地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2016年2月2日

道優秀団表彰受ける
美深・柔道、野球、スキー少年団

 【美深】北海道スポーツ少年団創設50周年記念優秀団表彰の伝達式が27日、美深小学校で行われ、柔道と野球、スキーの各少年団に表彰が贈られ、活動をたたえた。
 表彰式は北海道スポーツ少年団創設50周年記念式典の席上で昨年12月19日に札幌プリンスホテルで行われた。優秀団表彰は創設38年以上を経過し継続して活動している少年団が対象となり、全道で138団。そのうち上川管内は14団となった。
 美深町内では、美深柔道スポーツ少年団(昭和45年創設、酒井博昭団長、団員16人)、美深野球スポーツ少年団(昭和49年創設、倉家亨監督、団員19人)、美深スキースポーツ少年団(昭和50年創設、阿部憲一代表、団員20人)の3少年団に贈られた。
 伝達式では、各少年団のキャプテンに表彰が贈られ、美深町スポーツ少年団本部の阿部憲一本部長から柔道少年団の小倉類キャプテン(美深小5年)、野球少年団の丹伊田健生キャプテン(美深小6年)、スキー少年団の山口智生キャプテン(美深小6年)にそれぞれ贈られ、日頃の活動成果をたたえるとともに、さらなる飛躍を願った。

(写真=表彰を受けた山口君、丹伊田君、小倉君=左から=)

[ 2016-02-02-19:00 ]


リズム体操など楽しむ
ちえぶん健康まつり・自らの健康管理意識新たに

 【名寄】智恵文地区健康管理推進協議会(遠藤俊博会長)主催の「第32回ちえぶん健康まつり」が2日に智恵文多目的研修センターで開かれ、地域住民が日ごろの健康管理の大切さに理解を新たにした。
 同まつりは、地域住民自らが健康への関心を高める機会に―と農閑期のこの時期に、実行委員会を組織し開催している。
 同まつりには地域住民ら約70人が参加。前半は、市保健センター保健師の斎藤七江さんが講演。引き続きリズム体操が行われ、参加者は笑顔で体を動かし、心身をリフレッシュさせていた。
 後半は健康チェック。転倒予防のための足指力測定、体内健康測定、骨密度測定などが行われ、自らの健康状況を確認。また、学校給食の試食も行われた他、会場ではフリーマーケットや、手作りパンの販売も行われるなど、来場者は楽しい時間を過ごしていた。

(写真=リズム体操で心身をリフレッシュさせた参加者)

[ 2016-02-02-19:00 ]


5、6年の部は名寄優勝
名寄新聞社杯フットサル大会

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第34回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が、30、31の両日、スポーツセンターで開かれた。
 大会には地元の名寄をはじめ、美深、下川、和寒から、小学3・4年生の部に6チーム、同5・6年生の部に4チーム、初心者や40歳以上、女性でチーム編成したバラエティーの部に6チーム、中高生を含めた一般の部に7チームが参加した。
 試合は、同5・6年生の部が総当たりのリーグ戦、他の3部は予選リーグからの決勝トーナメント方式で行われ、日ごろの練習成果をぶつけ合い、熱戦を展開した。
 同3・4年生の部の試合では、地元の名寄ピヤシリサッカー少年団が2チーム出場したが、両チームともに健闘したが、惜しくも予選リーグで敗戦。これにより、決勝は士別少年団対美深少年団の戦いとなり、結果、士別少年団が優勝した。
 同5・6年生の部の試合では、名寄少年団Aチームが下川少年団との初戦で5点以上の大差で勝って勢いに乗り、続く名寄少年団Bチーム、士別少年団に勝利して、結果、3戦全勝で見事優勝した。

(写真=小学5、6年の部で優勝した名寄少年団Aチーム)

[2016-02-02-19:00 ]


高齢者の足を確保
美深町・交通空白地域で輸送実証試験

 【美深】美深町は1月19日から恩根内方面、2月1日から吉野・斑渓・富岡・西里方面の農村部交通空白地域輸送実証試験を実施している。
 恩根内方面の実証試験は、火・水・金曜日に、自宅から恩根内センタープラザまで送迎の町営バスを運行するというもので、利用方法は、乗車希望日の前日までに恩根内センタープラザ(4-1010)で予約すること。利用対象者を「高齢者バス券対象者」としているため、料金は原則無料。一般乗車の場合は、150円としている。
 一方の吉野・斑渓・富岡・西里方面の実証試験は、自宅から病院や商店、公共施設など市街地までのハイヤー輸送。利用は月・火・木・金曜日とし、出発は午前8時、帰路は同11時。
 希望者は、乗車希望日の前日までに、美深ハイヤー(2-1661)への予約だが、緊急の当日予約の場合は、午前6時半から予約可能。また、帰路便は電話予約時、当日乗車時に予約することができる。利用は、高齢者バス券対象者に限定しており、原則無料。予約申し込み複数の場合は、相乗り乗車となっている。
 恩根内方面、吉野・斑渓・富岡・西里方面ともに予約が無い場合は、運行しない。
 実証試験は、3月31日まで。町では、「実証試験結果を基に、4月以降、どのような時間、ルートが良いのか検討したい」と話す。

[2016-02-02-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.