、「なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」には国内外から12チームが出場予定で、会場が芸術作品で飾られることになる。
 雪フェス期間中に予定されているイベントをみると、12日は正午から開会式で、大雪像にちなみ、ドラえもんの大好物の「どら焼きまき」を予定。続いて、「耐寒ラジオ体操」(午後0時半)、「子ども向けイベント」(同1時、同2時半)。同6時半から行われる「スカイランタン打ち上げ」は、国際雪像彫刻大会の市民賞投票者を参加対象とし、50家族限定で行われる計画。また、恒例となっている「スノーモービル遊覧」は期間中行われる。
 13日は、名寄太鼓保存会「源響」(午前10時45分)、YOSAKOI演舞(午後1時)のステージをはじめ、「犬ぞり試乗体験」(午前10時〜11時)など。また、名寄青年会議所による新企画として、「親子そりレース(3歳以下・事前受付先着30組)」(午前10時)、「みんなで走ろう ちびっこ運動会(当日申し込み)」(午後2時)、「みんなで引っ張れ!!5色綱引き(事前受付先着16チーム)」(同3時20分)の他、13、14の両日は「雪中迷路」を目玉企画として用意している。事前受け付けが必要なイベントについては、同会議所の泉谷さん(090―8278―4266)まで問い合わせるとよい。
 最終日の14日は、「雪上サッカー大会」(午前10時)、「もちつき大会」(午後0時5分)、「キャラクターショー」(同1時)、「どら焼きまき」(同3時)などが予定されている。
 また、イベント期間中は、グルメ屋台が並ぶ「星☆きれいな南市場」が開設。同実行委事務局によると、市内をはじめ、札幌、留萌管内増毛、剣淵などから23店舗(3日現在)が軒を連ねる予定。子どもから大人まで幅広い年代層に喜んでもらえるバラエティー豊富なメニューが用意される。

(写真=雪フェスのイベント日程を掲載したチラシ)

[ 2016-02-05-19:00 ]


屋根から転落が急増
名寄市立総合病院・重傷事故多発で注意喚起

 【名寄】名寄市立総合病院(和泉裕一院長)によると、今年1月に入ってから、雪下ろし作業中に屋根やはしごから転落し救急搬送されるケースが急増しているという。受傷者は高齢者が中心で、腰椎や骨盤の骨折などいずれも重傷事故となっている。同病院整形外科の濱田修診療部長は「高所からの落下は重症事故に直結する。事故予防のために、特に高齢者は屋根の上やはしごに上って雪下ろしはしないこと」と警鐘を鳴らしている。
 昨年12月は雪が少なかったが、正月が明けてから急増している様子。気象庁によると、今年1月の名寄の降雪量は、前年同期比2倍以上となる226センチにおよんでいる。
 濱田診療部長によると、屋根などからの転落による救急搬送増加の要因としては多雪であること。また、屋根から雪が落ちにくい気象条件にあること―などと推測。大雪に見舞われてから数日後、好天の日に転落事故の発生が懸念されると指摘する。
 同病院によると、昨年12月末から1月末まで約1カ月間のうちに、雪下ろし中の落下事故で同病院に搬送された患者は12人に上り、1カ月平均では例年の2倍程度になっているとのこと。
 受傷した12人のうち、屋根からの転落が半数の6人。残り半数は、はしごに上りながら屋根の雪を下している最中にはしごがずれて落下するケースなどが見られるという。
 外傷状況では、骨盤骨折や腰椎の破裂骨折の他、足が着地した際にかかとの骨が砕けたり、手を着いた際に前腕部の骨が折れるなど、いずれも全治見込み2カ月から4カ月を要する重症事故となっている。

[ 2016-02-05-19:00 ]


こだわりの飲食や雑貨
下川・20日に「旅するカフェ」初開催

 【下川】士別市で雑貨やフェアトレード商品を扱う「梨の花」、和寒町でコーヒーや雑貨を販売する「nido」が、さまざまな地域を巡って「旅するカフェ」を主催しているが、20日には下川町内で初開催する。
 20日正午から午後5時まで町内西町の桜ヶ丘公園ガーデニング・フォレスト「フレペ」で、道北10店舗がこだわりの雑貨、コーヒー、料理、デザートなどを振る舞う。町内開催の「アイスキャンドルミュージアム」との連携企画として実施する。
 出店は次の通り。
 飲食▽パン酵房fu―sora(遠軽町)天然酵母パン▽MERLE(美瑛町) 焼き菓子など▽モレーナ ・フランス料理部門(下川町)ランチ▽食工房おると(名寄市) サンドイッチプレートやデザートなど▽ファームあるむ(士別市)平飼い卵とシフォンケーキ▽ノースプレインファーム(興部町)チーズやヨーグルトなど▽オーガニック珈琲と雑貨nido(和寒町)自家焙煎の挽きたてコーヒーや中・東欧のヴィンテージ雑貨
 雑貨▽フプの森(下川町)ハンドクリームやボディオイルなど▽梨の花(士別市)フェアトレードチョコレートやキャンドルなど
 体験▽森の小さな鍼灸室(下川町)お灸(きゅう)教室(おきゅうセット土産付き)午後の1時、2時半、4時から各30分で3回開催予定。

[2016-02-05-19:00 ]


子どものアイデアに感心
名寄市公民館・冬休み児童、生徒作品展開催

 【名寄】名寄市公民館(倉澤宏館長)主催の第31回冬休み児童・生徒作品展が、5日から市民文化センター展示ホールで開かれており、小中学生による趣向を凝らした工作や研究内容のまとめなどが展示されている。
 市内の児童・生徒たちが冬休み中に制作した作品を、広く市民に見てもらおうと毎年開催している作品展。今年は10小学校と1中学校から226人の作品235点が展示されている。
 会場には、図画工作や絵画、書写、手芸、文芸、自由研究成果など、さまざまなジャンルの作品がずらり展示。
 日本のラーメンの歴史をつづった水間剛太郎君(名寄小4年)の「ラーメンのひみつ」や、紙などを巧みに利用し本物そっくりに製作した今村琉惺君(風連下多寄小1年)の「地球儀」、紙飛行機の型別にどれだけ飛ぶかを実験した福川陽友君(豊西小3年)の「紙飛行機大実験」、誰でも簡単に景品を取ることができる方法を研究した重森正夫君(南小6年)の「UFOキャッチャーを攻略しよう!!」など、個性豊かな作品や研究ばかり。
 子どもたちのアイデアあふれる作品を、感心した様子で観賞する来館者の姿が見られている。作品展は19日まで行われている。

(写真=子どもたちのアイデアが詰まった作品が並ぶ)

[2016-02-05-19:00 ]

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